こんにちは、マモルです。

前回のブログの続きになりますが、「11/8 先祖解除セッション」をお受けいただいた方、受けてはいないけど「余波」を受け取った方、それぞれに目立つのが、湧き上がる「怒り」です。

例えば、「11/8 先祖解除セッション」を実際にお受けいただいたU子様からは、こんな感想をいただきました。

 

【U子様から、11/15にいただいたメール  ※抜粋です】

『今日のブログは、上司に対する怒りの噴出、の話ですよね。

シンクロで、私も4月までの元上司が、今日、何の用事だか、ひょっこり職場に来ました。

顔を見た途端に、「どの面下げて来るの!」と、すごい怒りと嫌悪感が、出るわ、出るわ。

別室に書類を持って行くのを口実に、席を立ったくらいです。

ブログの方と同様、昼休みに、同僚と吐きまくりました。

今まで職場の同僚とは、あまりそういうことはしなかったので、自分でもびっくりです(笑)

変な言い方ですが、今までためこみ、我慢するだけだったのが、吐き出せてうれしかったです』

 

・・・U子様、こちらこそ、ありがとうございました。

「怒り」そのものは、もちろんいいものではありませんが、それを自分の内側に溜め込み続けるよりは、まだ外に出した方が、よっぽどマシです。

一応、「話せば、放す、離す」ことには、つながりますからね。

そういう意味で、これまで「溜め込む」「我慢する」しか対応のすべがなかった皆さんが、「吐き出す」ことができるようになってきたのは、まずはよくなっていく第一歩かな、とは思っております。

で、そもそも論に立ち返ると、これもまた、「膿み出し」です。

というのも、なぜ「怒り」が出てくるのかというと、その人の内側に「怒りのエネルギー」があるから。

嫌いな上司を見たから怒りが湧いてきた、のではなくて、本当は、自分の中に、「怒りのエネルギー」というものがしっかりあって、それが発動の機会をうかがっていたところに、たまたま嫌いな上司がきた、だから、その上司を触媒とすることで、「怒り」が具現化されて出てきた、というのが、メカニズム的には正しいかと思います。

ですので、このタイミングで、「膿み出し」的に、いろいろと“怒りが湧いてきた”という方は、単純に「誰かに対する怒りを吐き出している」というよりも、「自分の中にあった“怒りのエネルギー”そのものを、解除・解放しているのだ」というふうに、ぜひ大きくとらえていただけるといいかと思います。

そうすると、そのうち、なんとなく、「怒り」そのものを感じる回数が減っていくというか、そういう感覚自体が、よくわからなくなっていくかもしれません。

そのことによって、自分の人生が、これまでと比べて、ちょっとだけ、“生きやすく”なっていることに、気づけるようになるかもしれません。

今はまだ“渦中”の人もいらっしゃるかもしれませんが、その先にはきっと、「怒り」のない、肩の力が抜けた、すんごくラクな生き方が、見えてくるんだろうと思っています。

そうなっていくように、私の方でも、引き続きサポートさせていただきますね。

きょうも明るいほうへ マモル