あらためまして、謹賀新年、マモルです。

さて、年末年始またぎのセッションとなった、『新祝詞浄化・年末年始SP~2022年をエネルギーMAXでスタートするために』、本日、3回目を行わせていただきます。

で、これまでの1回目(12/26)・2回目(12/30)のご感想・ご報告、いろいろいただいてはおりますが、まだ「途中経過」ということもあり、私の方でも、ちょっと様子を見ております。

ただ、感じとしては、1回目と2回目の間に、けっこう大きな膿み出しが出てきた、という方も多いようで。

肉体的に出てきた方もそれはそれで大変だったかと思いますが、むしろ、メンタルに出てきた人の方が、なかなかにひどかったみたいです。

でも、そういう方も、その後のご報告をいただく限りでは、なんとなく、年越し前までにはだいぶ落ち着いてきて、まずまずいい形で、新年を迎えられたみたいでしたね。

おそらくは、人それぞれに、この年末のタイミングで手放しておくべき大きなテーマの解放が、あったのだろうと思います。

きょうはまだお休みの方も多いかと思いますし、ちょっと長くなりますが、H子様との年末年始にかけてのやりとりを、ご紹介させていただきますね。

 

【H子様から、2回目(12/30)開始の1~2時間前にいただいたメール ※一部略、一部文言整理】

『直前にすみません。今日は、いろいろあった一日でした。

まず、けいこヴァールハイトさんが、夢に出てきました。

どこか田舎の、私の住む街に、けいこさんが来て、その後、気づけば、船に乗っていました。

でも、船に乗ったことを後悔していて。

どうしようと呆然としてたら、ヤンキーみたいな女の子に助けてもらって、地元の港で、降りることが出来ました。

でも、その助けてくれた女の子のことを、地元の人が悪く言っているのを聞いてしまって、そこでまた、嫌な気分になっていました。

こんな感じの夢でした。

また、今日は、大掃除を、焦りながら、やっていました。

だんだん、「何で私ばっかり掃除してるの?」って気分になってきて、夫と、険悪な感じになりました。

すると、追い討ちをかけるように、突然、夫の両親と夫の弟夫婦が訪ねてきたんです。

「家の外を見るだけ」とか言って、庭に入ってきて、犬をかわいいって触ってて。

私は、正直、家に誰かが来るのが苦手で、「外を見るだけ」っていうのも意味がわからないし、特に庭は散らかっていて、入って欲しくなかったので、義両親や義弟夫婦の前に出たくなくて、その対応は夫に任せて、家の中に、こもってました。

その後、夫が、「もう帰ったから大丈夫だよ」と言ってきたんですけど、なんだかもう、家に居られなくて、飛び出してきました。

「家を出たって何もならないのに」と、落ち込む気持ちもあったりします。

もし、お金があって、働かなくてよかったら、私はどこに行って何をするんだろうって、やっぱり思います。

今夜は一人で頭を冷やして、ゆっくりしようと思います』

 

・・・H子様、いや、大変でしたね。

さて、これ、どういうことかというと。

H子様の内側に根深くある、「自己否定癖」が、このタイミングで、大きく浮上してきたんですね。

まず、夢の方では、けいこさんやヤンキー少女をひとつのシンボルとしてみたとき、H子様がとりくんでいる「スピ的なこと」に対し、世間一般から否定される、悪く言われる、ということを恐れている気持ちが、浮上してきています。

そして、大掃除中にご主人に対して浮かんできた気持ちは、自分が否定されて軽んじられているように感じたから。

さらに、義両親等の来訪で家にこもってしまったのは、「散らかった庭を見られたら、ダメダメな嫁だと思われてしまう」という気持ちが出てきたからで、その裏側には、「やっぱり自分はダメなんだ」という自己否定の気持ちがあるわけです。

でも、それらは、セッションを通じて、このタイミングで浄化し、解除・解放するために、浮き上がってきたものですから。

・・・・そういう内容のことを返信させていただき、2回目の浄化を行ったところ、翌日にいただいたメールがこちら。

 

【H子様から、翌12/31にいただいたメール ※一部略、一部文言整理】

『あれから、状況は変わり、家に帰って年越しとなりました。

いただいた返信やセッションに背中を押してもらっている感じがして、感謝です。

「自己否定癖」、本当にそうだなって思いながら、読みました。

ありがとうございます。

いろいろと気づくこともあり、またゆっくりメールさせていただきます』

 

・・・そして、年が明けて、昨日いただいたメールがこちら。

 

