こんにちは、マモルです。

『F49+、自分を好きになる徹底浄化の光セッション』、本日、最終日の仕上げとなります。しっかりとりくませていただきますね。

とはいえ、そちらの報告はまた後程にさせていただき、本日も、事前の「祝詞浄化」時点でのご感想を。

ダンスの先生をしている、M美様から。

ちょっといいことがあったり、夢を見たり、自分の変化を感じたりと、いろいろあったようです。

 

【M美様から10/2にいただいたメール ※一部略、文面多少整理】

『こんにちは。

3つのご報告させていただきます。

1つ目です。

自宅はマンションなのですが、先日、出先から帰ってきたら、オートロックのところに、どなたかのカギが落ちていました。

そのまま放置しておくわけにもいかず、管理棟に届けました。

すると、すぐに持ち主が見つかったようで、その鍵の持ち主の方が、わざわざ、お礼を言いに来られて、なんと、ハーゲンダッツのアイスクリームをいただきました。

ちょっといいこと、ありました。(※画像は公式サイトからお借りしました)

2つ目です。夢の話です。

夢に、初めてダンスを習った先生が出てきました。

前にも、亡くなった奥様といっしょに、夢に出てきたことがあります。

私は、その先生のダンスの資料を整理していて、その中で、亡くなってしまった奥様が書かれていたものを見つけて、報告している、という夢でした。

そして場面が変わり、自宅に帰ろうと駐車場に行くと、中学の同級生(誰かはわからないですが)の車が、私の車の隣に止まっていました。

その車の持ち主が戻ってきたのですが、私、何だか、その人に会いたくないみたいというか、今の私を見られたくないみたいで、顔を合わせないように隠れたところで、目が覚めました。

3つ目です。

昨日(10/1)の天気は、台風の影響で大荒れでした。

でも、ダンスのレッスン予定が、2件、入っていたのです。

このうち一つは、生徒さんの方から、「台風だから」とキャンセル連絡がありました。

もう一つは、小学生の子の個人レッスンでした。

レッスンをしないと、私の収入にはなりません。

でも、台風で大荒れのこと、あわせて、ペットの犬の具合がよくないこともあり、このまま家にいたほうがいい、できればいたいと思いつつ、でもやっぱり行かなきゃと、しばらく迷いました。

というか、今までの私なら、「行かなきゃ」という気持ちを奮い立たせ、意地でも行くところでした。

でも、今回は、「レッスンはお休みしたい」という、「自分がしたいことをしたいようにする」という選択が、初めて、できました。

なんだか、気持ちが、穏やかです。

生徒さんには申し訳ない、とも思ったのですが、お休みの連絡をお母様にしたところ、特に何も言われませんでした。

何より、母、主人、ダンス教室のオーナーと、周りがみんな、そのときの私の選択に、ほっとしている、という状態でした』

 

・・・M美様、3つのご報告、ありがとうございます。

1つ目の話は、素直に、いいことがありましたね、運気の流れがよくなってきてますね、ということでOKです。

2つ目の夢の話ですが、まず、後段の、同級生と顔を合わせるのがイヤで隠れてしまった夢は、そのまんま、「自分は恥ずかしい存在だ」という、自己卑下・自己否定の気持ちの解除・解放に伴って、見せられたものですね。

そして、前段で、ダンスの先生が出てきたことは、そもそも、「ダンスの先生をしている」ということ自体に、実はどこかで恥ずかしさを感じている、誇りを持てないでいる、大きな声で言えない気持ちがあることの裏返しです。もちろん、それを解除・解放しているから、こういう夢を見ているわけですが。

あわせて、ダンスの先生の亡くなった奥様も関係してくるのは、直接ご自身のことではなくても、セッション裏テーマの「家族」「結婚(パートナー)」にも、何かしら、つながっているところがあるのだろうと思いますよ。

そして、3つ目の話。

「自分の気持ちに素直に従って生きる」ということが、ようやくできるようになってきたことを、示しています。

実際のところ、大荒れの天気の中、レッスンに来てもらうということ自体が、事故やトラブルを誘発する可能性もありましたし、生徒さんもそのお母様も、むしろ安心できたと思います。それは、教室のオーナーさんも、同じだったと思いますよ。

「自分を大事にする」=「他者を大事にする」ということにも、つながる部分ですね。

そして、その行動の根底には、「私みたいな者、仕事ぐらい休まずちゃんとやらないと、認められない、世間様に許してもらえない」という、自己卑下・自己否定の気持ちが、徐々に薄れてきている、というところがあるわけです。

この気持ちがまだ色濃くあったら、絶対に、レッスンを休むことは、しなかったでしょう。

というか、「休む」という発想すら、出てこなかったでしょう。

その結果、無理やりレッスンをして、その無理がたたって、何らかのトラブルや、体調不良等を、引き起こしていたかもしれない。

お母様やご主人がほっとしたのは、M美様の、それまでのそういう「自分を大事にせず無理しがち」な気質をわかっているからこそ、だったのだと思います。

M美様、今回のセッションを終えて、さらに大きな変化変容を果たしていかれると思いますよ。

またその後のご報告をいただけることを、楽しみにしておりますね。

きょうも明るいほうへ  マモル