こんにちは、マモルです。

昨日のブログの続きというか、補足というか。

どんどん、具現化力を増してきている、『言葉の力』。

大いに活用してくださいね、とお伝えしましたが、一つ、忘れてはならない、大事なことがあります。

それは。

『言葉の力』には、「いい」も「悪い」もなく、ただ発言した通りのことが、そのまま具現化していく、ということです。

ですから。

いい言葉、いわゆる天国言葉、ポジティブな言葉を常日頃から使っていれば、それを具現化する人生が開いていく、ということになるわけですが。

愚痴、不平不満、悪口、陰口、いわゆる地獄言葉、ネガティブな言葉を使っていれば、そちらもどんどん、具現化していく、ということになります。

つまり、いくら意識的に、「いい言葉」を使おうと、毎日努力していても。

ふっと気が抜けたときとかに、無意識・無自覚の独り言として、「嫌だ」「辛い」「しんどい」などと、つい、つぶやいてしまったり。

家族や友人知人との会話の中で、目の前の人の機嫌を損ねたくないばかりに、一緒に人の悪口や陰口を言ったり、不平不満・愚痴をこぼしあったり、怒りや悲しみの感情を言葉にしてしまったりすると。

それはもう、アウトです。

もっと言えば、口に出している「総量」は、同じぐらいだったとしても、実際には、「ネガティブ言葉」の方が、「ポジティブ言葉」よりも、圧倒的に「具現化力」は、強いんです。

ですから。

目の前のことに反応して、様々なネガティブな思いを抱くこと、そういう感情が湧き出してくること自体は、なかなか止められないかもしれませんが、とにかく、それを「口にしない、出さない」ことです。

それが「正義の怒り」であれ、「大変な目に遭った人に寄り添っての悲しみ」であれ、「目の前の人に気を遣って、本心ではないものの言ってしまった言葉」であれ、とにかく、「ネガティブな思い、感情にもとづく言葉」を口に出してしまえば、そこには「ネガティブな方への具現化力」が働きますし。

内心ではすごくムッとしていても、それは一切口にせず、嘘でも「ありがとうございます」と言い続けていれば、その「感謝」に見合う人生が、開いていきます。

中には、“これはニセモノの言葉だなあ、自分は嘘つきだなあとわかってしまうから、とてもいい言葉など使えない、そんなことできない”と思ってしまう方も、いらっしゃるかもしれません。

でも、「嘘も貫き通せば真実」という言葉があるように。

そういう自覚があったとしても、それでも、「いい言葉」をひたすら積み重ねていけば、それによって、自分の内側も徐々に変化していき、その内側の変化の反映として、目の前の現実が変わっていく、という流れが起きていくはずです。

発する言葉が、自分を変えていくんです。

ですから。

まずは、とにかく、「ネガティブな言葉」を使わないこと。

その上で、嘘だと自覚していてもいいから、自分を偽善者だと自覚していてもいいから、やせ我慢でもいいから、ひたすら、「いい言葉」を使い続け、積み重ねていくことです。

早ければ、3ヶ月先にも、それまでとは違う人生が、目の前に広がっていくかもしれませんよ。

皆様がそうなっていかれることを、心より祈念しておりますね。

きょうも明るいほうへ  マモル