こんにちは、マモルです。

『F49+、魂の真価を発揮させる光のセッション』を終えて、翌日さっそくいただいたメール、その2です。

ちょっと長いので、昨日は割愛したのですが、「ダークサイドとの関係性の断ち切り」というテーマに、“いかにも”という内容だった、N子様からのメールを、ご紹介します。

 

【N子様からいただいたメール ※一部略、一部文言整理】

『今朝(セッション当日)の明け方の夢です。

とてもはっきり覚えています。

昔好きだった、少し家から離れた小さな公園につながる路地?に似ている場所に、すでに亡くなった母と居る。

母の姿はわからないが、気配が隣にあったと思う。

そこに、50代で数年前に亡くなった女優の方がいて、トラ、トラ、と呼ぶと、猫がやってくる。

普通のトラ猫で可愛く、彼女は餌を与える。

その様子を見ながら、また前に進む。

路地は普通だが、周りの景色はない。壁もない、暗くはないが、無機質な空間みたいな感じ。

前方に、普通のたぬきか、アライグマらしき動物がいる。

母が、さっきの女優が猫にしていたように、何かをちぎって投げて、与えているよう。

母の姿は相変わらずわからないが、その手元だけをよく見たら、なぜか、熊の手(手首から先)というか、子熊の手?みたいなものを持っていて、それをちぎろうとしている。

「えっ?なんで、そんなのが餌なの?」と、話しかけた気がする。

すると、そこで、視点が変わる。

たぬきが来た方向から、今度は、二足歩行の、全身茶色の猿?みたいなのが歩いてくる。

私の至近距離の左側をかすって、スタスタ歩いていった。

一瞬、私の方にカッと顔が向き、一瞥されたと思う。

私と背格好は全く同じ。

私の顔に噛みつけそうな距離で、一瞬ヒヤリとする。

顔は覚えていないが、パーツがガチャガチャしてたかも。

感情はなく、無機質な感じだが、ほんの少しの敵意?があったかも。

猿と書きましたが、後ろ姿は、はっきり覚えていて、姿勢の良いバレエダンサーが茶色の着ぐるみ着たような感じで、シャキシャキ歩いていった。

このとき、母は、私の後ろで、その猿からは死角になっていて、見えなかったと思います。

母に、「ここは、早く離れよう!」と言って、母の肩を抱いてぐっと支えて、最初来た方向に歩いて戻る。

昔のふくよかだった、母の柔らかい身体の感触が、腕に残っている。

母は何も話さないが、“怖いような申し訳ないような感情”が、伝わってきた。

「大丈夫、進むよ」と、そのまま一緒に歩いていく。

目の前に、真っ白な四角いガラス張りの平家がある。

「ここに入れば安全だから」と母に話し、中に入る。

美しいケーキか和菓子?の展示会みたいに、ショーケースがロの字になっていて、他の人は全員、絵に描いたような欧米人ばかりだった。

たくさんいる。

私たちには反応せず、自然に中に入れた。

気取ってるとか、貴族的ではなく、現代の中産階級以上?のカジュアルで感じの良い人ばかり、楽しそうにしている。

なぜここだと安全だと思ったのかはわからないけれど、無事に母と入ることができて、よかったと思った。

今思い出しても、二足歩行のよくわからない生き物?は不思議でした。

ダークサイドの宇宙人的な存在だったのでしょうか?

夢は、こんな感じでした。

あと、先日行った美容院で、景品のハンドクリームや、フェイスパックを頂きました。

その商品名が、「Deep Reborn(深い再誕生、再生?)」でした』

 

・・・N子様、ありがとうございました。

はい、まさしく、ダークサイド的な存在から逃れることができた、そういう存在が離れていった、ということを知覚している夢ですね。

女優さんやお母様が、猫やタヌキにエサを与えていたのは、そのまんま、「ダークサイドに入り込まれ、エネルギーをいろいろとられていた」ことを示しています。

そして、その二足歩行の猿?は、おそらく、N子様に入り込んでいたもの。

でも、こちらとのつながりは、これまでN子様にお受けいただいた数々のセッションの中で、だいぶ断ち切られてきていて、今回、いよいよ、完全に離れていったのでしょう。

ダークサイドは、無機質ゆえに、「こいつからはもう取れないな、もう無理だな、自分の方が負けるな」と理解したら、意外とあっさりドライに離れていくところもあるので、N子様を一瞥して「ほんの少しの敵意」を向けつつも、さっさと「別の獲物」を探しに行くことにしたのでしょう。

そして同時に、N子様は、お母様も、ダークサイドに入り込まれていた状態から、助け出した。

N子様は、「5/18先祖解除S」から続けてお受けいただいているので、そこからの流れもあるかと思います。

そして、お母様はもう亡くなられていますが、こういうダークサイドとのつながりは、「魂」レベルから喰い込んでいたりするので、必ずしも、「死んだら終わり、全てリセット」ではないのですね。

転生しても、そのままくっついてきたりする。(※余談ですが、だからこそ、自殺なんて、何の意味もないです)

その部分の断ち切りにまで踏み込んだのが、今回の「魂真価S」だったのだと思います。

そして、このN子様、現実でも、なかなか興味深い展開がありました。

その話は、また明日のブログで、ご紹介しますね。

きょうも明るいほうへ  マモル