こんにちは、マモルです。

『11/8 先祖解除セッション』あす3日20時まで、お申し込み受付中です。こちらのブログをご確認いただき、よろしければどうぞ。

なお、2日正午時点で【残席5】となっております。もし満員御礼となった場合は、締切を待たずに、申し込み受付終了とさせていただくこともありますので、その際はご容赦くださいませ。

なお、大変申し訳ないのですが、一昨日から昨日にかけて、メールシステムに一部不具合が生じていたようで、もしかしたら、「お申し込み」をしていただいたのに、私の方でそれを受信できていないケースがあるかもしれない?ようです。

もし、一昨日から昨日(10/31~11/1)にかけてお申し込みをされた方で、「私から何も返信メールが届いていない」という方がいらっしゃったら、お手数ですが、再度ご連絡いただけると幸いです。何らかのメール返信があった、という方は、問題なく受け付けておりますので、ご安心くださいませ。

さて、昨日明け方にみた私の夢が、なんと高校時代のシチュエ―ションで。

模擬試験の結果を受けての進路指導で、「〇〇大学ならまず大丈夫で、△△大学だとちょっと厳しい。どうする?」と言われ、もろもろ経済的事情等もあり浪人はできなかったので、本当は憧れていた△△大学への受験を断念する、というもの。

というか、これ、実際に、その通りだったんですが(笑)。

でも、それからずっと、「あのとき挑戦していれば、また違う人生になっていたかも・・・」と思うことも、ごくたまに、ありました。

で、これを、このタイミングでわざわざ見せられたということは、このときの「思い」を手放すということなんだろうと。

ですので、「いま、多くの方が、清算を迫られている」とお伝えしてきましたが、それは、思いをきちんと口に出せないまま、一方的に諦めてしまった恋愛の傷とか、あのときああしておけばよかったのに、という後悔とか、ふだんは思い出すこともないけど、しっかり心の奥底に引っかかっていて、たまにふと心の中に浮上してきて、チクンと自分を刺してくる・・・そういうような思いを手放す、解放する、という意味合いでもいいのかもしれません。

家系だ、ご先祖様だ、なんて大げさに考えなくても、心のどこかに、ほんのわずか、小さく引っかかっている、でも確かにしっかりと存在していて、いまだに引きずっているような思いを「清算」して軽くなる、そういうことも、今回の「11/8 先祖解除セッション」では、行われていくのかもしれませんね。

そして、意外とそれ、すごく古くて小さくて、一見たいしたことのないもののように思えても、実は、ものすごく密度が濃くて、ずっしり重いものになっているのかもしれませんよ。

そもそも、「思い」=「重い」、ですからね。

さて、今更ですが、前回の『8/17 先祖解除セッション』について、ようやくその「内容」の紹介も終わりましたんで、今度は、お受けいただいた皆様から、「事後」にいただいたご感想やご報告のメール等について、いくつかご紹介していきたいと思います。

ただ、正直申しあげて、このときお受けいただいた皆様の多くは、この後、9月・10月の『ZOOM浄化グループセッション』や、10月の『自分を好きになる徹底浄化セッション』等もお受けいただき、8月の時点と比較すると、さらに大きな変化変容を遂げておられまして。

それをわかっていながら、あらためてこの8月時点でのご感想をご紹介していくのは、時系列が戻ってしまう感じで、個人的には、ちょっと微妙なところもあるんですよね(爆)。

でもまあ、ご紹介することで、多くの方に参考になる部分もあるかと思いますので、できるだけそういう内容のものに絞って、ご紹介していきたいと思います。

まずは、H美様からいただいたご感想。

セッションテーマでもある「歪な男性性の解放」に関して、なるほど納得、という感覚があったそうです。

2通にまたがった形で、ご紹介していきます。

 

