こんにちは、マモルです。

『1/30先祖解除セッション』本日いっぱい、お申し込み受付中です。詳しくは、こちらのブログから、ご確認くださいませ。

なお、今回は、ご先祖様方の動きが、大変活発なようで。

お申し込み済の方からも、すでにいろいろとご感想・ご報告をいただいておりますが、私自身の体へのダメージも、けっこう激しいものとなっております

というわけで、これを押さえるために、参加者の確定はまだでしたが、昨日、自宅に仮祭壇をつくって、さっそく「事前の読経」を、始めさせていただきました。

おかげで、終わったら、だいぶラクになりましたよ、ふう。

お受けいただく方の中にも、昨日の時点で、「あれ?ちょっとラクになった?」と感じた方も、いらっしゃったかもしれませんね。

当日まで、毎日30分~1時間ほど、取り組んでいきますね。

それでは、前回の『11/8先祖解除セッション』でいただいたご感想・ご報告、その4です。

夫婦関係・家族関係の問題が少しでもよくなっていき、あわせて、自分自身の「生き辛さ」が、少しでも消えていくようにと、私のセッションを受けてくださっているS子様。

反抗期らしい反抗期もなく育ち、学業優秀な理系の息子さんが、突然大学を中退して自宅に戻り、バイトをしながら自分探しの日々を送る中での、今回のセッションとなりました。

珍しいパターンですが、S子様、息子さん、それぞれの名義で、2枠分、お受けいただきました。

そうした中で気づいた、「清算」のテーマとは。

大量のやりとりの中からの抜粋ですが、今日も長いです。

でも、このご感想もまた、このブログをお読みの皆様には、大きな参考になると思います。

 

【事前にいただいたメール①】

『たった今、息子が、「専門学校に行きたい」と言ってきました。

お店の経営なども教えてくれるところだそうです。

「働きながら学費を支払い、通おうかと思う」ということです。

息子の本当にやりたいことは、こっち方面なのかもしれません。

周りから何を言われても、「好きなことをひたすらやるんだよ」と、伝えておきました。

またテレビ、広告、あちこちで聞かされる、読まされている…と思うことも多く、久々に乗った電車の中に、「我慢し続けるほど人生長くない」と掲げられていて、パンチを食らいました』

 

【事前にいただいたメール②】

『息子に具体的に聞いてみると、東京の学校で、〇〇などの横文字の資格が取れて、、、と。

オシャレな名前が並ぶなぁ、その資格、必要なのかしら???

そんな風に思いながら、 自分も二十歳で、東京の〇〇屋(現在の家業)に行ったときのことを、思い出していました。

働きながら、1年間学校へ行かせてくれて、資格も取れる、というものでした。

ただ、資格は取れましたが、さっぱり必要ない、どこで活用するんだろう…というものでした。

何やら同じ道を辿っているような、とモヤモヤしてきました。

そうするうちに、「あぁっ、これ、私の過去の清算でもあるんだ!!」と、気づきました。

調理師専門学校を希望したのに、短大にしろ、と母に言われ、取得したのは、栄養士の資格でした。

栄養士の仕事はなぁと、ぼやぼやしているうちに、母が「〇〇屋はどうか」と言いだし(実家も〇〇屋でした)、バイト先の関係から、東京の〇〇屋さんを紹介してくれる、という話に。

東京へ行ける、家を出られる、につられて東京へ行ったばかりに主人に会い、結婚して、主人の実家の〇〇屋で仕事をするようになって、今に至る…これの清算でもあるのか、と気がつきました。

当時、東京では、「自分で決めて来たのだから」と自分に言い聞かせて、過ごしていました。

休みは月に3日、トイレは共同、お風呂はなし、のアパートをあてがわれ、ホームシックになるからと、部屋に電話も引けない、という状況でした。

3年間限定、1年目は、「できない私が悪い」と思っていましたが、1人、当たりの強い人がおり、その人とは1年被るだけだから、と我慢していました。

よほどイヤだったのか、その当時のことは、あまり思い出せないのです。

何をやっても、間違えていないかチェックされ、すごく細かい人だった、とだけしか覚えていません。

「人生で初めてだわ、こんな人がいるなんて…」と思っていました。

でも、きっと、過剰に反応していただけなのかもしれません。

翌年、入れ替わりに、店に主人が入って来ました。

結婚してみると、口うるさく、嫌いだった人を上回るイヤミな人に。

こうしたこれまでの半世紀、すべての「清算」なのだとも思います。

高校も、面談の前に、自分の希望を親に伝えられず、当日、母は、私の希望と違う学校を、先生に告げました。

「えっ」と、思いながらも、黙ってやり過ごしていました。

小さい頃から、「どうせ何を言っても聞いてくれないから」と、自分の気持ちは伝えられずに不満だけが膨らみ、グズって物に当たり、それでまた怒られて、「手に負えない子供だ」と、烙印を押されてきました。

