こんにちは、マモルです。

7月も中旬に入りましたね。

猛暑日が続いたり、一転して梅雨空に逆戻りしたりと、アップダウンの激しい気候が続いています。

どうぞ、体調管理には十分注意してくださいね。

さて。

このタイミングで、あらためて令和6年上半期(1~6月)の半年間を振り返ってみて、一番大きな「全体的な」変化が何かというと。

もちろん、いろいろあったんですが。

あえて集約して、一言にまとめると、これ。

『みんな、身体が、弱ってきている』

もう、これに尽きると思います。

これは、血液検査や健康診断、体力測定の結果の数値とか、そういう医学的・科学的数値で明確に示されてくるようなものではなくて、あくまで、「見えない世界」における「身体エネルギー」的な問題になりますが(というか、各種検査結果に明確に出てくるようであれば、もうかなり深刻かもしれません)。

今年1月1日時点での全人類の「身体エネルギー」が「10」だったとすれば、平均して、この半年間で、「7」ぐらいに下がった感じがします。

結果として、回復力・免疫力等も下がってきて、疲れがなかなか回復しないとか、ちょっとしたことでのケガが増えてきたり、その回復も遅く影響が長引いたり、風邪をひきやすく、ちょっとしたことで不調が出やすくなり、もともとあった慢性的な体調不良が、急激に悪化してきて、いよいよちゃんと「病気」として向き合わざるをえなくなる・・・等の現象が起きてきています。

さらに付け加えますと。

ここにきて、多くの人が、やたらと「見えない世界のよくない存在」に憑かれる回数が増えてきたり、「人の念(生霊)」にやられることが多くなったりしているのは、「見えない世界」側の問題だけでなく、ご自身の身体の「見えないものへの防御力」的なものが、かなり落ちてきている、弱ってきているから、というところもあるかと思います。

この傾向、以前から徐々に悪化してきていましたが、あらためて思い返すと、特に今年のGW明けぐらいから、顕著になってきた感じがしますね。

で、その根底にあることは。

この2~3年、「見えない世界のエネルギー状態の悪化」に連動するように、どんどん、それぞれの「魂」の状態が、悪くなってきていたのですが。

どうも、そこは一段落して(これで底を打ったのかどうかはわかりませんが)。

今度は、「身体・肉体」の方に、その影響が顕著に出始めてきた、ということなのではないかと思ったりしております。

前回のブログで、「今年の後半は、世の中全体がどんどん悪くなっていく一方だということが、誰の目から見ても顕在化していくのではないか」ということを書かせていただきましたが。

その「顕在化」とは、まずは、自分自身の身体から始まっていく、認識させられていく、ということになるのかもしれません。

いずれにしても、人間、まず、「身体・肉体」が思うように動かなければ、何もできませんから。

どうぞ皆様、これまで以上に、ご自身の「身体・肉体」を大事に、大切にしてあげてくださいね。

きょうも明るいほうへ  マモル