こんにちは、マモルです。

『新祝詞浄化・年末年始SP』をお受けいただき、こちらのブログでご紹介したI子様。

ブラック企業にお勤めで、転職活動もうまくいかず、ネガティブスパイラルにハマっている、、、という話でした。

実は、このときのブログでは、あえてそこまでふみこまなかったのですが、このI子様、本当は、大好きな「音楽」の世界で身を立てていきたい、という強い思いがある方なんですよね。

でも、なかなか厳しい世界でもあり、生活のためにパート事務員の仕事をするも、そこがブラック企業で・・・という話だったんです。

で、このとき、ブログでは、「いつまでもその状態だと、強制的に、職場を離れる方向に、事態が動いていくかもよ?」とお伝えしておりました。

その後、I子様に何が起きたのか。

メールのやりとりふまえ、ご紹介させていただきます。

 

【I子様から、1/22にいただいたメール ※一部略、一部文言整理】

『お世話になります。

既に次のセッションのご準備中で、お忙しいかと存じますが、助けてください。

昨日から、酷い目眩に襲われて、困っています。

昨日、仕事中に、いきなり発作に見舞われ、早退し病院に行きましたが、原因はわからず、目眩の薬だけもらって、帰宅しました。

今朝起きても、度々、目眩がします。

仰る通り、早く辞めるべきでした・・・

頻繁に繰り返して、この先働けなくなったらと不安です。

我慢しか出来なかった自分のせいです』

 

・・・このメールを受けまして、取り急ぎ、「新祝詞浄化」で対応させていただきまして、翌日いただいたメールがこちら。

 

【I子様から、1/23にいただいたメール ※一部略、一部文言整理】

『前庭神経炎という病気だそうで、薬を飲んで寝ています。

回復までに1週間から4週間かかるそうですが、治るとわかって安心しました。

昨日は結局、自力で歩行出来ず、救急車で病院に行きました。

病院から帰宅後にメールを拝見し、とても安心した気持ちになりました。

目が回っているので、取り急ぎ報告と御礼まで』

 

・・・で、この1/23は、ちょうど『1/30先祖解除セッション』をお申し込み済の方々に、事前の特典としての「新祝詞浄化」をさせていただく予定になっていた日でもあり、緊急事態ということで、この日もその名簿の中に加えて、浄化をさせていただいたんですね。

そして、状況が状況なので、そのまま、「新祝詞浄化」を、「先祖解除」お申し込みの方と一緒に、しばらく続けさせていただきました(現在も継続中です)。

すると、「徐々に回復してきている」という連絡をいただきまして。

そして、あらためて、下記のようなメールをいただきました。

 

【I子様から、2/3にいただいたメール ※一部略、一部文言整理】

『お陰様で、病気から回復しつつあり、明日(2/4)から出勤出来そうです。

ありがとうございます。

回復している今だから言えることですが、この病気は、「神様からのギフト」だったのではないかと思います。

奇跡的な現実を経験しました。

マモルさんとのメールのやりとりの中で、昨年10月には、『そこにいたら危ないよ』と言われていて、その後もぐずぐず悩み、新年1月中旬のメールでは、『悩んでいる時間はもうないよ』と、言われていました。

その矢先、何の前触れもなく、突然の眩暈と吐き気に襲われ、自力で歩行出来なくなり、倒れました。

その晩は、自分のエネルギーが、すっかり枯渇してしまっていて、どうにもならないと思いました。

けれどそのとき、昨年、『ZOOM浄化グループセッション』を受けたときに見た、「虹色の光」のことを、思い出しました。

もしかしたらそのとき、本当に、エネルギーを送ってくださっていたのかもしれませんね。

虹色の光が降り注ぐのを想像しているうちに、気持ちが落ち着いて来ました。

その後は、友人たちが、助けてくれました。

忙しい中、食料を差し入れに来てくれたり、遠くの友人は、私のために祈ってくれたりしました。

先日が誕生日だったのですが、その日に電話して来てくれた友人は、号泣しながら。

「あんたバカじゃないの!