セッションをお願いしてから、ずいぶん穏やかな日々を送れるようになりましたが、まだその残骸があるとは。

息子の人生は息子のもの、私と同じではない、私の母が私にしたように、親が口を出して決めたことではないのです。

これが大きな違いです。

何より、これだけセッションを、お願いしているのですから、「絶対大丈夫!」と、ほっとしてきました。

何気なくお願いするのですが、必然的に申し込むのですね』

 

【事後にいただいたメール①】

『息子は昨日、親指に火傷をしていました(膿み出しですね)。

でも、このところ、ずいぶんご機嫌です。

先が見えてきたせいかも?と思いますが、鼻歌まじりに帰ってきたり、口もなめらか。

親に対する苦情もスラスラ…今になっての反抗期かと、ドキドキです。

思い返すと、私の父もよく怒鳴る人で、私にはとても怖く、おかげで、子供の頃から、男の子と話すのも、苦手でした。

母は明るくおおらか、ではありましたが、命令的な口調が多く、大雑把な割には、世間体を気にしたり、終わったことをずっと気に病むような人でした。

思ったのは、これまでけっこうな緊張感の中で生きてきた、いや、そうだったのだ、と。

気がつかないうちに、あれこれ言われないように、ピリピリしていたのではないか。

同じように、息子も感じていたのでしょうね。

常に「怒り」エネルギーの渦巻く環境、それを自分も創っていたために、息子も黙ってしまったのだろう、と思いました。

申し込むたびに、色々なことが見えてきます。

今は、翌日のご飯のことが、気にならなくなりました。

これまでは、夕飯を作りながら、明日の朝は、お昼は…と考えてしまい、「作っても作っても終わらない」と、気が休まりませんでした。

それが、明日の分を作ってなくても、「まぁいいか~」と思えたり、考えることすらしなくなりました。

いらないコードが切れたようです

 

【事後にいただいたメール②】

『妹から、「お正月に、北陸への旅行に行かないか」と電話があり、ほぼ考えることなく、即答で「行きまーす!!」と答えました。

人生初、旅館でお正月です。

いつも31日まで働き、夜なべの大掃除、飾りつけ、おせち作り(近年はかなり手抜きです)、元旦から、料理を並べて洗い物…料理がおせちになっているだけで、いつもとやることは変わらない。

元旦は家にいる主人と初詣、ゴルフがなければ家でずっと顔を合わせ…気の休まらない年始に、いっそ通常業務こなす方がラクなんだけどなあと、いつも思っていました。

このところ、どうも妹からの誘いやプッシュが多く、「実家のご先祖からの後押し?」と感じているところに、「ナンダコレハ???」でした。

頭の中は、カニ三昧の私。

そこに、夜、専門学校の案内から戻った息子は、「費用は2年間で300万…」と伝えてきました。

「バイトしながら払う」と言いますが、すでに私の頭は、それはあたしが立て替えるのね、あたしが払うのね、、、となっています。

頭のカニは散り散り、あっという間に300万に占拠されました。

そのまま、朝を迎えました。

息子は「自分で払う」と言っているので、勝手に私が先回りするのはもうやめよう、そう思いました。

しかし、「貯金はない」と公言する息子…えぇいっ、ボケナスっ。

ごちゃごちゃ考えながら、主人に「息子が〇〇になりたいんだって」と伝えると、「やりたいことやればいいじゃん」と返ってきました。

いくつかの夢破れた?昔の若者は、息子の男のロマン?に、たいへん寛容でした。

何やら、どうでもいい話に、思えてきました。

息子の機嫌は高止まりのようで、忙しそうにバイトへ行き、元気ハツラツ漲るやる気、小鼻を膨らませ、はりきる子供のようです。

どんより、重たい空気をまとっていた感じでしたが、ばっさり取り払われたかのような変化です』

 