【H子様から、昨日(1/2)にいただいたメール ※一部略、一部文言整理】

『年末の家出(笑)を経て、変化したなぁと感じたことがありました。

私は、昔から謝るのが苦手でした。

自分では心から謝ってるつもりなんですけど、「本当に悪いって思ってる?」とか、「そんなに軽く謝られても…」みたいに言われることが、多かったのです。

「自分の謝り方は、何か真剣味がないのかも?」と思いつつも、どうしていいやら、わかりませんでした。

家出した後に、「このままでは帰れない」っていう意地をはるような気持ちと、自分から謝ったら必死すぎるし、相手に軽く見られそうっていう、恋愛の上での駆け引きのような気持ち、どうせダメな時はダメだって、投げやりな気持ちなどがありました。

でも、今までなら、夫から「ごめんね、帰ってきて」って連絡があるまで、帰らなかったんですが、今回は、「年末にどうしてこんなことしてるんだろう、帰りたいな」って気持ちが湧いてきて、正直に行動することができました。

これができた時に、これまでは、呪術?なのかわかりませんが、きっと何かしらのブロックがあって、意地でも帰れなかったんだろうな、って実感しました。

帰ってからも、意地をはって、ちょっと嫌なことを言ったりもしたのですが、すぐに、「違う、本当はこんなことを言いたい訳じゃないよね」って、素直になれて、年末は家で過ごしたいことなどを、さらけ出せたような感じでした。

そうしたら、スッキリしました。

今まで意識せずにやっていた駆け引きなどを、手放した感じがしました。

これまでだと、「本当は帰りたいけど、あなた(夫)の方が、私への怒りとかで家に居て欲しくないだろうと思うから、私はどっかに行こうと思う」みたいな言い方をするクセがありました。

今回は、よりシンプルになり、「ごめんなさい、家に帰りたいです」と言えました。

以前の言い方には、傷つきたくない気持ちや、相手の「怒ってない」って言葉が欲しい気持ちなんかが、あったんだろうと思います。

 

今までの恋愛の中で、さらけ出して傷ついたって気持ちがあったから、駆け引きをしたかったのかもしれません。

そのあたりの傷ついていた気持ちや、過剰防衛みたいな気持ち、自分が間違えることに対する怖さなどが解消されてきてて、だいぶ素直に話せるようになってきたのかもしれないな、と思いました。

以前は、謝った後に、自分の中に、シコリが残っている感じがある時がありました。

自分がやらかしたことで謝った、という背景があったとしても、「私だけが悪いわけじゃない」とか思っていて、シコリがあったのです。

でも、今回は、そういう気持ちはなくスッキリしているので、たぶん「自己否定」が、和らいでるのかもと思っています。

年末に、手放せてよかったです。

明日もお世話になりますが、どうぞよろしくお願い致します』

 

・・・はい、H子様、無事年越しをご主人と一緒にご自宅で迎えて、素直にスッキリした気持ちで、新年を迎えることができて、本当によかったです。

もう、このメールの中で、全て説明されているので、私が特に追記することはありませんが、この「自己否定癖」を、新年を前に手放すことこそが、H子様にとって、必要なことだったのでしょう。

「自分はダメだ」と思っているからこそ、傷つかないで済むように、過剰に反応してしまう。過剰に身構えて自己防衛してしまう。少しでもよく見られたくて、見栄や虚勢を張ってしまう。

でもそれが無くなり、「今の自分のそのままでいいんだ」という気持ちで満たされてくると、「素の自分」をそのまま出せるようになっていき、それまでの不満やストレスも無くなっていく。人間関係のトラブルも起こらなくなっていく。

大変な「膿み出し」ではありましたが、一日でしっかり収まってくれましたし、終わって見れば、非常によかったかと思います。

こんな感じで、他にも、なかなかに大きな「膿み出し」が、年越しを前にしたタイミングで起きた、という方も多かったかもしれませんし、中には、新年を迎えても、まだちょっと落ち着いていない、という方も、いらっしゃるかもしれません。

そこも含めて、今夜の3回目で、また大きく浄化していければと思います。

逆に、1回目・2回目は特に何も感じなかった、わからなかったけど、この3回目から、変化を感じる、という方もいらっしゃるかもしれません。

それが、体調の回復等の「いい感じ」のことであっても、逆に「膿み出し」的な現象であったとしても、それはそれで、セッションの影響がしっかり出てきていることには変わりはありませんから、「自分に必要な浄化、そして解除・解放が行われているんだ」と受け止めてみてくださいね。

では、お受けいただく皆様におかれましては、また今夜。

どうぞよろしくお願い致します。

正月3が日も明るいほうへ  マモル