こんにちは、マモルです。

本日から、シルバーウィークですね。

そして、『見えないトラウマ解放セッション(胎児期・幼少期)』、本日よりスタートしていきます。

お受けいただく皆様、どうぞよろしくお願い致しますね。

さて、このセッション、基本的には心理療法をベースとしたものですので、私がこれまで行ってきたような「遠隔エネルギーセッション」とは、成り立ちがまったく異なるものとなります。

でも、一部、共通するような出来事、というか反応が、起こることもあります。

それは、

例えば、ご先祖供養をした後で、ご先祖様達の抱えていた思いを夢の中で追体験したり、カルマの解消に伴って、過去世の出来事を、夢の中で追体験する、ということが、けっこうありますよね。

同じように、「見えないトラウマ」を解放すると、「そのトラウマの原因となった出来事」を、夢で追体験することが、あるんです。

もちろん、そのものズバリを見るとは、限りません。

シチュエーションも、登場人物も、時代も、まったく異なるかもしれません。

でも、その夢の中で展開された出来事によって、何らかのネガティブ感情が湧きあがってきたとしたら、そのネガティブ感情こそが、トラウマの原因となった感情だったりすることがあるわけです。

例えば。

私の場合、「胎児期」「1歳」「3歳」「7歳」の「見えないトラウマ」を外したんですが。

その夜、夢を見ました。

私は赤ん坊で、古い家の縁側に寝かされている。

すると、服?の中に、小さなカニが入り込んでくる。

その肌の上をうごめく気持ち悪さに恐れおののき、恐怖で泣き叫ぶ・・・というものでした。

目が覚めてから、「あー、これ、1歳のトラウマに関係する夢だな」と、わかりました。

実際、私は、子供の頃、大きな川のすぐ近くの家に住んでいたので、カニなどが家の中に入り込んでくるのは、しょっちゅうでした。

実際にそういうことがあったかどうかはわかりませんが、「さもありなん」というシチュエーションでしたし、きっと似たようなことがあって、すごく怖かったんだろうな、と納得しました。

そんな感じで、その「覚えていない出来事」を、夢で追体験することが、あるんですね。

では、モニターセッションで「胎児期」「1歳」「6歳」のトラウマを外させていただいた保育士の方から、セッション翌日にいただいた、夢のご報告です。

いつものように、一部略、一部文言整理です。

 

『モニターセッション、ありがとうございました。

昨夜は、なかなか眠れなかったのですが、眠ってしまったら、たくさん夢を見たようでした。

そのほとんどは忘れてしまいましたが、朝方の夢だけ、覚えています。

保育園で預かっている、2歳の男の子が出てきました。

その2歳の男の子は、いつもはお迎えが早いのに、この日は、なかなかお迎えが来ない様子。

私は、その子をたまらなく可愛そうに思い、抱きしめてあげて、「お迎え遅くなったね、ごめんね、ごめんね」と言うと、その子が号泣する。

そんな夢でした。

・・・これ、実際には、ありえないシチュエーションなんです。

私は、0歳時クラスの担当なので。

そして、なぜこの子だったんだろう?と考えてみたところ。

セッション前日、私が0歳児クラスで寝かしつけをしていたところ、この子が、部屋の窓の外から手を振っていたのに気づいていながら、スルーしていたことを、思い出しました。

いつもだと、気づいたら手を振り返すんですが、このときは、同時に4人ぐらいをみていたので、ちょっと余裕がなかったんですね。

すっかり忘れていましたが、ああ、あの子に寂しい思いをさせてしまっていたんだなあ、と思いました』

 

・・・はい、この夢、実は、ご自身の「1歳のトラウマ」の再現なんですね。

夢の中に出てきた2歳児が感じていたであろう寂しい思いや不安などが、まさそく、この方が抱えていた、「1歳時のトラウマ」と、同じものなんですよ。

それを追体験する形で、こういう夢をみたんですね。

しっかり解放されたようで、よかったです。

というわけで、セッション後、そんな不思議な、変な夢を見たら、きっとそれは、セッションで解放されたトラウマに伴う感情の追体験なのだ、と受け止めてみてくださいね。

それでは、本日から、「見えないトラウマ解放セッション(胎児期・幼少期)」、スタートしていきます。

お受けいただいた皆様からの、夢のご報告も、楽しみにお待ちしていますね。

きょうも明るいほうへ  マモル