【事後にいただいたメール③】

『旅行に誘ってくれた妹は、実家の跡を継いでいます。

チケットも妹が手配してくれるなど、すべておまかせ。

旅費は各自ですが、帰りの新幹線はグリーン車、差額は妹が出すから、と言ってくれました。

ご先祖様に後押しされている気分で、殿様旅行です。

セッション直後の夢は、ほぼ覚えていないのですが、妹が3日ほど出てきたようです。

1~2ヶ月前にも、よく妹が夢に出てきました。ちょっと高慢で、意地悪な顔つきです。

夢の中での妹への感じですが、「少し、母のようだ」と思っていました。

この数年は、こんな性格だった?お互い結婚すると、子供の頃と感覚が変わるのかな?と思ったりして、付き合いを面倒に感じる部分もありました。

でも、この夢のあと、ざらついた感情は薄れたのか、旅行へ誘われても、「楽しそう、でもちょっと面倒・・・」と思うようなことが、無くなりました。

「ご先祖供養が進むと家族が仲良くなる」とは、こういうことなんだなぁ、とひしひしと感じます。

付き合うのが面倒、とは、誰に対しても抱く感情でした。

それは、「自分の気持ちを曲げる形で、付き合っていたからなんだ」と、最近は思います』

 

【事後にいただいたメール④】

『一昨日、右奥歯の被せものが外れ、隣の歯も、欠けてしまいました。

歯医者に問い合わせると、担当の先生は、体調が悪いそうで、お休みされていました。

もう1人の先生もいますが、なかなか電話も繋がらないため、そろそろ違うところを探そうかと、迷っていました。

でも、歯医者さんの新規開拓はちょっと勇気がいる…もともと予約の電話だけでも面倒なところもあり、かなりハードルが高いのです。

ぼやいていると、息子が、「数年前に行った歯医者さんが良かったよ」と言うので、思いきって電話してみました。

すると「応急枠で取りますね、夜7時に診られますよ」とのこと。

それまで通っていた歯医者さんでは、よほど空きがない限り、当日診療はなかったような…もう、これだけでイチコロです。

いま、ものすごい痛みで苦しんでいる、というわけでもないのに、当日に診てくれるなんて!!

変える、変わるとは、こういうことなのかも、と、うれしくなりました。

簡単なことなのに、いつも勝手に高い壁を作っていることを、思い知らされます。

ほぼ怒りと不満で生きてきた、でも、それは何の役にも立たなかったような…「捨てちゃえば軽くなるなる」と、お風呂で流して来ました。

妹は、宝くじで、600円で1万円当たり、これまでで一番の当たりだそうです。

実家にも良い影響が流れているようです。

哀愁たっぷり、どっぷり、の人生から、這い出してきました。

いまは懐かしい世界になりつつあります』

 

・・・S子様、そして息子さん、大きな変化でしたね。

この後、年末年始の、姉妹での旅行も、たっぷり楽しまれたようで、よかったです。

ブログの中では触れませんでしたが、ご主人様・婚家の皆様の方にも変化が出てきているようですし、この2022年は、見える世界・感じる世界が、またガラッと変わってくると思います。

少なくとも、「哀愁たっぷり、どっぷり」の人生には、もうさようなら。

しっかりそうなっていくように、引き続きサポートさせていただきますね。

そして、いただいたメールの内容だけみると、S子様の生き辛さのおおもとは、ご両親の育て方にあるのではないか?と思われるかもしれません。

でも、その「ご両親」も、またそれぞれの「ご両親」に育てられたからこそ、そのようになった、という部分があって。

そこを突き詰めていくと、やっぱり、「ご先祖様の存在」はとても大きく、私達は、「ご先祖様からの影響」を、本当にたくさん受けているのです。

その中の、ネガティブな部分、呪術がかかっている部分を解除・解放し、ご先祖様のサポート力を強化して、子孫である私達が、明るく軽く、自由に楽しく生きていけるようにしていく。

それこそが、『先祖解除セッション』になりますから。

というわけで、受付締切は、本日24時までです。

お申し込み、お待ちしておりますね。

きょうも明るいほうへ  マモル