こんにちは、マモルです。

『1/30先祖解除セッション』、いよいよ明日となりました。

お受けいただく皆様、どうぞよろしくお願い致しますね。

では、引き続き、前回の『11/8先祖解除セッション』でいただいたご感想・ご報告、その7です。

きょうはちょっと、これまでとは異なるパターンで。

前回の大きなテーマが『それぞれの清算』にあったことは、もう何度もお伝えしておりましたが。

最終的に、目の前の現実は何も変わらなかったものの、「自分の中の気持ちの清算」がついた、自分の思いが、ちゃんと把握できた、という方もいらっしゃいました。

6月にも「先祖解除セッション」をお受けいただき、その際に、「何も変わらないんです」と、辛い思いを訴えてくださった、K子様。

そのときのことは、8月にこちらのブログでも紹介しておりますが。

「11/8」もお受けいただいたところ、事前の段階から、まさかの展開がありました。

 

【事前にいただいたメール】

『私が母の介護をしていることは、以前にもお伝えしております。

昨日、セッションの入金をしました。

すると、今日、応募していた、特別養護老人ホームから。

まさかの、「入居できます」という連絡があったのです。

とりあえず、毎回応募はしていましたが、その順位は、「380位くらい」だったのです。

・・・でも、私も父も、あまり乗り気ではないのです。

これまで、ショートステイを利用したときに、元気がなくなったり体調も悪くなったりしたことがあったので、ホームに入ってもらうのは、本当に家で面倒をみられなくなってからでもいいのでは…という思いもあるからです。

ですので、断る方向でいるのですが、セッション申し込み後、すぐにこんな連絡が入ったので、これは、ご先祖様のお導きかしら?と、勝手に思ってしまいました。

こんなチャンス、断れば、次にもし何かあった場合、また順番待ちで、入れなくなってしまうことがあるかもしれないので、その心配もあります。

でも、もう少し、自分で面倒をみたい気持ちも、あります。

流れに身を任せるのなら、入居させる方向なんでしょうか。

たぶん、断ることになると思うのですが、それでも良い方向に行くことを願います』

 

・・・初めて、こうしたセッションで、大きく現実が動き出したK子様。

でも、メールの文面からも、戸惑いがある様子が伺えました。

そこをふまえ、私からは。

 

【私からK子様への返信】

『もしこのメールが、“決めたことの報告”という意味合いでしたら、何も言いません。

でも、“相談”“意見を聞きたい”という意味合いでしたら、私は、これは、“受けるべき”だと思います。

「お母様のことはもういいから、こういう形で解決するから、もっと自分の人生と真剣に向き合いなさい、自分の幸せを優先しなさい」という、K子様のご先祖様や、ガイド存在からの導きだと思います。

おそらく、K子様の気持ちの裏側には、「この状態から変わりたくない。いま、母がいなくなったら、自分は何をしていいかわからない。そこで起きる変化が怖い」という「恐れ」があるんだろうと思います。

もっと言えば、「母の介護があるから、自分は幸せではない」ということを言い訳にして、自分で自分を”不幸な人”にしてしまって、自分がどうしたいのか、どうなりたいのか、自分の幸せとは何なのか、ということと真剣に向き合おうとしない、そういう状態を続けてきたのではないでしょうか。

でも、「全然効果が無い」と思いながらも、頑張ってセッションを受け続けてきた結果、ついに今回、こうして、現実が動いたわけで。

もちろん、最終的にどうするかはお任せしますが、ぜひよく考えてみてくださいね』

 

・・・今思うと、ちょっと、きつい言い方だったかもしれませんね。

そして、K子様は、真剣に自分と向き合ったうえで、こう返信してくれました。

 

【K子様からの返信】

『返信ありがとうございます。

まさしく、ドンピシャな自分の内面を、言い当てられたのだと思います。

ここからは、言い訳に思われるかもしれません。

でも、私は、今の状態が、少し楽しいのです。

仕事のストレスよりはマシだし、一切やらなかった料理をやるようになったり、そのための買い物をしたり、やっと、社会勉強をしている気がします。

母は、いろいろサポートは必要ですが、寝たきりとかではないので、まだ歩けるし、元気です。

でも、ホームに入れてしまうと、あっという間に、弱っていくでしょう。

もちろん、いつまでも、この状況は良くないだろうと思っています。

マモルさんの返信に号泣し、その後も、いろんな感情で、泣いてばかりでした。

でも、思い返すと、介護前の方が、どう生きていけばいいのか、わからなくてしんどかった。

そして、介護が始まり、私はやることができてよかったと、不謹慎だけど、思ったんです。

そして、結論ですが、やはり今回は、辞退しようと思っています。

理由は、上記のことと、私が後悔したくないから。

もう少し、「やりきった!」と思えるところまで、面倒をみたい。

あとは、受かった施設は、もともと自分たちが希望していたところではなく、ケアマネージャーさんが、選択肢は幅広くと、応募してくれていたところなのですね。

全て言い訳に聞こえるかもしれません。

せっかく受かったのに、勿体ないって思います。

今も、「100%後悔しません!」とまでは、言い切れません。

でも、ついにセッションの効果を感じられる出来事が起こり、今までやってきて良かった、と思いました。

ご先祖様には、「今回はごめんなさい、ありがとう、今後もよろしくね」と伝えました。

あと、以前にブログで伝えてもらった、「父方・母方と、生きている家族と、自分の名前を言って感謝する」というのを、毎日やっています。

これの効果もあると思います。

ちょっとしたことですが、守られていると感じることが、増えたと思います。

悩んでいたご近所トラブルの件も、その後おさまり、今のところ、平穏が続いています。

ちょっとビックリしています。

ありがとうございました』

 

・・・K子様、こちらこそ、ありがとうございました。

このやりとりを経て、結果として、K子様が直面している「母の介護」という現実は、何も変わっていません。

たぶん、今も、そのままだと思います。

でも、そこには、大きな変化があります。

それまでのK子様は、どこかで、「なんで自分はこんな状態なんだろう、私はなんて不幸なんだろう」と、その現実を否定してきた。

でも、このときから、その現実は、自分が「そうしたい」と思って受け入れた、自分で選んだ人生のステージに、変わったはずです。

これこそ、K子様の中で行われた、K子様にとっての、「気持ちの清算」だったのだと思います。

そのようにして、「現実の受け止め方」が変わっていくと、その現実が、決して嫌な不幸なものではなくなっていき、その中に喜びや楽しみを見いだせるようになっていき、その喜びや楽しみを大事にすることで、毎日を明るく軽く過ごせるようになっていく。

その生き方が、また嬉しい出来事や、喜びごと、一段階上のステージを、引き寄せていきます。

それは、ご先祖様からの大きな後押しも、しっかり受け取ってのものと、なっていくはずです。

そういう展開になっていくように、引き続き、サポートさせていただきますね。

 

・・・というわけで、今回は珍しく、私からの返信メールの内容も盛り込んでのご紹介となりました。

でも、このブログをお読みの皆様にとっても、けっこう参考になるやりとりになっていたのではないかなと思い、あえてご紹介させていただきました。

セッションで私がさせていただいていることは、あくまでサポートにすぎません。

最後の最後は、目の前の現実に、自分自身がどう向き合っていくか、にかかっています。

その上で、私の方でも、最大限のサポートをさせていただきますから。

どうぞ皆様、まず、自分で自分を、「幸せ」にしていってくださいね。

 

きょうも明るいほうへ  マモル