わかってるの?

身体壊してるんだよ。

いつも、わかったわかった、って言いながら、会社の言いなりじゃない!」

そんな風に、泣いて訴えてくれました。

これは、最高の誕生日プレゼントになりました。

このとき、私はまだ、会社に言われるまま、言われた指定の日にちに復帰して、出社するつもりでいたのです。

この期に及んで、自分が身体を壊している意識もなく、懲りずに会社に合わせようとしていたことに、やっと気づきました。

数日後、病床で、ぼんやりと、母方の祖父母のことを考えていました。

そう言えば、名前もしっかりわかっていないことに気づきました。(いろいろ複雑な家系なので…)

母に訊くと、『今さら、何?』と言われましたが、祖母のことを、いろいろ話してくれました。

『為せば成る。為さねば成らぬ、何事も』

そんな言葉も教えてくれたそう。

それを聞き、はっとして、決心が決まりました。

倒れてもう終わりと思ったとき、『どうしてもっと音楽をやらなかったのだろう』と、後悔の念に襲われていたのですが、もう一度、思い切ってやってみよう、と決心がつきました。

会社を辞めて、しばらく音楽中心の生活をしてみることにしました(バイトしながらにはなりますが)。

『おばあちゃんの言う通りだよね?』と言うと、珍しく、母も賛成してくれました。

それからもう一つ。

メールで年に何度か、ご挨拶程度のやりとりをしていた方と、病気になった日を境に、不思議な程に、ご縁が深まりました。

音楽のことも、親身に相談に乗ってサポートしてくださり、とても心強い気持ちになれます。

会社には、辞めることを伝えましたが、強く引き止められています。

ちょっと苦しいですが、やはり辞めるつもりです。

そして、この病気の間に、ドライヤーと、Wi-Fiルーターが、寿命を迎えました。

昨日、やっと、新しいものに替えました。

通信環境がグレードアップし、年末からエラーが出て苦労していた、有料配信サイトへの自作音源のアップロードにも、初めて成功しました。

覚悟が出来たからこそ、アップロード出来たのかもしれません。

眩暈は、「問題を直視出来なかったから起きたのだ」と、今は、感じています。

お陰様で、今はしっかりと、答えを出すことが出来ました。

それに、友人たちに恵まれていることは、自分の大きな誇りだと、再認識出来ました。

大きなGが落ちて来る夢も見ました。浄化ですね。

長くなりましたが、報告です。

引き続き、よろしくお願いします』

 

・・・I子様、回復されてよかったです。

いわゆる「強制終了」的な、出来事でしたね。

神様からのギフトとしては、大変に厳しく苦しい出来事だったかと思いますが、でも、そこまで追い込まれなければ、気づけなかったことだったのだと思います。

同時に、自分のことを本当に大事に思ってくれる友人達の思いにも気づけたし、新しくサポートしてくれる方も現れた。

お祖母様のことを思い出したのは、お送りした「浄化」が、「1/30先祖解除セッション」とも連動していたからでしょう。

いろいろつながってきて、しっかり覚悟を固めることができた。

そうしたら、サイトへのアップロードもできて、環境も整ってきた。

まさに、後押しの流れが、起きてきていると思います。

後は、その流れに乗って、自分の足で、進んでいくだけです。

もちろん、その先に、成功が約束されているかどうかは、何とも言えません。

でも、きっと、「後悔しない」生き方になるはずです。

いろいろしんどいこと、苦しいこともあるでしょうが、でも、の根底には、喜びと楽しさが満ち溢れている、そういう豊かな人生になっていくはずです。

自分の道に向かってしっかりと歩き出したI子様を、引き続き、応援させていただきますね。

そして、「立春」をすぎて動きだした令和四年、これから多くの方に、こんな「ターニングポイント」になるような出来事が、起きてくるような気がします。

そのときには、ぜひ、後悔しない」生き方を、選んでいただきたいなあと思っています。

これからも、皆様がそういう選択ができるように、そのためのサポートに、しっかり取り組ませていただきますね。

きょうも明るいほうへ  マモル