こんにちは、マモルです。

まずは、「7/30先祖解除セッション」、ただいまお申し込み受付中です。

お申し込みいただいた翌日から、さっそく「毎日の遠隔浄化」にも取り組んでいきますので、迷っている方は、ぜひお早めにどうぞ。

さて、本来なら、このタイミングで、前回の「5/26先祖解除セッション」のご報告等をさせていただくところなのですが。

まだ2か月も経過しないうちに、私達をとりまく様々な状況は、どんどん「悪い方」へと変化してきており、もうその当時と現在とでは、「同じ感覚」では受け止められないことも、本当にたくさん出てきています。

今週は、ちょっと、そのあたりのこともふまえ、現時点でお伝えできる範囲で、「いま人類をとりまく大きな変化として起きてきていること(見えない世界の大変化)」について、あらためて、きちんとお話していければと思います。

それらのこともふまえて、また「7/30先祖解除セッション」に関しても、ご検討いただければ幸いです。

かなりの「私見」であり、いろいろ言葉の使い方や文脈の流れも、ちょっと中途半端だったり混乱しがちなところもあるかと思いますが、そのあたりはご容赦いただき、しばしお付き合いいただければ幸いです。

まず、ちょっと前の話になりますが。

私のホームページのTOP(HOME)画面の内容を、大きく変更させていただきました。

内容的には、ブログでこれまでお伝えしてきたものをまとめただけであって、特に目新しいことは含まれていませんが。

要は、以前までは、「自分の目の前の現実は、自分のエネルギーがつくる」ということを大前提に、いろいろ「願望実現・現実創造」にむけて取り組んできていましたが、「もうそれが通用する時代は終わった」ということ。

なぜかというと、これからは。

「新しい時代」に移行していくために、「強制的な浄化と清算」が始まっていくので。

それは、「個人レベルの現実創造」の部分を遥かに超える大きさで、私達の人生を左右してくるから、ということですね。

これだけでも、正直、皆様、「えええ!」という感じだと思います。

で、あらためて、「新しい時代」、そして「強制的な浄化と清算」という言葉の意味合いについて、私なりに説明していければと思います。

まず、「新しい時代」について言うと。

皆様にわかりやすいざっくりとしたイメージで言えば、いわゆるスピリチュアル界隈でいうところの、「アセンション後の世界」と同じような意味だと思っていただければいいです。

「地球や人間の意識が、3次元から4次元・5次元の領域へと移行していった世界」みたいな言い方をする方もいらっしゃいますね。

それはそれで、いろんなとらえ方があると思います。

私自身は、これを、もっとシンプルに、「肉体中心の時代から、魂中心の時代へと変化・移行した世界」だと、受け止めています。

例えば、「魂(4次元以上の存在)」は、本来ただのエネルギー体で、もともと「自由」で、なんでもできる存在だけれども、だからこそ、「不自由さ」を体験するために、わざわざ「肉体(3次元)」の中に入り込んで、いろいろと「学び」をしている、という話がありますが。

これは、本当に、その通りのようで。

だからこそ、「魂」は、何度も何度も転生を重ねて、いろんな時代、いろんな国・環境、いろんな年齢や性別での人生を、いくつも体験しているのだろうと、思うのですね。

もっと言えば、たぶん地球は、魂にとっての、「肉体があることを通じての学びの場」みたいなものなんですよ。

しかし。

どうも、ほとんどの「魂」は、人間への転生を繰り返して、数限りなくたくさんの体験を重ねても、なかなか「大きな学び」には、至らないようで。

むしろ、転生するたびに、いろいろやらかしてしまうというか、何度も同じような失敗を繰り返し、もっと言えば、肉体を持っている人間であるがゆえの、本能や欲望に負けて、「罪」を重ねていってしまっている。

この「罪」こそが、「過去世カルマ」ということになります。

また、肉体は、「ご先祖様からの授かり物・借り物」でもありますが、ここには、ご先祖様のやらかした「罪」が、自動的に紐づいてくる。

この、自分の犯したことではなくても、ご先祖様が重ねた「罪」の部分に連座されていく部分が、「ご先祖様の業(ごう)」ということになります。

ですので、実は、地球上で「人間」が活動を始めてから、この「過去世カルマ」と「先祖の業」は、地球上の「見えない世界」において、ネガティブエネルギーとして、どんどん溜まってきていたんですね。

