こんにちは、マモルです。

「8/10先祖解除セッション」、引き続き、お申し込み受付中です。こちらのブログをご確認いただき、よろしければどうぞ。

昨日の私の夢は、さっそく「戦争等で、一方的に襲われ攻撃されて逃げ惑う」というシチュエ―ションでした。なんとなく、「8月の先祖解除セッションらしいなあ」と思います。

そして、大変申し訳ないのですが、申し込みの締切日を、一日前倒ししました。

どうも、7日(日)には、完全に参加者を確定させて、事前からいろいろやっていかないといけないみたいなので。

というわけで、新しい申し込みの締切は、8月6日(土)18時まで、となります。

申し訳ありませんが、ご了承ください。

では、引き続き、「7月ZGS」のご報告。

昨日のブログで、「肝臓の調整」に関するお話をご紹介させていただきましたが、もう一つ、同じようなケースを。

7/23(日)午後の、13 回目のセッションでは、パニック症で、よく脳貧血を起こして倒れてしまうことがある、というA子様と、やりとりさせていただきました。

A子様には、これまでもいろいろとセッションを受けてきていただいており、以前と比べると、だいぶよくなってきて、ある程度は外出等もできるようになってきたそうですが、まだまだ初めての場所は緊張するし、慣れないところではやはり不安が募ってしまう、とのこと。

で、やっぱりそれは、「また倒れてしまったらどうしよう」という「恐れ」が、大きな要因となっていることが伺えましたので、そこをふまえて、やりとりさせていただきました。

 

(私)「・・・はい、どうですか?」

(A子様)「なんとなく、落ち着いてきました。

そして、何だか、“自分をもっと信じてもいいのかな”と思えてきて、、、少しずつ、動いていけばいいのかなって、思えてきました

(私)「いいですね、では、ちょっと歩いてみてもらえますか?」

(A子様)「うん、なんだか軽いような・・・歩幅が広がったような感じがします」

(私)「では、今、体温、どんな感じですか?」

(A子様)「なんだか、熱い感じ…汗ばんできてます

・・・はい、ここまで読み進めていただいて、多くの方は、私が何をやったのか、だいたいわかったのではないかと思います。

「恐れ」が溜まるところは、どこでしたでしょう?

そう、「腎臓」でしたよね。

A子様に向けては、主に、この「腎臓の調整」を、させていただいたのです(※もちろん、他のこともやってますけど)。

よく言われていることですが、腎臓の働きがよくないと、身体の「冷え」が進みます。それよって、元気がなくなり、いわゆる「鬱」状態になりやすくなるほか、身体の「老化」も進みます。

やりとりの中で確認させていただいた、「身体が熱くなってきた、汗ばんできた」という現象は、それだけ、腎臓が活性化されてきた、元気を取り戻してきた、ということを示しているんですね。

で、このときは、さらに追加で、セルフケアとして、自分一人でもできる、「臓器の調整・回復のイメージワーク」の方法も、お伝えさせていただきまして。

さっそく、A子様にも、やってみていただきました。

腎臓は二つあるので、まずは、左の腎臓から、やってみてもらうと。

 

(A子様)「なんだか、腎臓が、まだちょっとドキドキしている、ビックリしている感じです・・・」

(私)「そうですか、では、ちょっとおいといて、今度は、右の腎臓をやってみましょうか」

(A子様)「あ、何だか、ホカホカしてきました。そして、大きくなってきました・・・

(私)「うん、よくなってきましたね。ぜひこれからは、新しいところに出かけるとか、何か緊張しそうなときには、その前に、このワークをやって、腎臓を落ち着かせて、元気にしてあげるといいですよ」

(A子様)「はい、ありがとうございます」

 

・・・はい、しっかり使いこなせるようになられたようで、よかったです。

そして翌日、A子様から、御礼のメールをいただきました。

 

『昨日のセッションの中での個別対応、ありがとうございました。

私がスピの世界を知ったのは、脳貧血で倒れた恐怖心からパニック症になり、何とかこの記憶を消すことは出来ないものか、誰か助けて欲しい、と願いながら、布団に伏せっていた頃のことでした。

そうして、いろいろなセッションを受けるようになりました。

最初の頃と比べると、意識がずいぶんと変わって来たのを、感じております。

パニック症のことをきちんとテーマとしたうえで、セッションを受けたのは初めてでしたが、”もっと自分を信じてもいいんだよ”と聞こえた気がしたときは、胸が熱くなり、泣きそうになりました。

セッションの後は、頭の方はボーっとしているけど、身体は軽くて、「そんなに怖がらなくてもいいのかも」と、思えるようになりました。

腎臓のワークは、今でも、右側は大きいのに、左側は小さく萎縮している感じがします。

左も大きくなるように続ければ、もっと変われる気がします。

ここまで、1回だけ不参加でしたが、そのほかの回は、全部受けてきました。

途中から寝てしまい、気づいたらもう終わっていたこともありましたが、この13回目は、いつにも増して、とっても重要なセッションとなりました。

ありがとうございました』

 

・・・A子様、こちらこそ、ありがとうございました。

お伝えしたワークを活用して、腎臓を元気にして、どんどん「恐れ」を取り去っていき、自由に元気にどこにでもいける日常を、取り戻していきましょうね。

さて、この「臓器の調整のイメージワーク」ですが。

実は、「感情が溜まる」としてご紹介させていただいた、腎臓、肝臓、肺、胃、だけの話ではなく、主な臓器には、だいたい、対応できます。

ですので、単純に、具合がよくない、持病がある、病院で治療を受けていたり、薬をもらっていたりしている、という臓器がありましたら、それに対してワークを行っていくことで、大きな改善につながっていくことが、けっこうあります。

このとき、やり方を覚えた方は、さっそく取り組まれた方も、多かったようです。

その感想については、また明日。

きょうも明るいほうへ  マモル