こんにちは、マモルです。

引き続き、『新祝詞浄化』に関して。

きょうは、直接的なセッションへの感想ではないんですが、こちらのブログでご紹介した、「女性性の抑圧」というテーマに関して、たくさんの反響がありましたので、そのうちの3通を、ご紹介させていただければと思います。

いつものように、「一部抜粋、一部文言整理」の形になります。

 

●『「お年玉企画」に申し込みした翌日は、ハートがフルフルするというか不思議な体感で、何気なく空を見ただけなのに感動するなど、一日中、ハートが動いて開いているような状態でした。

当日は、早くに眠くなったので寝たのですが、ちょうど23時に目が覚めたり、朝起きた時には、ずっしりと重たい感覚でした。

それから、子供がきっかけとなり、嫌なことをされ続けて傷ついたときの、ひどく悲しい気持ち、やめて!と叫びたくなる位の苦しい気持ちがわきあがってきて、もう抑えがきかなくなって、しんどかったです。

そして、今朝(1/13)になって、掃除をしながら、「私、なんで、こんなに、婚家側の人間模様を背負っているんだろう?」と頭に浮かびました。

婚家側の人間関係の中で生きていく為には、しなければならないことだと思ってやってきていましたが、自分の器を超えて溢れてるんだろうなと、それでもまだ頑張ろうとしているんだよな、と。

気づけてよかったです。

今は、一生懸命やってきた自分に、優しくしてあげようと思います』

 

●『今回は、体調不良等は特になかったのですが、色々な方面で、物事がスムーズに行かなくなり、睡眠も減り、かなり疲弊しました。

そして、ブログにありました、《女性性》というところで、私もリンクしていました。

我が家は、子供はおりません。

しかし、子孫は必要。

どうしたものか。

でも、子を産み育てるというところに、ピンと来ていないし、余裕もないし、めんどくさい。

でも、家族は欲しい、そう思っていました。

そんな中、とある方のブログに、夫婦の夜のことが書いてあり、またしても、ずーんと落ち込みました。

みんなすごいなと。

そして、ブログで紹介されていたN子さん、もう、めちゃくちゃ共感です。

私も相当前から、自分は、自分の身体にかなりのバリアを張って、(男性達に)近寄らせないように生きているんだろうなと、感じていました。

よく結婚出来たな、と思います。

そんな感じで、ズドドンと、精神面落ち込み気味です。

でも、何かが、良き方向へと、解放されることを、願っております』

 

●『私の母は、長男の嫁として、一族のこと、家のことに、よく動いていました。

私たち家族は、家のことに、縛られていた、とも言えます。

その環境で育ち、染み付いたこともあると思います。

コロナ以降、自分や主人の実家にも、「盆正月は帰らなきゃ」という観念から離れることができ、楽になれた、という気持ちがあります。

もちろん、何かあれば、子供として行動するのは勿論ですが、今後は「〜すべき」という考え方から、もっと距離を置いて、自分、そして自分達ファーストでいようと思います。

ちなみに、「お年玉企画」で、追加で申し込んだ主人は、翌朝、むっちゃ熟睡して、寝坊してました。

彼は長男ですが、超マイペースで、私よりもずっと、家のことに無理しないタイプです。

以前は、私の方から「〜しなくていいの?」などと、尋ねたりしていました』

 

・・・皆様、ありがとうございます。

他にもいろいろありましたが、代表的なご感想として、3つ、ご紹介させていただきました。

個別にメール返信はさせていただいていますし、ここで特にコメントは沿えませんが、お読みの皆様、いろいろ感じるところがあるかと思います。

多くの女性の方が、この無自覚に「男尊女卑」が常識・常態化されている社会の中で、自分自身の女性性を無意識に抑えつけ、不自由な状態に我慢しながら、無理をしながら、男性の目・世間の目に怯えながら、求められる娘像・妻像・嫁像・母像を、懸命に演じながら、生きている。

だからこそ、もっとラクになって、リラックスして生きてほしいと、心から思います。

特に意図していたわけではありませんが、結果として、今回のセッションで、「女性性の抑圧」に関係する気づきや膿み出しが多かったとしたら、その分だけ、この問題に対する「浄化」と「解除・解放」が、しっかり行われたのでしょう。

セッションを通じて、一人でも多くの方に、以前よりほんの少しでも、「気分がラクになった」と思っていただき、過剰な不要な我慢はをやめて、「明るく軽く」生きられるようになっていただけたら、幸いです。

そうなっていくことを、祈念させていただきますね。

きょうも明るいほうへ  マモル