こんにちは、マモルです。

「毎日の祓い清め&神様塩セッション」、引き続き、お申し込みを受け付けておりますよ。

さて、これまで4回にわたってお伝えしてきた、「年末年始に起きてきた、予想外・想定外のこと」

いや、もう、、、本当に、大変でした(実際には、まだ続いていますが)。

そもそも、私が年末年始に行った、「新祝詞浄化・年末年始SP&神様塩セッション」は、下記の取り組みを想定していました。

「毎日の祓い清め」と週1回ペースでの「新祝詞浄化」「血液浄化」

年末1回、年明け1回の、「ZOOMでの一段階上の浄化」(ただし自由参加)

●個々での「神様塩」の有効活用

それぞれの内容については、そのときの内容紹介のブログ記事を、ご参照いただければいいかと思います。

で。

この時点で、「憑かれる」ということについては、「見えない世界のよくないもの」「人の念」「霊障」の3つを、想定していました(※詳しくはこちら)。

それはそれで、現在も、もちろん継続してあるものですし、これに対する「毎日の祓い清め」や、「神様塩」での対策等は、ちゃんと効果を発揮し、お受けいただいた皆様を、しっかり清浄に保つことができていたと、自負しております。

そういうものからの影響は、まったく受けることなく済んでいたものと、思っております。

ですが。

この「予想外・想定外」の、『魔』の登場は、とてもじゃないけど、「毎日の祓い清め」では、対応しきれないものだったわけです。

もちろん、現時点で、日本全国の全ての人に、この『魔』の影響が、起きてきているわけでは、決してありませんし、全体からみれば、まだまだごくわずかな数だと思われるので。

こういう『魔』の影響を受けることなく、特に何事もなかった、年末年始を無事に健やかに問題なくすごせた、という皆様からすれば、この「年末年始SP」は、「受けておいてよかった」と思えるセッションになったかもしれません。

でも、何らかの影響が起きてきてしまった方からすれば。

「何だよ、このセッション、全然効かなかったじゃないかよ」という思いにかられてしまうような結果に、終わってしまったかもしれません。

そこはもう、「力及ばず」ということで、心より、お詫び申し上げます。

でも、本当に、私としても、まったくの「予想外・想定外」の事態だったことは、ご理解いただければ幸いです。

そして、そういう影響が実際に起きていた方におかれましても、ご相談・お問い合わせいただいた分については、とりあえず、全て一通りの対応はできているかと思いますので、それでなんとか、お許しいただければ、ありがたく思います。

 

・・・と、まず先に「お詫び」をさせていただきまして。

ここから、あらためて状況を整理していきます。

私が把握している・理解している流れは、下記のようになります。

<①>12/24・25のクリスマスの頃をピークに、『魔』とも呼べるような、「見えない世界の悪いもの、これまでより一段と力が強く厄介なもの」が、一気に増えた。

<②>それらによって、この現実世界のいろいろな「物」に、「魔界につながるゲート」が開き始めた。そこから「魔界のネガティブエネルギー」が放出されるようになり、その影響を受けた人たちが、次々に謎の体調不良等に襲われるようになった。

<③>それらの一部は、神社仏閣等にも入り込み、参拝する人々と神仏とのつながりを遮断。神仏とつながろう、ご挨拶をしようとする人達に対し、「いかにも神仏のようなフリをして、その人につながる」ということをし始めた。その結果、参拝した人達は、ネガティブエネルギーを浴びせられ、その結果として、「初詣後の体調不良」みたいなケースが増えてきた

<④>そして、『魔』が入り込んだ神社仏閣のお札・お守り・縁起物には、「魔界のゲート」が開き、それを持っている人達が、そこから放出されるネガティブエネルギーに苦しめられることになった。

 

・・・いやー、怖いですね。ビックリですね。

とはいえ、実際、新聞・テレビ等のニュースや、身近な地域社会の様子をみても、全然そんな雰囲気は感じられませんし、「とても信じられない」という方が、ほとんどだろうと思います。

でも、ちょっと意識して周囲を見渡してみると、なんとなく、職場や学校等で、欠席者だったり、なんとなく調子が悪そう、気分が悪そうな人が増えていたりするかもしれません。

少し話し込んでみると、「実は最近、どうも不調で」とか「家族の具合が悪くて」と言い出す人が、いるかもしれません。

ただでさえ体調不良を訴える人が一番多くなる真冬の時期、それにコロナの第八波のニュースが続いていることも相まって、それらの中に一緒くたにされてしまって、見過ごされてしまっているのかもしれません。

とにかく、気になることがあれば、遠慮なくメールしてくださいね。

繰り返しになりますが、それがいわゆる『魔』の影響なのか、それとも他の一般的な事情なのか、ぐらいのことまでは、きちんと確認させていただきますので。

さて。

では、これらに、私がどう対応したかと言いますと。

昨日まで4回にわたってお伝えしてきた通り、「魔界のゲート」が開いている「物」が何かを特定して、とにかく遠ざけてもらう、処分してもらう、捨ててもらう、ということでした。

その「物」さえなくなれば、もうネガティブエネルギーの放出源がなくなるわけですから、それ以上の影響は受けないので、体調不良等も、徐々に回復していくわけですね。

ところが。

この「特定」する作業に、けっこう時間がかかるんです。

とにかく、「邪魔」が入るんです。

私自身の「上の存在」とのやりとりが、急に遮断されたり、ノイズがはいっているかのように、クリアにつながらなくなったり、場合によっては「ミスリード」されたり。

ですので、一回で特定できることはまずなくて、ご相談を受けた方とも、少なくとも3~4回はやりとりさせていただいて、ようやくたどりつく、という感じでした。

一度は、もうお部屋の写真を、全ての状態がわかるように、全方向・全角度から数枚撮影して送ってもらい、その写真を見て特定していく、ということまでやりました。

そして、そういう作業をしていると、私も首や肩が痛くなったり、何かに刺されたり斬られたりしたような感覚があったり…いわば『魔』の方から、「攻撃」されることも、あったのです。

今でも、そうです。

正直なところ、めちゃくちゃ、大変な作業なんです(涙)。

でも、なんとか特定できて、その「物」を遠ざけてもらうと、確かに、回復していただけるので。

そういう意味では、一応は、今のところ、まだ「全く手に負えない状況」というところまでは、きていないのではないかと思っております。

でも。

この現象、おそらく、「まだ始まったばかり、動き出したばかり」で、これからどんどん、増えていくと思います。

そうなったとき、どこまで対応できるか・・・すごく悩ましいところです。

だからこそ、こちらのブログでお伝えしていたように、「節分」「立春」のタイミングが、すごく怖いのです。

それに、いずれにしても、『新祝詞浄化・年末年始SP&神様塩』で想定しやっていた範囲のことでは、その現象の『発生』を、止めることはできないわけですね。

何か、手立てはないのか。

そんな風に思い詰めながら、気がつけば、正月3が日、そして松の内が明けていきました。

続きます。

きょうも明るいほうへ  マモル