こんにちは、マモルです。

さて、「11/28・29 ZOOM浄化グループセッションver2(無料)⇒略してZGS」、今回もたくさんの方にお受けいただき、ありがとうございました。

この取り組み、何度か続けてきましたが、実は今回は、ちょっと特別なものとなりました。

というのも、今回は、単なる「浄化」にとどまらず、明確な「裏テーマ」があったからです。

それは何かと言いますと。

『新興宗教的な組織・団体、怪しげなスピ系ビジネス企業・グループ等、ダークサイド的な存在や、ご先祖様の誤った稲荷信仰等による影響など、見えない世界のよくない存在とのエネルギーコードを断ち切ること』

でした。

なぜそうなったかと言いますと。

実は、セッションの募集・告知のブログ記事をアップした翌日の11/26の明け方、こんな夢を見たのです。

 

『狭いワンルームの部屋みたいなところにひきこもっている男のところに、様子を見に行く。

すると、その男が、「そろそろいい頃だから」と言い、その部屋の床板をはがし、地面を掘り始める。

そこには、死体がたくさん埋まっている。

男の様子を見ていると、別に死体を隠蔽していたわけではなく、「土葬」として埋めていたものを、掘り出してきれいに洗い、骨にして、これからあらためて埋葬する、という手順を行うらしい。

でも、何かがおかしい。

埋葬ではなく、骨を何か別のことに使うよう。

たぶん、その骨を依り代にして、死んだ後の魂まで、コントロールしようとするようなこと

そう思っていると、私の頭の中に、ある新興宗教系団体の名前が繰り返し響いてくる・・・』

 

起きてすぐに、「あー、今回のセッションでは、この新興宗教系の組織・団体等のエネルギー、ダークサイド系存在とのエネルギーコードの断ち切りを、やらされるんだな」と、思いました。

夢を通じて、私の高次存在から指示されたものですね。

で、こういうエネルギーコードって、本人は全く関わっていなくても、家族や親戚、先祖等が、がっつり関わっていたりすると、血縁を通じて流れ込んできてしまったりするし、「今世」ではまったく関わっていなくても、「過去世」で関わっていたことから、魂にしっかり刻まれてしまっていたりすることも、あったりします。

組織・団体レベルではなくても、ご先祖様や親族が、いわゆる「拝み屋さん」みたいな人と懇意だったりすることはありますし、その「拝み屋さん」のつながり先が「ダークサイド」だったり、低級霊・ケモノ霊だったり、「拝み屋さん」自身が「ダークサイドもどき」だったりして、そのコードに縛られてしまっていることもあります。

ご先祖様による、誤った稲荷信仰の影響、というか「ツケ」を、子孫が受け続けてしまっているケースも、よくあります。

こうしたエネルギーコードを断ち切り、きれいにする。浄化する。

それこそが、今回の「裏テーマ」でした。

ですので、自分が「やらないと」と思って、無料でやっているものではありますが、今回は、なかなかにエネルギーを使う、大変なセッションだったのですよ、これが(涙)。

で、たぶん、お受けいただいた皆様は、程度の差はあれ、何らかの形で、どうしてもその浄化が、いま必要な方々だったのだろうと思います。

余談になりますが、昨日アップされたけいこヴァールハイトさんのブログで、「稲荷信仰」がテーマになっていました。

まさかこのタイミングでシンクロするとはと、ちょっと驚きましたね。

こんな感じで、しめし合わせたわけでもないのに、同じようなタイミングで、同じようなテーマのセッションをさせられることは、けっこうあります。

これ、共通の高次存在とつながっているから、というところもありますが、それよりもむしろ、「ダークサイド系とのエネルギーコードを断つ」ことこそが、多くの方にとっての、いまこの時期の喫緊の課題だから、ということなのではないかと思います。(あ、全ての稲荷信仰がダークサイドだというわけではないですよ、念のため)

昨日のブログで、「清算」について、再度触れさせていただきましたが、これもまた、一つの「必要な清算」なのでしょう。

なお、けいこさんの昨日のブログの終わりの方に、「有名な一大宗教はまさに現世利益を餌にたくさんの人たちを踊らせています」とありましたが・・・おそらくこの宗教団体は、私の夢の中で響いてきた名前と、まったく同じものだろうと思われることを、付け加えさせていただきます。(これについては、これまでに何度かけいこさんとやりとりしてきた経緯がありますので、まあ間違いないです)

そして、お受けいただいた方からのご感想・ご報告の中には、そういう裏テーマでの浄化が展開されていることを、しっかり感じ取っておられたようなものも、いくつかありました。

明日から、そういうご感想を中心に、ちょっとご紹介させていただきますね。

きょうも明るいほうへ  マモル