そんな風にして、地球は、「学びの場」どころか、「カルマ・業によるネガティブエネルギー」が、もうそこら中に溢れかえっている、とても穢い重い星になってしまった。

そして、もうその状態を、維持し続けることが、できなくなった。

このため、この「カルマ・業」をいったん全部きれいにして。リセットして。

「学びの場」としての地球を、「肉体中心から魂中心の状態」に移行させて、新しい形で存在させるようにしよう、という動きが、起きてきている。

それが、私が抱いている、「新しい時代」のイメージなんです。

さて、ここから、「強制的な浄化と清算」というところの説明に入っていきます。

簡単に言えば、浄化されて清算されるのは何かと言うと、「カルマ・業」です。

で、「カルマ・業」が、実際には「罪」だというのであれば、それをきれいにする、清算するというのは、人間的な感覚でとらえれば、「裁きを受けて、何らかの刑罰を受けて、罪を償う」ということになります。

現実には、「見えない世界」におけるエネルギーの話なので、裁判にかけられたりするわけではないですが。

要は、その「罪」の重さに相当するだけの、「痛み・苦しみ」を、受ける必要がある

そういう、「刑罰」としての意味合いに近い「痛み・苦しみ」が、これから、今地球上に存在している全人類の「魂」に、共通して課せられていく。

これこそが、「強制的な浄化と清算」ということの意味なんですね。

そして、その「痛み・苦しみ」の、細かい事象は、人によって異なるとしても。

例えば、病気・ケガ等の肉体的苦痛だったり、あるいは、金銭的に非常に困ったり、人間関係の中で非常に悩んだり翻弄されたりしての精神的苦痛だったり、事件・事故・災害等に巻き込まれて悲惨な目に遭わされるなど、もういろいろな形で、具現化してくることになります。

そんな風にして、基本的に、全人類が、これから「カルマ・業」の浄化と清算に、向き合わされていくんだろうと思っております。

そして、この浄化と清算を「やり遂げた・やり終えた魂」だけが、次の「新しい世界」に進んでいくことができる、そういうことなんだろうと思っております。

で、ここでたぶん、多くの人が気になってくるのが。

では、その「浄化と清算」は、どれぐらい頑張ればクリアできるの?どれぐらいの痛み・苦しみが、自分たちを襲ってくるの?ということかと思います。

これが、当然ながら、そう簡単なことではないんです。

皆さんご存じかと思いますが、魂は、もともと、人として新しく転生する際に、「今回の人生では、こんなことを体験する、こんな人生を送ってみる」ということを、事前にある程度、決めてきます。それに基づいた性別や時代や環境を選んで生まれてきます。

その中には、「今回の人生では、これまで積み重ねてきた自分のカルマを“これぐらい”清算する」ということも、含まれてくるんですね。

例えば、「今回の人生は、すべてカルマの清算にあてる」なんて決めてきた魂の場合は、えてして、「生まれつき重度の病気や障害があり、一生寝たきりの人生」「とんでもなく不遇だったり、悲惨な人生」をあえて選択して生まれてくるケースが、あったりするわけです。

ただ、えてして、多くの魂は、転生したら、もうその「カルマの清算に関する設定目標」のことはすっかり忘れて、ある意味で人間らしい、エゴや欲望にまみれた人生を送ってしまい、結果、むしろカルマを増やしてしまったりしがちなんですけどね(爆)。

ちょっと脱線しましたが、話をもとに戻しますと。

いまの人類のひとりひとりの魂が、平均的に抱えている、「カルマ・業」の量というものが、どれぐらいかというと。

さきほどの、「今回の人生は、すべてカルマの清算にあてる」と決めて臨んだような一生をベースにして考えてみた場合に。

だいたい、そういう人生の場合での『九生分』ぐらいの量があるんです。

とんでもない量です。

ですから、当然ながら、一人一人が、今からの人生を、全部「浄化と清算」に充てたとしても、それで賄いきれるようなものでは、とてもないわけです。

だけれども、とにかく、それをしてもらわなければ、地球は、「新しい世界」に移行していけない。

そのために起きてくることが、またいろいろある、というわけです。

長くなりましたので、続きはまた明日。

きょうも明るいほうへ  マモル