こんにちは、マモルです。

4月1日(土)、本日から、令和5年度に入りますね。

まあ、きょうは土曜日ですし、日本社会全体での「実質的な」令和5年度のスタートは、あさって3日(月)から、となります。

あさって3日の本格スタートにむけて、この土日、ぜひしっかり、英気を養い、心身のコンディションを整える時間にあててくださいね。

さて、昨日のブログでは、大変悲観的なことばかり、申し上げましてしまいましたが。

こんな時代の中でも、ひとつだけ、「光明」があります。

それは。

『言葉の力』です。

これについては、昨年9月初めのこちらのブログでも、一度、取り上げさせていただきましたが。

その後も、どんどん、力を増してきていまして。

昨年2月末の時点からの比較ですと、この1年ちょっとで、さらに、2.3倍ぐらいに、また強くなってきているようです。

だからこそ、口から発する言葉は、「いい言葉」だけを、使ってください。

もちろん、「言葉」以外にも、「思考」も「行動」も、現実を変えていくには、とっても大事なことなんですが、その力の度合は、昨年2月末時点と比較すると、特に変化はありません。

でも。

「言葉の力」だけが、その時点からさらに、どんどん強くなってきているんです。

ちょっと前の話になりますが、野球のWBC決勝の日、ロッカールームでの円陣で、大谷翔平選手が、「憧れるのはやめましょう、勝つことだけ考えていきましょう」と、選手たちを鼓舞しましたよね。

そして、その通りに、日本が優勝を果たしました。

もちろん、これは、この「言葉の力」だけが全てではなく、実力も運も、それまでに積み重ねてきたたくさんの努力も、それ以外にも様々な要素も組み合わさっての結果だとは、思いますが。

やっぱり、この「言葉の力」から受けた後押しは、ものすごく大きかったと思うんです。

実際、大谷選手は、インタビュー等の受け答えからも、「言葉の力」を、すごく大事にしている様子が伺えますよね。

幼少期から、そして常日頃から、自分が発する言葉について、きちんと意識してコントロールして、決して大げさすぎたり驕り昂りすぎたりすることもなく、地に足のついたポジティブ発言を心がけているからこそ、まるで奇跡や夢物語のようなことを、あのように具現化させ、目標達成していくことができているのだと思います。

まあ、大谷選手のことを事例として取り上げてしまうと、「あの人は特別すぎて」という感じになってしまうかもしれませんけどね(笑)。

でも、いずれにしても。

これまで述べてきた通り、この「目に見える物質世界」での世の中全体、社会全体、個々人が向かいあう様々な現実は、どんどん「苦難の時代」へと向かっていくと思いますが。

その状況を、“自らの力、自らの意志、努力、行動”で打開できるとしたら、それは、もう、「言葉の力」しかない、と言ってもいいぐらいだと思います。

だからこそ、よい言葉、ポジティブな言葉、いわゆる「天国言葉」を、使っていきましょう。繰り返し、唱えていきましょう。

何にもすることがない時間があれば、ひたすら「ありがとう」と唱え続けるのだって、いいと思いますよ。

令和5年度の初日、ぜひ、「いい言葉」だけを使って、素敵なスタートを切ってくださいね。

きょうも明るいほうへ  マモル