こんにちは、マモルです。

きょうは、「8/17先祖解除セッション」をはじめ、いろいろなセッションをお受けいただいている、R子様からのメールを、ご紹介させていただきます。

「先祖解除セッション」に関する直接的なご感想の部分については、またあらためてにさせていただくとして、その前段として、「セッションを受けていく意味」みたいなところについて、大きな気づきがあったということで、メールをいただきました。

これ、同じような思いを抱えている方も多いかと思いますし、ひとつの参考になるかなとも思いますので、シェアさせていただきますね。

 

【R子様から、8/31にいただいたメール  ※一部略、抜粋です】

『けさ、また、気づきが降りてきました(笑)。

今回は、「主体的に生きてない」というフレーズでした。

実は、昨夜、けいこヴァールハイトさんのブログを読んでて、今回で一般応募は終了ということで、『お金のブロック解除』に申し込みをしたんですが、申し込みするまで、どうしようか、迷っていました。

結局、申し込みはしたんですが、何を躊躇していたかというと。

今まで、いろいろと、エネルギーワークというのか、けいこさんやマモルさん、その他多くの方のセッションを受けてきて、その場その場では、意識しているからか、夢だったり、出来事だったりが、少しずつ変わってはきている。

でも、だからといって、今現在、めちゃくちゃ「自分の理想通りの現実」になっているかと言ったら、全然そこまでではない。

いったいいつになったら?あげくの果てに、いつまでこれを続けるの?という気持ちさえも、あったと思います。(それはおそらく、今もあると思います)

そういうことを毎回思いながら、申し込みをしていると思います。

でも、今朝ふと、「いや、これって、結局、依存してるだけであって、自分が主体的に受けていないんではないかな?」と思ったんです。

セミナーとかも、それに参加したからどう、とか、話を聞いたからどう、ということではなくて。

「自分をサポートしてくれるひとつの手段」として考えてみたとき、上記のような気づきがありました。

どうしても、すぐに「結果」を求めてしまうので、その考えに及んだんだと思うんですが、よくよく考えてみると、まず自分の主体性があるようで、実はなかったなあ、と思いました、

結果云々ではなく、長い道のりで、自分をサポートしてくれる、今、自分に必要な目の前の石ころをどけてくれている、それが自分自身ではできないので、それをお願いして、やってもらっている、ということなのではないかな、と。

正しいかどうかはわかりませんが、そんなふうに思いました。

ただ「先祖解除セッション」に関しては、成仏できていない先祖がいたら私ができる範囲でなんとかしたいし、そして、その恩恵も受けたい(笑)と思っています。

で、セッションを申し込んでいるからこそ、このコロナ禍での私の仕事も、そこまで逼迫してるわけでもなく、粛々といつも通りに出来ていて、コロナにもかからず、他の病気にもかからず、健康で毎日過ごしていくことができているのかな、という風に考えてみると、すごく「恩恵」を受けているように、感じるんです。

とにかく、自分が受けたいセミナーやセッションは、自分をサポートしてもらう為の一つの手段なんだ、と考えていったらいいのか!ということに、たどり着きました。

あー、なんだか、うまく説明できませんけれど。

なので、すぐに「結果」として現れてなくても、その道のりの途中なんだ!ということで、いちいち落胆したりする必要はないのかな、と感じました。

今書いてて思い出しましたが、私の場合、実際に、元義母に対してのわだかまりの件が、長くかかりましたけど、もう解放されてましたよね〜!

こうして、(変化したことを)すぐに忘れてしまう癖も、いつかなくなりますかね、、、。

あんまり深く考えすぎず、気楽にいきたいと思っています!

いつもありがとうございます』

 

・・・R子様、こちらこそありがとうございます。

正直なお気持ち、お伝えいただき、感謝申し上げます。

実際のところ、けっこう多くの方が、同じように感じておられるんだろうと、思うんですよね。

いろんなセッションをずっと受け続けているのに、たくさんお金も払ってきているのに、「なんで全然、現実は良くならないのー?」と。

お金や社会的成功や理想のパートナーや理想の人間関係等が手に入るんじゃないかと思って申し込み続けているのに、全然現実にはそうなっていないし、こんなに高いお金をつぎ込んで、セッション受け続けるなんて、意味ないんじゃないの?と。極端なことを言えば、私、だまされているんじゃないの?って。

