こんにちは、マモルです。

まずは、『見えないトラウマ解放セッション』の12月分日程、残るは、あす21日(水)・あさって22日(木)の2日間だけとなりました。まだ空き枠はございます。

申し訳ありませんが、いろいろ立て込んできておりまして、この両日分の申込締切は、本日18時までとさせていただきます。

こちらをご確認いただき、よかったらどうぞ。

そして、『新祝詞浄化・年末年始SPセッション&神様塩』、すでにたくさんのお申し込みをいただき、感謝申し上げます。

昨日正午までにお申し込みの方には、午後に、「神様塩」の発送をさせていただきました。うまくいけば、今週中には、お手元に届くかと思います。

それ以降にお申し込みの方に向けては、随時作業していきますので、少しお時間くださいね。

なお、申込締切は、22日(木)20時となっております。詳しくはこちらをご確認いただき、どうぞお早めに。

さて、ちょっと原点に立ち返って。

私のブログでは、もう散々「憑かれないように」とお伝えしていますが、そもそも、「憑かれる」とは、どういうことなのかについて、まとめさせていただこうと思います。

もちろん、これはあくまで、「私の認識・判断基準」によるものですので、他の方の見解とは異なるところもあるかもしれませんが、その前提で、ご一読ください。

まず、私が常々お伝えしている、「見えない世界のよくないもの」

これは、ある意味、細菌とかウイルスみたいなもので、こちらの世界の技術等ではまったく検知することができない、“見えない世界の側にいる、何らかの生命体”だと思っていただければいいかと思います。

で、いま、地球のアセンション(次元上昇)が進み、「目に見える世界(こちらの世界)」と「見えない世界(あちらの世界)」の間の距離が、どんどん近づいてきている中で。

そうしたもの達が、「目に見える世界(こちらの世界)」の方に、どんどん入り込んできている、と思っていただければいいかと思います。

そういうのは、蚊が人の血を吸いに寄ってくるのと同じように、ただ自然に、「人間に寄ってくる、入り込む」ということをしてきます。そのメカニズムまでは、わかりませんが。

そして、それは、人間の側からすれば、「自分ではないもの」に、たくさん乗っかられたり、内側に入り込まれたりすることですから、そうなってしまうと、当然ながら、身体的にも、精神的にも、だんだんとおかしくなっていくわけですね。

で。

実は、「憑かれる」ということを、もっと細かくみていくと、3種類あります。

1つ目は、もちろん、こういう、「見えない世界のよくないもの」なんですが。

2つ目は。

「人から沸き出てくる、ネガティブな念、ネガティブなエネルギー」です。

これはまあ、以前から、あると言えばあるものですが。

やっぱり、このところ、コロナだったり、経済の低迷だったり、不安ばかりが募る世界情勢だったりして、精神を病むというか、いろいろバランスを崩している、ネガティブな感情に支配されている人が、どんどん増えてきています。

そういう人たちが、無自覚に排出しているネガティブエネルギーが、実はいろいろなところに充満していて、それに不用意に近づいてしまうと、くっつかれたり乗っかられたりしてしまう

街中や人混みに行くと気分が悪くなる、という方は、たいてい、こういうネガティブエネルギーに、やられちゃっているんですね。

そして、3つ目。

いわゆる、「霊障」

「幽霊さん」から受ける影響です。

これも、以前からあると言えばあるものですが。

「見えない世界のよくないもの」がどんどん増え、さらに、「人から排出されるネガティブエネルギー」がどんどん増えていくのに伴って、こちらもまた、どんどん「活性化」してきています。

こういう3つの要素が複雑にからみあって、「憑かれた」という状態が、形成されているんですね。

で、ここで気をつけておきたいのは、上の3つのどれにしても、決して、「何か明確なはっきりした理由があって、その人に憑く」というわけではないのですね。

たまたま、そこにその人がいたから、憑いた。

そんな感じで、「憑かれて」しまいます。

たとえば、2の「人の念」であれば。

たまたま、満員電車の中で、サラリーマンの多くが、「会社や上司への不平不満」を、頭の中でグルグルと思い続けていたとします。

そのようにして、その電車内が、ネガティブなエネルギーでいっぱいになっていったときに。

たまたまそこに乗り合わせていた、エネルギーの弱い人、護りの弱い人、霊的・エネルギー的に敏感な人ほど、そのエネルギーにやられて、体調や気持ちがおかしくなってしまったり、苦しくなってしまったりする。

また、自分自身もネガティブな思いを抱えていると、そのエネルギーに同調してしまう。

そんな感じで、「憑かれた」という状態が、発生してきてしまうわけです。

3の「霊障」の場合も同じで。

別にその人に対し、憑りつくべき明確な理由、何かの恨みつらみがあるわけでもなんでもなく、霊の側からすれば、ただ、「くっつきやすい人がいたから、くっついた」という感じでしか、なかったりします。

ですので、もう、誰がいつ、「憑かれた」状態になっていても、決しておかしくはないのですね。

そういう意味で、先日のブログでも書きましたが、「日本の国民の7割は、もう何らかの形で、憑かれている」という話に、つながってくるわけです。

ただ、もちろん、個人差はあって。

すごくたくさんのものに、この3種類全部に、”たっぷり、どっぷり”と「憑かれて」いても、まったく何一つ変わらないでいられる人もいれば、1種類だけ、それも、ごくわずか、ほんのちょっと、「憑かれた」だけでも、ものすごく身体がおかしくなって、頭が回らなくなってしまう、という人もいます。

で、このブログにたどりつくような皆様の多くは、もちろん、後者なのだろうと思います。

そもそも、いろいろと「辛い、苦しい」からこそ、このブログにたどりつくわけで、それは結局、「ネガティブエネルギーをたくさん抱えている」ということでもありますから、やっぱり、ネガティブなものと同調しやすい、明るく軽く楽しく毎日を幸せにすごしている人達と比較すれば、間違いなく憑かれやすいほうにあたる、という傾向があるわけです。

だからこそ、より「毎日の浄化」に意識をむけて、自分の内側・外側のネガティブエネルギーを手放していくこと、自分をポジティブなエネルギーで満たしていくこと、さらに、自分自身を、そういうネガティブエネルギーから守ること、遠ざけていくことが、大事なんですね。

とはいえ、「毎日の浄化」の部分はともかく、お仕事や学校がある中、どうしても街中に出ていかざるをえない中、嫌な人とのお付き合いも避けられない中、そういうものから、自分をしっかり「ガード」していくことは、なかなか難しい。

「年末年始」のような、ずっとバタバタと忙しく、かつ、お祭り騒ぎすることも多く、人と集まる機会が多い時期こそ、要注意なんです。

それも、自分自身だけの問題ではなく、同居されている家族がいらっしゃれば、いくら自分をしっかり浄化していても、その家族が、たっぷり「憑かれた」状態で帰宅してくると、その影響は、なかなか避け辛いところがあります。

そういうことをふまえて、今回のセッションでは、まず、「神様塩」をお渡しすることで、ご自身の、そしてご家族のガードを固めていただき、その上で、毎日の「祓い清め」を行い、かつ、しっかり深い浄化も、同時に行っていく、という構成になっているのですね。

お申し込み、まだ間に合います。

よかったら、どうぞご検討くださいませ。

きょうも明るいほうへ  マモル