こんにちは、マモルです。

『新祝詞浄化・年末年始SP~2022年をエネルギーMAXでスタートするために』、いよいよ、あすの1/11(火)が、ラストの5回目になります。

そして、これは同時に、『お年玉無料プレゼント企画』としてもとりくませていただきますが、こちらの受付は、本日20時までとなっております。

まだご検討中の方は、よかったら、ぜひどうぞ。

 

さて、ここまで2日ほどは、いい感じのご感想を、紹介させていただきましたが。

やっぱり、「膿み出し」的ご感想も、あります。

こちらのブログで、「いよいよ、パートナーの登場が期待できる準備が整ってきたかも」とご紹介させていただいた、S子様。

その後、かなりのネガティブ感情が、湧き上がってきたそうです。

S子様のケースを通じて、「膿み出し」というものについて、あらためて私の見解をお話させていただければとも思いますので、ちょっと長くなりますが、どうぞ。

 

【S子様から、1/7にいただいたメール ※一部略、一部文言整理】

『水曜日から木曜日の2日間(1/5~1/6)、とても心が、しんどかったです。

それこそ、中学生の頃の、1番ひどい状況と、似たような感じが、続きました。

私は他者からの愛情や好意、優しさんについて、私に対する優しい嘘であるとか、私が可哀想だから仕方なく仲良くしてあげている、というように感じてしまいます。

元気なときも、無意識にそう思いながら他者と接しているので、人と関わっていても、常に孤独感があります。

これは、仲良くなればなるほど、その考えが強まっていき、私にストレートに愛情表現をしてくれていたとしても、「ああ、私が可哀想だから情が湧いたんだな」「私が惨めで可哀想で見ていられないから、そう言ってくれてるんだろうな」と感じてしまいます。

また、「どれだけ私のことを大切だとか言っていたとしても、きっと、私の他に、私以上に大切な存在が別にいるんだろうから、無理にそんな風に言わなくてもいいのに」と、思ってしまいます。

そして、私が可哀想だから人は優しくしてくれていると思ってしまうがゆえに、わざわざ心配されるような状態に陥ることで、安心感を得てしまう、という悪い癖があります。

体調不良になっているときの方が、むしろ安心できるというのは、これの一種なのだろうと思います。

私を愛してくれる存在はどうせいないから、せめて偽りの優しさを得るために、自分を可哀想な状態にしておかなければと、無意識にそう行動しているように思います。

これが、ついつい、無理に頑張りすぎて、結果倒れてしまう、ということの繰り返しの、原因になっているんじゃないかな、と思いました。

この考えは常にあるものなのですが、孤独感が溢れていまい、いつもは、これを内に秘めているのですが、今回は、外に溢れてきて、しんどくなってしまいました。

常に死にたいと思ってしまったり、自分の頭を叩いたり、強く引っ掻いたり、髪の毛を強く引っ張ったり、お風呂に入っているときに動けなくなったり、過呼吸を起こしたり・・・と、一番苦しかった中学生の頃の自分に、戻ったようでした。

今は落ち着きを取り戻しましたが、上記の考えは何も変わっていません。

愛されたいと思うのに、自ら愛されることを否定してしまうのはおかしいと、頭ではわかっているのですが、どうしても、愛情を受け取るのが、怖いのです

 

・・・S子様、正直な告白、ありがとうございます。感謝申し上げます。

S子様のご自身に対する理解は、本当におっしゃる通りで、しっかり自己分析ができていらっしゃると思います。

でも、それはそれとして、私の見解としては、S子様のエネルギー状態は、「パートナーが期待できる準備が整ってきた⇒愛を受け入れる、愛を受け取れる状態が育ってきた」とお伝えしたところから、何も変わっておりません。

むしろ、今回のことは、そうなってきたからこそ、必要なプロセスとして起こってきた「膿み出し」なんですね。

>いつもは、これを内に秘めているのですが、今回は、外に溢れてきて、しんどくなってしまいました。

なぜ、外に溢れてきてしまったのか?