【H美様から、セッション当日の8/17朝にいただいたメール ※一部略、一部文言整理】

『いま、夫と派手に喧嘩をしてしまい、実家に帰っています。

正直、「セッションもあることだし、実家に帰れて、ちょうどいいかな?」くらいに思っていました。

すると、昨日、夫の経営する職場の1つで、コロナ感染者が出て、地域内での感染が、急激に広がってきていたそうなんです。

お盆休みで急に増えたようで、保健所も市役所も対応に追われ、PCR検査待ちの人も、かなりいるとか。

私は、夫もですが、置いてきてしまった犬が気になって、仕方ありません(夫はきっと大丈夫だろうなって気がしているので)。

いつもの夫の忙しさなら、犬の世話をお願いしても大丈夫かな?という感じですが、コロナの対応で追われている今の夫に、犬の世話は、大変だろうと思います。

なので、「犬もいるし、今から帰る」と夫に連絡したところ、「感染者が増えてるし、帰ってこないで!」と言われてしまいました。

私はワクチンもすでに打っているし、そこは大丈夫だろうと、思っているんですが。

ただ、夫もそう言うし、喧嘩したばかりだから事を荒立てたくないし。

では、犬を実家に連れてこようかな?と、父に相談しましたが、犬がいられるスペースが狭くてかわいそう等の理由で、反対されました。

そして、「私が帰った方がいいんじゃないか」と言われました。

でも、喧嘩したばかりの夫に「帰るな」って言われたのに、そうは言いにくい…と、何故か、父の意見と夫の意見の板挟みで困った、という気分になってしまって、犬が心配なだけなのにと、部屋に戻ってから泣きました。

そこで、自分の揺れまくる感情が、ちょっと変だな?と気づき、「膿み出しかな?」と思いました。

父性とか権威に、「適当に従ってたら楽」って気持ちなどが、出てきているのかなと。

また、「犬は私といた方が幸せだ」という頑固な気持ちが、ここにも出てきてるんだと思います』

 

・・・H美様、直前のご報告、ありがとうございました。

で、この後、セッションを無事終え、一斉配信メールにて、「“歪で過剰な男性性の解放”が、メインテーマになりましたよ」と、お伝えさせていただいたんですね。

すると、その後にいただいたメールです。

 

【H美様から、8/20にいただいたメール ※一部略、一部文言整理】

『セッション後に、一斉配信でいただいたメールにあった、“歪な男性性”について、「なるほど!」と思いながら、何回か読み直しました。

私、犬のことで、意見が通らなくて、うまく伝えられないフラストレーションで怒ってて、自分の意見の正当性を認めてほしい、って気持ちだったんですけど。

その後、そこがフッと緩んで、「そうなんだね〜」と、相手の意見を流しながら聞いて、ここぞという時に自分の意見を言ったら、アッサリと、犬の待つ家へ帰ることができたんです。

メールを読んで、「これって女性性ってこと?」って思いました。

宝塚の男役みたいな男性性が、「私はこう思うぞ〜、やっつけてやる〜♪」と主張しながら戦ってた時には、上手くいかなかったけど。

女役みたいな女性性が「あら、そうなのね〜♪あなたのそういうところがステキ。ところで、〇〇してみたいな〜♪」と歌ってたら、主張が通った、みたいな。

あのメールの宝塚の例えがわかりやすくて、自分の中の頑固さや早とちりな、歪な男性性が出てくる時、「あ、きたきた!」と、微笑ましい気分になって、クスッとなります。

その後にいただいたメールで指摘された、「すぐに正解を求めたがる癖」も、まさに私の歪な男性性の一面だなって思い、読みながらニヤッとしちゃいました。

もう、真剣の打ち合いみたいな勢いで、いつも真正面からバシバシ受けて、「ヤー」と打ち返しているみたいな。

今回、ピッタリあてはまるテーマがかなりあって、本当にありがとうございました』

 

・・・あらためまして、H美様、お受けいただき、ありがとうございました。

H美様については、「事前のご感想」として、こちらこちらのブログでも、ご紹介させていただいておりました。

そして、ご自身でも認めていたその「頑固さ」は、そのかなりの部分において、「歪で過剰な男性性」「武士ブロック」的なものから、影響を受けていたんだろうと思います。

ここが和らいでくることで、もともと持っている「女性性」が開花して豊かになっていき、そこからまた、人生が大きく変化していくことにもなっていくでしょう。

そしてこの後、実際に、その部分に関する気づきのメールもいただきます。

そちらについては、ちょっと長くなりましたので、また明日。

なお、繰り返しになりますが、『11/8 先祖解除セッション』のお申し込みは、明日3日までとなっております。よかったらどうぞ!

きょうも明るいほうへ  マモル