こんにちは、マモルです。

『F49+、自分を好きになる徹底浄化の光セッション』、昨日をもって満員御礼となりましたので、いったん申込受付を締切とさせていただきました。ご了承くださいませ。

ただ、もしこの後、「やっぱりどうしても受けたくなった」という方がいらっしゃったら、全体の状況をみて、追加でお受けできるかどうか、あらためて判断しますので、一応、お問い合わせしてみてくださいませ。

なお、昨日までにお申し込み済の皆様には、何らかの返信をお送りしておりますが、もし私から何も連絡が来ていない、という方がいらっしゃいましたら、再度ご連絡いただければ助かります。

さて、セッションの大きなテーマでもある「自分嫌い」

もちろん、いろんな要因が複雑にからまりあった結果、そうなってくるわけですが、その一つには、「呪術」の影響もあります。

で、「呪術」に関して非常に対応が難しいのが、「呪術にかかっている本人は、なかなかそのことに気づけない」ということなんですね。仮に直接指摘されたとしても、どこかで「自分には関係ない」というか、他人ごとのように感じてしまう。そういうところがあります。

そのあたり、先日の「ZOOM浄化グループセッション」をお受けいただいたM子様との感想のやりとりが、なかなか典型的な感じでしたので、ご紹介させていただきます。

 

【M子様からの感想メール ※一部略、文言は多少整理】

『クローズドで1回、9/20に1回と、2回受けさせていただきました。

正直な感想をお伝えしますと、クローズドの1回目は、何も体感はなく、ヴィジョンが浮かんでくるようなこともなく、夢を見ることも、ありませんでした。

9/20の2回目は、なんとなくですが、セッション中に、脚が軽くなってきた気がしました。

ふだんから、脚が浮腫みがちだからなのでしょうか。

それと、これは、関係あるかどうかわかりませんが、2回目の前日の夜に、夢を見ました。

気持ち悪い蜘蛛が出てきて、なんとか退治はするものの、その後、気持ち悪くて、後始末をせずに放置してしまう、という内容でした。

マモルさんのブログは毎回読んでいますが、私は、どちらかというと、他の方の様に、知覚や体感が、すごくあるタイプではないと思います。

「すごくスッキリした〜」という感じは無いかな、というのが、正直な感想です。

でも、体感等はなくても、しっかり浄化されている、とのことなので、そこは安心しております』

 

【M子様のメールへの、私からの返信】

『ご感想、ありがとうございました。

蜘蛛がでてきた夢は、まさしく、「呪術解除」ですね。

ざっくり言えば、蜘蛛の糸にからめとられたように、動けなくされる呪術です。

「頭では動こうと思っても、結局行動できない、多少動けたとしても、中途半端な結果にしかならない」というタイプのものです。

その解除・解放に、手がかけられています。

今はわからなくても、また後から何か気づくことがあるかもしれませんので、何かあったら、教えてくださいね』

 

【2時間後にいただいた、M子様からの返信メール】

『蜘蛛の呪術解除の意味を知り、びっくりです!

実は、セッションと関係ないと思って、伝えていなかったことがあります。

今の職場は、とてもギスギスして、理不尽なことばかりで、不当な扱いを受けていました。

大手なので、お給料は割と良い方だし、もともと、1年間の期間限定の仕事だったので、割り切ってやってきました。

どんなに嫌でも期間満了までは頑張る、と最初に決めていたので、辞める選択肢は、なかったのです。

でも、だんだんと耐えきれなくなってきまして。

今日、次の職場も決まっていないのに、「辞めます」と伝えたばかりでした!

如実に、効果が現れていますね。

これから、良い方向に行く、新たなスタートなんですね。

ありがとうございました(^^)』

 

・・・M子様、こちらこそ、ありがとうございました。

実のところ、M子様には、これまでに、他のセッションも受けていただいたことがありまして、そのときも、特に何の体感も実感も、お感じいただけなかったようでした。

もしかしたら、何の効果もなかった、お金のムダだったと、残念に思っていらしたかもしれません。

でも、その時点ですぐには結果が出てこなかったにしても、それ以降じわじわと、M子様の内側の深いところで、静かに変化変容は、進んできていたのだろうと思います。

「蜘蛛の呪術」の解除が、少しずつ、進んできていたのだろうと思います。

だからこそ、「期間満了までは絶対に辞めない」という気持ちだったのに、自分はそれができると思っていたのに、どんどん「耐えられなく」なっていった。

「自分を自分で苦しめる状態にい続ける、我慢し続ける」「嫌な場所から動けない」という状態を、どんどん自分に許せなくなっていった。

それは、「呪術」がとけていくと同時に、「もうこれ以上自分を粗末にはできない、自分を決して嫌な場所にいさせたりしない」という、「自分を大事にする」「自分を愛する」という気持ちが、育っていくことにつながっていました。

そして、「ZOOM浄化グループセッション」を通じて、「蜘蛛の夢」を見たことが、最後の大きな後押しとなり、ついに、「辞めます」と意志を伝えることができた、そういう流れなんだろうと思います。

で、このやりとりで、私が非常に興味深かったのは、M子様、「私のブログは毎日読んでいる」ということで、であれば、同じような「呪術」の解説記事も、たくさん読んでいるはず。

でも、今回、「蜘蛛が出てくる夢」を見てもなお、その夢と、自分の辞意表明が連動していることを、まったく気づけていなかった、ということ。

これほどに、自分自身のことは、よくわからないもの。

というより、「呪術」にかかっている人は、かかっている間はそのことに気づかず、術がほどけてみて初めて、「ああ、自分は呪術にかけられていたから、こういう思考をして、こういう行動をとっていたのか」ということがわかってくる、ということなんですね。

けいこヴァールハイトさんも、先日のブログで、「自己認識のズレ」についてお話されていましたが、それだけ、呪術は、やっかいなんです。

いずれにしても、M子様の呪術は、ひとつ、ほどけた。

それゆえに、「嫌なことはやらない、やめる」という、一番の基本となる行動を起こすことができた、ということなんだろうと思います。

「次の職場も決まっていない」ということではありますが、任期満了までその職場にい続けると、メンタル的にも身体的にも、大変なことになっていたかもしれません。

おっしゃる通り、これから、M子様がよい方向に進んでいくためのスタートです。

どうぞ、自信をもって、進んでいってくださいね。応援しております!

そして、今回の『F49+、自分を好きになる徹底浄化の光セッション』は、これから呪術をほどいていく最初の一歩にも、完全にほどいていく最後の一歩にも、どちらにもなりうるものだと思っています。

まだ本番前ですが、すでに始まっていますので、お受けいただく方には、いろいろな変化が起きていくかもしれません。

そんなご報告がいただけることを、楽しみにしております。

きょうも明るいほうへ  マモル