こんにちは、マモルです。

『11/8 先祖解除セッション』に向けて、今回も、「事前の読経」を始めました。

昨日は、自宅に簡易祭壇を設けまして、一時間ほど、お経をあげさせていただきました。

しかし、なかなか背中にのしかかっている重さはとりきれず・・・終了まで、なかなかきつい毎日が続きそうです(涙)

それでは、前回の『8/17 先祖解除セッション』でいただいたご感想、その4です。

娘さんの健康状態等があまりよくなく、娘さんの名義でお受けいただいたC子様。

セッションのメインテーマが、「歪な男性性の解放」でしたが、それに連動するように、C子様の「父方」(娘さんからみれば、母方の父方)にあたる家系の解除・解放が、だいぶ進んだようです。

アフターフォローの「F49+、浄化と変化変容促進の光」の1回目をお送りした後に、いただきました。

 

【C子様から8/28にいただいたメール ※一部略、一部文言整理】

『浄化の光、ありがとうございました!助かりました〜。

セッション日からしばらくは何もなかったんですが、4日後から、ガクンと体調が悪くなりまして。

頭痛がすごいのと、微熱でしたが発熱もあり、ずっと貧血状態のような、とにかく、体力が、エネルギーが、ありませんでした。

しばらくこの状態が続いたので、「もう病院に行くしかないかな」と思っていたところに、アフターフォローのメールを受信しました。

翌日起きたら、体が軽く、体力が戻った感じに回復していました!ほぼ全快です!

そして、その夜に、見た夢です。

私の父方の祖母(姿はなく存在だけ)と、母と私で、車で役所に向かっている。

その役所の近くに、私の好きなパン屋があり、「大好きなオレンジパンというパンがあるので、絶対買いたい」などと話していると、祖母が、「じゃあ買っておくから、役所には2人で行っておいで」と言ってくれて、そこからは、二手にわかれて行動しました。

なお、オレンジパンは、果物のオレンジではなく、オレンジ色をしたパンのことでしたが、現実にはないもので、正直、私も、何でこれが出てきたのか、なぜ夢の中で大好きだと思っていたのかは、謎です。

そして、役所に向かうと。

なんだか田舎の町役場的なところでしたが、外には、石にずらずら名前が彫られている、石碑というか、石の板がありました。

おそらく首長(歴代のトップ)の名前なんだろうと私は眺めていて、全部男性の名前でしたが、新しくまた名前を彫るらしく、その石板を外す工事をしていました。

その後、祖母と合流し、お目当てのオレンジパンはゲットできていたのですが、私としては、「せっかくきたからには、私もそのパン屋に行って、もっと買いたい!」と欲が出て、今度は、3人で向かいました。

パン屋に向かう道中は、なぜかデコボコの雪道だったり、駐車場が空いていなかったりと、けっこうハードルが高かったです。

そして、やっとたどり着いて、パン屋に入ると、もうそのオレンジパンは、売り切れでした。

そこで目が覚めました。

すでに亡くなった祖母が夢に出てきて、大好きなパンを買ってくれたのが、このセッションの影響かなと思ってメールしました!

「膿み出し」という点では、今回キツかったのですけれど、それだけ先祖が動いたのならば、良かったです』

 

・・・C子様、ありがとうございました。

「膿み出し」大変でしたね。

でも、それだけ、深いところに手がかけられているということで、それを反映するかのように、なかなかの「すごい夢」を、見られています。

おそらく、この役所の石板は、「C子様の父方の家系の有力者にあたる男性達の墓石」です。

刻まれているのは、そのまんま、その有力者たちの名前です。

でも、それが取り外されたということは、そこからの影響が消滅した、ということ。

要は、C子様の父方から流れ込んできていた、「歪で過剰な男性性によって女性性を封じ込める、女性を虐げがちな先祖系の呪術」が、外れてきていることを示しています。

おそらく、C子様の父方の家系の中にいらっしゃる女性は、C子様も含めて、これまでいろいろと「虐げられがち」「女性性を封じ込められがち」なところがあったのではないかと思います。

C子様の「膿み出し」が大変だったのも、それだけのお掃除をしていたからで、たぶん、体調が悪かった間は、エネルギーの世界の中で、その重い石板を、じわじわと少しずつ少しずつ、動かし続ける作業が、繰り広げられていたんでしょう。

そこに、「変化変容の光」が送られたことによって、一気に「取り外す」ところまで、たどり着いたんだと思います。

これによって、C子様、そして娘さんに受け継がれているネガティブな影響が、だいぶ抜けてくるのではないかと思いますよ。

あと、オレンジパンは、7月にお受けいただいていた、『リボーン・リスタートセッション』で、第2チャクラを活性化させた、「オレンジ色の光」が、影響しているのだと思います。

・・・と、こんな紐解きのメールを返信させていただいたところ、それに対していただいた返信がこちら。

 

【C子様からの返信 ※一部略、一部文言整理】

『返信ありがとうございます。

実際、私からみて父方の家系(父、祖母)については、常に災難続きでしたし、ご先祖様にも、いろいろあったそうです。

祖母からすれば「婚家」になりますが、とにかく大変だったそうで。

いろいろな念がうずまいてる土地・家系らしく、正直、私は、実家にすら近づきたくないし、行く時は、パワーストーンとか塩とかを握っていないと、怖いのです。

なお、いまは、父と母は離婚したので、現実に一緒に暮らしているのは、私の母、私、娘となります。

そして、実はセッション後、珍しく、父から電話がありました。

私が立て替えていた香典代を返したい、お金を払いたい、という電話でした。

ですので、これは、「父方が、何かしら動いた合図かな?」と、なんとなく受け止めてはいたのです。

いずれにしろ、私や娘に関する先祖達が、癒されたのであれば、嬉しい限りです』

 

・・・はい、実際にお父様から電話があったということは、まさしく「父方」に関して、大きな解除・解放が進んだことの、あらわれですね。間違いないです。

ここから、C子様、娘さんともに、だいぶ軽くなって、いろいろと流れがよくなっていくと思いますよ。

ところで、このC子様、実は、こちらのブログで事前の出来事として紹介した、「買おうと思っていた歯磨き粉を、銀行で粗品としてもらった」という体験をされた方。

まさしく「事前のご褒美」でしたが、さらに、「事後のご褒美」もあったようです。

さらに追加でいただいたメールがこちら。

 

【C子様から、9/2にいただいたメール ※一部略、一部文言整理】

『数日前に、夢だったのか、何かのイメージなのか、起きがけにポンと出てきたんですが、「粗品」というのしがかかっているタオルを見ました。

いわゆる、お年賀やご挨拶で使うタオルです。

で、その水引きの下には、ハッキリと、祖母の名前が、書いてありました。

お礼としての気持ちを、粗品タオルで、表現したんでしょうか。

なんか微笑ましく思うのと、えっ、粗品?と、突っ込んでしまう私でした。

祖母が喜んでくれたなら、何よりです。

娘の体調も、ここのところ調子良いようです。

またこれからの変化も楽しみです。

ありがとうございました!』

 

・・・いや、C子様、よかったですね。

お祖母様があちらの世界で大変喜んでいること、もう間違いないですね。

少しずつかもしれませんが、これから必ず、目の前の現実も、よくなっていくと思います。

C子様、そして娘さんの体調がよくなって、毎日を明るく楽しくお過ごしいただけるよう、引き続き、応援させていただきますね。

きょうも明るいほうへ  マモル