こんにちは、マモルです。

『F49+、自分を好きになる徹底浄化の光セッション』、その詳細報告やご感想等は、またあらためてお伝えさせていただくとしまして、引き続き、事前の「祝詞浄化」時点でのご感想を。

先日のブログでご紹介した、ご主人がビーチの予約をしてくださっていたというI子様から、その後にいただいたご感想です。

「9月も末なのに、ビーチの予約?」ということで、なんとなく気づいていた方もいらっしゃるかもしれませんが、I子様は、現在、海外在住の方です。仮にA国としておきます。

実際にビーチに出かけてみたところ、大きな気づきがあったそう。

 

【I子様から、その後追加でいただいたメール ※一部略、文言多少整理】

『週末に、ビーチに出かけた時のことです。

プールサイドに行くと、A国人の若い女性グループが2組いて、撮影準備に忙しい様子。

スマホではなく、一眼レフ的なカメラや三脚も、しっかり設定です。

A国人は、写真好きな人が多く、ビーチに限らず、街のあちこちでも自撮りや友人達、彼氏彼女で、写真を撮っている光景を、よくみかけます。

夫によると、ゴルフの練習場でも、一回打つたびに自撮りしている女性(若いとは限らない)がいるそうで、「何しに来てんの?」と思うことが、たびたびある、とのこと。

私は、いつものように、「A国人は、写真が好きだなー」と眺めつつ、自分では、景色の写真を、撮りまくっていました。

そして、上機嫌になっての帰り道。

急に、モヤモヤとした思いが湧いてきました。

「ううん?なんだ?これは…..」

ふと気がつくと、自分の写真を、一枚も撮っていませんでした。

さすがに、あのA国人女性達の様に、モデルさながらにポージングはしないまでも、自分を写真に収めても、良かったんじゃないかな?と思ったのです。

振り返ってみると、夫は夫で、自撮り棒を使い、自分撮影に余念がなく、さくさくと、インスタに情報あげていました。

そのときは、その様子を見つつ、「私はいーや」と思っていました。

子供の頃から、「写真うつりが悪いから」と、写真が嫌いだった私。

写真を毛嫌いしていましたが、でも、実は、「自分を魅せたい」という思いもあって、そういう葛藤の中で生きてきたんだなあ・・・と衝撃の気づきでした。

「自分嫌い」って、こういうことでもあるんだなあ・・・と思った次第です。

少なくとも、夫は私よりも、「自己愛」が高いタイプなんだろうと、実感します。

今回の旅で、私の眼前に現れた光景。

「自分が主役とばかりに写真を撮る、ビーチサイドの女性たち」

「60歳をすぎていても、SNSで顔出し平気な、のんきな若おじさんの夫」

自分の人生は、自分が主役。

自分を出すことを躊躇しない、自分の魅力を信じる、自分を好きになる、年齢なんて関係ない、好きなようにやる・・・あらためての気づきでした。

帰りのパーキングスペースで、ようやく、夫に写真を撮ってもらいました。

次回の旅までに、水着を新調すると決めて、ちょっと気持ちが収まりました。

「もっと自分を出していけ!!このまま人生終わっちゃうぞ!!」と、ガイドに言われているようです。

気づかせてくれてありがとう!の旅でした。

今週のセッションによって、自分の人生をもっと表出させていく準備を、これから着々と進めていこう!という決意を新たに、ご報告させていただきました』

 

・・・I子様、ありがとうございます。大きな気づきでしたね。セッションテーマにも、ドンピシャでした。

正直、文化風習の問題もあるので、日本にいながらでは、なかなか気づけなかったことだったかもしれません。

でも、いまA国に住んでいらっしゃるからこそ、その気づきに、早くたどりつく必要があったのだと思います。

「自分嫌い」はやめて、これからは、「自分が主役」の人生を生きていく。

これからの時代を生きていく上で、一番大事で、そして一番の基本となることなのだと思います。

セッションを終えて、その状態は、さらにベースアップしていると思いますから、どんどん輝いて、自分をどんどん前に出して、進んでいってくださいね。

よかったら、今度撮影するご自慢の水着姿の写真も、遠慮なくお送りくださいませ。

I子様の大きな飛躍上昇を、これからも応援させていただきますね。

きょうも明るいほうへ  マモル