こんにちは、マモルです。

さて、昨日のブログに引き続き、「9/20」と「9/23」に行わせていただいた、「ZOOM浄化グループセッション」にて、いただいたご感想です。

きょうは、C子様からいただいたご感想を、ひとつだけ、ご紹介させていただきます。

信じる、信じないは、皆様にお任せしますが、実は、このご感想の内容こそ、私が今回、無料でかまわないから、このお彼岸の間に、「ZOOM浄化グループセッション」をやっておいた方がいいな、と思った理由の、一つでした。

 

【C子様からいただいたご感想 ※一部略、文言は多少整理しています】

『脚をケガして入院していた夫が、21日、無事、退院しました。

セッションは、前日の20日に、病室で受けてもらいました。

そのとき、不思議なことがあったそうです。

いつものことですが、セッションが始まると、すぐ眠ってしまったそうです。

でも、終わった頃、今度は、目が冴えてきたそうです。

入院している病室のベッドは、カーテンで囲うように、一人一人区切って、個室みたいになっているそうで、カーテンと天井の間の隙間は、50センチ以上、空いてるらしいのです。

ふと天井の方を見上げると、そこに、「ゲゲゲの鬼太郎」に出てくる一反もめんのような、布みたいなんだけど、色は黒い影が、ふわふわ飛んでいたんだそうです。

気のせいかと思い、体を横にして、部屋の入り口の明るく照らされている側の方から、また天井の方を見上げてみたら、やっぱり、黒い一反もめんがふわふわ飛んでいて、「なんなんだこれは?」ってなって、それから寝られなかったそうです。

その後、カーテン越しにも、影が見えたそうです。

気配を感じたのではなく、「見た」と言っております。

「自分のベッドの、カーテンで区切られている周辺を、漂っているような感じだった」と言っていました。

普通、そんなのを見たら、怖いだろうと思うんですが、そのときは、全く怖くなかったそうです。

幽霊とかであれば、鳥肌も立つけど、そういう反応もなかったそうです。

「悪い気はしなかった」と、言っています。

その後、夜中の3時になり、隣の人が、ナースコールを鳴らしました。

「体が痛くて寝られない」と、訴えたそうです。

夫はそのとき、「もしかして、黒い影は、隣の人についたのかな?」と、思ったそうです。

カーテンの上やカーテンの外側にいるのに、そこから一切、自分のベッドの方に入ってこれなかったのは、「守られたからなのかな?」と思ったそうです』

・・・C子様、ありがとうございました。

いや、ご主人は、怖くなかった、ということですが、やっぱり、怖い話ですねぇ。

何事もなくて、無事退院できて、よかったです。

これ、信じる、信じないは、読者の皆様に、お任せしますが。

実は、この「黒い影」こそ、私が何度かブログでお伝えさせていただいた、「空間に、悪いものがどんどん増えてきている」の、「悪いもの」の一種です。

以前から存在はしていましたが、2年ほど前から急に増え始めて、今ではもう、けっこう、うようよいるそうです。

そして、これに「とりつかれる」と、まず、運気の流れが止まり、いろんなことがうまくいかなくなっていき、徐々に体調も悪くなっていき、場合によっては、一年ほどで、死んでしまうことも、あるみたいです。

厄介なのは、いわゆる「幽霊」とか「魔」、「悪霊」みたいに、いかにも恐ろしい姿をして見えるとか、悪意や敵意むき出しとか、一気にとんでもない悪いことが起こる、という感じではないので、なかなか、気づきづらいんですよね。

徐々に徐々に、少しずつ、なんとなく悪くなっていって、気がついたら、とんでもないことになっている。

そんな感じで、影響が出てきます。

で、私の今回のセッションの中では、単純な「浄化」だけでなく、そういう存在を祓う、排除する、ということも、実は、やっています。

私自身は、その「黒い影」が、直接見える・わかるわけではないのですが、たぶん、知らないうちに、いつのまにかとりつかれてしまっていて、なんとなくズルズルと状況が悪くなっていっている・・・・そういう方も、それなりに多いんではないのかな?と思って、こっそりやっていたんですね。

それを、C子様のご主人様が、ドンピシャで、「知覚」されたんだと思います。

病室の隣のベッドの方には災難だったかもしれませんが、とにかく、何事もなく無事に退院できて、よかったです。

ただこれ、一度祓ったからもう終わり、もう安全、ではなくて。

私もあくまで「祓える」だけで、その存在を倒すとか、消すことができているわけではないし、他にも、たくさんうじゃうじゃいるので、またしばらくしたら、「とりつかれる」可能性があります。

「とりつかれやすいか、とりつかれにくいか」にも個人差があって、おそらく、C子様のご主人様は、どちらかというと、「とりつかれやすいタイプ」なんだと思います。

ですので、なんとなく、「あれ、もしかして、自分、なんだか落ちてきてるかな?」と感じたら、早めにお声かけいただき、あらためてこのセッションを受けていただけるといいかな、と思っております。実際にはそういう存在がついていなかったとしても、「浄化」によって、だいぶ調子を取り戻せると思いますので。

・・・こういうことを言うと、「恐ろしい言葉で脅して、セッションを何度も受けさせようとする悪質霊感商法なのではないか?」と疑われかねないので、正直、自分でもあんまりこういうことは言いたくはないのですが、、、さすがに、見過ごすわけもできないし、難しいところです。

なお、今回、C子様のご主人様以外には、このように明確な感想をお寄せくださった方はいらっしゃいませんでしたが、「なんとなく、見えない世界の方で、大きな戦争か、争いごとが起きているみたい」というような感想をくださった方が、他にも2人、いらっしゃいました。

その内容は割愛しますが、「見えない世界」の方も、けっこう大変な状況に、なりつつある感じです。

そして、「見えない世界」で起きていることは、いずれ、「見える世界」でも、具現化してきますから。

だからこそ、それによる大きな影響を受けずに済むように、今からしっかり「日々の浄化」を続けていくことは、本当に大事なことだと思っております。

ということで、信じる信じないはお任せしますが、「そう言えば、マモルがこんなことを言っていたなあ」ぐらいの感じで、頭の片隅に、ちょっとだけ残しておいていただければ幸いです。

なお、今回のこの「ZOOM浄化グループセッション」、そもそもは、私の通常セッションメニューの中にある「ZOOM浄化個人セッション」から、『基本の浄化』の部分だけを、抜き出す形で、グループセッションとして、行ったものです。

もしご希望がありましたら、この「基本の浄化」だけの「短縮版の個人セッション」や、友人・知人等で日時を調整しての「グループセッション」としてお受けいただくことも可能ですので、まずは、ご相談くださいませ。

ZOOMでしたら、深夜・早朝でも可能ですし、私の方が空いてさえいれば、ご連絡いただいた当日に急遽行うことも、一応可能ですからね。

では、他にもいろいろ、きちんと個別に取り上げてご紹介したいご感想をいただいているのですが、それは機会をあらためることにしまして、明日からは、次のフェーズに入っていこうと思います。

【9/27追記】

このブログでご紹介した「黒い影」については、「F49+シリーズ」等の、通常の遠隔では、とれません。

直接お会いしてのセッションか、「ZOOM浄化セッション」の形でしか、対応はできませんので、ご承知おきいただければ幸いです。

きょうも明るいほうへ  マモル