それは、もう、内に秘めていられなくなったからです。

溜め込んだままでは、もういられなくなったからです。

S子様のエネルギー状態が変化変容してきたからこそ、その「孤独感」のエネルギーが、ついにS子様の内側から外側へと、追い出されてきたんです。

そして、お掃除の最中は、どうしても自分自身も埃まみれになってしまうように、その排出作業の間は、どうしても、そのエネルギーに、直接まみれざるをえません。

それが、この2日間の「しんどさ」につながってきたわけですね。

そういう意味で、今回のその「しんどさ」は、その「孤独感」をついに手放していくために起きたものであって、これを乗り越えたことによって、「素直に愛を受け入れる、受け取れる準備が整った」「そういうエネルギー状態が整った」のだと、受け止めていただけるといいかと思います。

>今は落ち着きを取り戻しましたが、上記の考えは何も変わっていません。

うん、今はまだ、「考え」「理解」としては、頭の中に残っているかもしれません。

でも、エネルギーはもう離れているので、それは、このままほっとけば、時間の経過とともに、徐々に薄くなり、消えていくと思います。

むしろ、今このタイミングで必要なのは、その頭の中に残っている「考え」「理解」にまた引きずられて戻っていかないように、意識を向けないようにすること。

そのために、徹底的に自分をいい気分、いい気持ちにさせてあげること。楽しいこと、ご機嫌になれることにとりくんで、そこに意識を集中させることです。

そのようにして、頭の中に残っている「考え」「理解」との接触時間・接触量を意識的に減らしていくと、その「考え」「理解」は、徐々に徐々に、薄くなって、消えていきますから。

そのうち、頭の中のその「考え」「理解」を思い返そうとしても思い出せない、つながれない、、、そんな感じになってくると思います。そのとき、このテーマに関する浄化、解除・解放が、ひとつの段階として、終了を迎えることになるんでしょう。

ですから、繰り返しになりますが、そのしんどさは、浄化、そして解除・解放の過程として、起こるべくして起こったもので、その先には、いよいよ、望んでいた「愛し愛される人生」の始まりが、待っているはずです。

そのあたりの仕上げは、あすの5回目で、きちんと意図して行っていくつもりですから、どうぞまたリラックスして、お受けいただければと思います。

S子様の明るい未来へと続く道を、引き続きサポートさせていただきますね。

そして。

このやりとりを通じて、あらためて、皆様にお伝えしたいことは。

よくなっていくためには、自分の内側にある「よくないもの」を浄化し、解除・解放していくことが必要で、そのためのプロセスとして、溜め込んでいたものを外に出していく、「膿み出し」が起きてくるのは、当然だということ。

そして、それを怖がって逃げていては、決してよくならない、ということです。

実際のところ、「膿み出しが怖いから、しんどいから、セッションを受けるのを迷う」という話を、けっこう聞きます。

でも、その膿み出しが、しんどいもの、大変なものであるほど、それだけ大きな浄化、解除・解放が行われている、よくなっていく、ということでもあるんです。

「きつい膿み出しを受けるぐらいなら、現状を我慢する方がマシだ」と思っているとしたら、それは、いわゆる、「どんどん温度が上がっているのにも気づかず、逃げるタイミングを失って、気がついたら熱湯の中で死んでしまう“茹でガエル”」と同じことになってしまうでしょう。

だから、ぜひ、皆様には、「膿み出し」を恐れないでほしい、と思っています。

また、「マモルさんのセッションは、私には合わないのか、膿み出しがひどいので」というお話も、いただいたことがあります。

これは逆なんですね。

「合っているからこそ、ひどい膿み出しが起こる、その分だけよくなる」と、お考えいただけるといいかなと思います。

ただ、もちろん、受けていただいたとしても、全員に必ず「膿み出し」的なことが起こるとは限りませんから

特に、今回の「新祝詞浄化」は、「身体的・肉体的パワーチャージ」の方がメインですので、今回の無料1回だけの参加の方は、そちらの方が強く出てくるかもしれません。

いずれにしても、お受けいただく方ひとりひとりにとって、その時点で最優先で必要な「浄化」に手がかけられていきますので、後はもう、「お任せ」という気持ちで、お受けいただければいいかと思います。

というわけで、「お年玉無料プレゼント企画」の方は、本日20時、締切です。

よかったら、どうぞお受けくださいね。

多くの皆様の「浄化」にとりくませていただけることを、楽しみにしております!

きょうも明るいほうへ  マモル