こんにちは、マモルです。

さて、繰り返し申し上げておりましたが、「11/28・29 ZOOM浄化グループセッションver2(無料)⇒略してZGS」は、「ダークサイドとのエネルギーコードの断ち切り」を「裏テーマ」としておりました。

そのせいか、いただくメールには、直接の感想だけでなく、「親戚が新興宗教にハマっていて疎遠になっているが、自分への影響はないか」とか、「祖父母の家に屋敷稲荷があったが、今はどうなっているかわからなくて不安」というような、関連するお話も、いくつか寄せられました。

詳細は控えますが、ほとんどの方には、「自分が直接関係しているわけではないのなら、今回の“ZGS ver2”で、ある程度、コードの断ち切りはできていると思いますので、あんまり心配しなくても大丈夫ですよ」と回答しております。

そうした中で、非常に興味深い事例を教えてくれた、Y子様とのやりとりを、ちょっとご紹介させていただきます。

このY子様、以前から、セッションをさせていただくと、「背中から大きな蕪を引っこ抜くような感じで、悪いものが、ごそっととれました」とか、「身体から護符・魔符のようなものがはがれていく感覚がありました」とか、そういうご感想を、たびたびお寄せくださっていた方。

そして、10月の『F49 +、自分を好きになる徹底浄化の光セッション』もお受けいただき。

一連のとりくみが全て終わり、「終了報告メール」をお送りしたところ、こんなメールをいただいていたのです。

 

【Y子様から10月中旬にいただいたご感想 ※一部略、一部文言整理】

『事前の浄化も含めて、半月近くにも及ぶセッションを行っていただき、誠にありがとうございました。

使い終わった歯みがき粉のチューブを、まだまだ!っていう感じで、絞り出しているようなしんどさを、つい昨日まで、感じていました。

ですが、今朝はスッキリとしまして、長かったけど、終わったーと思いました。

ここからが本題ですが、昨日の不思議体験をきいてください。

数年前まで、ある新興宗教の団体に所属していました。

その団体からもらったものを、退会した現在も、「ありがたいものだ」と思って、ずっと大事に持っていました。

でも、昨日ふと思い立って、思いきって処分しましたところ、「生贄に欲しかった」という言葉が浮かんできました。

ちょっと重たい話で、大変失礼しました』

 

・・・このときは、「その宗教団体、実際にはダークサイドだったのでしょうね、危なく生贄にされるところでしたね、処分したということも含めて、もう断ち切れましたね」というような感じの返信をさせていただきまして。

その上で、今回の“ZGS ver2”も、受けていただいたところ、今度はこんな話が。

 

【Y子様から、11/28セッション直後にいただいたメール ※一部略、一部文言整理】

『先ほどは、ありがとうございました。

ところで、先日もメールした、以前所属していた新興宗教の団体について、少しお話させてください。

その団体に入会して会員になると、体に(霊的に)、日本人なら誰もが知っている、ある紋章が入ります。

光が入るので、軽い霊障なら吹き飛ばしてくれるよ、高貴な方々と同じ紋章で、あなたを守ってくれるよ、と言われました。

表向きは、確かに霊障を払い、人生を軽やかによりよくする、ということかもしれませんが、裏の意味はどうだったんだろうか・・・と、最近、思うようになりました。

とてもお世話になったのに、悪く言いたくないけれども、私の思い違いであってくれ!と思いたいけれども・・・おどろおどろしい話をしてしまって、すみません』

 

・・・なるほど。

これ、皆様にも知っておいてもらった方がいいかな、と思って、お伝えしますが。

この体に入るという紋章・・・実際には、「牧場で家畜に押す、焼き印」みたいなもので。

たぶん、その団体の中枢存在から見れば、「自分たちの所有物」と示す、目印としての「焼き印」的なものだったのだろうと思いますね。

で、この「焼き印」が、霊的に体に押されている限り、書類上は退会処理されていようが、関連するグッズ・アイテムを全て処分しようが、エネルギーコードとしては、つながったままになってしまっている。

もしくは、断ち切っても断ち切っても、何かの拍子でふと思い出したりすると、すぐに復活してつながってしまう。

非常に厄介です。

でも、「最近思うようになった」ということは、「意識の中に浮上してきている⇒解放が進んできている」ということでもありますから、その断ち切りが、今回の“ZGS ver2”で行われた、ということなんでしょう。

このメール、「裏テーマ」のことについて、まだ全然どなたにもお話していないタイミングで、すぐにいただきましたので、それはそれで、私としても、「おお、Y子様、さすが」と思ったところでもありました。

そして、ブログでもあらためて「裏テーマ」について説明させていただき、他の方の感想等も紹介していったところ、あらためていただいたメールがこちら。

 

【Y子様から、その後にいただいたメール ※一部略、一部文言整理】

『ブログを読ませていただき、先週のセッションの凄まじさを、ひしひしと感じております。

それから、あの紋章は、「焼き印」とのこと、すごく納得しました!

高貴な方々と同じように守られるんだよ、という言葉で、選民意識をくすぐるけれど、実際には「搾取」だったんだ、と思いました。

ほかのメンバーを見ていても、???という感じで、社会における職業的な実力があるとは思えない人ばかりだったので・・・(人のこと言えませんが)

それなのに、あなた方は特別だよ、というのは、ヘンだなーって。

今つらつら考えてみると、現実のつらさから、宗教に逃げていたのかもしれません。

やっとすっきり、納得でした!

引き続き、よろしくお願いいたします』

 

・・・はい、しっかり納得していただけたようで、よかったです。

人は、誰一人、特別ではありません。

あえて逆説的に言うなら、一人一人が、もう最初から、「特別な存在」なんです。

余計なもの、まとわりついているものを全部捨てて、外して、軽くなって、ただ、「素の自分」「本当の自分」でありさえすればいい。

わざわざ、「特別」になろうとする必要はないんですね。

でも、自分に自信がない、自分を好きになれないから、自分じゃない別の自分になりたいと、つい思ってしまう。

そういうところをくすぐって、「特別になれるよ」と、言葉巧みに入り込んでくるのが、ダークサイドなのだと、あらためてご理解いただければ幸いです。

お読みになられた皆様も、ちょっと心に留めておいていただけると嬉しいです。

このY子様とのやりとり、“ZGS ver2”の直接的な感想というより、「余談」みたいなものではありましたが、ぜひ皆さんにシェアしておいた方がいい話かなと思いまして、最後に取り上げさせていただきました。

というわけで、“ZGS ver2”にていただいたご感想メールのご紹介は、ここまでとさせていただきますね。

Y子様、そしてお受けいただいた皆様、ありがとうございました!

きょうも明るいほうへ  マモル