その気持ちは、よくわかります。

現実的な反映が何もないじゃないか、ということであれば、「力及ばずで、誠に申し訳ありません」と頭を下げるしかないんですが。

でも、R子様の場合であれば、元義母様へのわだかまりが消えていったように、セッションを受け続けているうちに、今まで気になっていたこと、ずっとひっかかっていたことが、全然気にならなくなってきた、平気になってきた、というようなご感想は、けっこうあるかと思います。

そのように、自分の中で常に障害になっていたものが、少しずつ消えていって、気持ちが少しずつ楽になっていって、だんだん生き辛さがなくなっていく、という現象は、けっこう多くの方が、それなりに感じておられるんじゃないかと、思うんですね。

そんな風に、セッションでやっていることを例えるならば、お受けいただいた皆様の内側に突き刺さっているトゲを、もう抜けるようになった段階のものから、1本1本、丁寧に抜きとっている感じです。

もちろん、そのトゲが、まだ抜ける段階にきていない場合は、力で無理やり引っこ抜くと、それはそれでご本人へのダメージが大きくなりすぎるので、決して無理はしません。

でも、そのトゲが、できるだけ早く抜ける状態になるように、エネルギーという薬を与えて、変化を促していく、ということをしています。

そうすると、そのトゲは、また次回のセッションをお受けいただいた際には、もう抜けるかもしれない。

申し込まなくても、いつか自然と、抜けて消えていくかもしれない。

そういうことを繰り返していくことによって、いずれトゲが全部抜けていくと、自分の「本質」を堂々と表に出して、自由に輝いて生きていけるようになっていき、そうすると、現実的な豊かさや成功や人間関係は、後から勝手に具現化してくっついてくるのではないかな、と考えています。

というより、トゲが刺さった状態のままで、豊かさや成功や理想のパートナーを求めようとしたとしても、たぶん、手に入れたら手に入れたで、「ああ、私には無理―」として、すぐに放り出してしまうんだろうと思うんですね。

ですから、そこは丁寧に丁寧に、皆様のガイド存在と協議をしながら、進めている感じです。

安心安全に、そして時空を曲げたりせず、宇宙のルール・世界のルールを逸脱して、大きな傷やツケを残すようなことがないように、進めています。

そうすると、やっぱり、それなりの時間がかかってくるところも、どうしてもあります。

でも、全部のトゲを抜き終わらなければ何も始まらないわけではなくて、1本抜ければ、その抜けた分だけ軽くラクになって、見えてくるもの、受け止められるものが、その分だけ増えていき、これまでの流れとは、ちょっと変わっていきます。

そして、少しずつ、だんだんといいもの、欲しかったものが手に入ってくるようになっていき、さらにその先には、いま手に入れたいと思い描いているものよりも、「もっと素晴らしいもの」が、待っているんだろうと思います。

そしてたぶん、皆様が、セッションを申し込もうかどうしようかと考え始めるのは、実は「見えない世界」の方で、皆様のガイド存在が、「もうこのトゲは抜ける段階に来たから、このセッションを申し込めば抜けるから、申し込みなよ」という感じで、促してくれているからなんだと思うんですね。

その方にとって、「しかるべきタイミング」が来ているからこそ、ガイド存在による案内で、こうしたセッションにたどり着かされる、そういう部分もあるんだろうと思います。

その上で、R子様が『依存』ととらえたのは、「高いお金払ってセッションを受けているんだから、何かいいことがあるのが当然でしょう、早くしてよ」というような『丸投げ』の姿勢のことを指していて、『主体的』ととらえたのは、「今回のセッションを通じて、私自身、また一段階前進していきたいと思いますので、その妨害になっているものを、取れる分だけ取ってください」という『前向き』な姿勢で、セッションに臨むことを指しているんじゃないかな、と思います。

こちら側としては、もちろん、『丸投げ』でも全然かまわないのですが、やっぱり、『前向き』で臨んでいただくと、セッション効果がより強くなる、そして、どういう結果が出てきたにしても、それを「今の段階ではここまでなのね」と、素直に受け入れられるようになる、というところは、あるんじゃないかな、とは思います。

いずれにしても、R子様が、「セッションを受ける」ということについて、このように真剣にお考えいただき、大きな気づきを得られたことは、私も、すごく嬉しいです。感謝申し上げます。

そのようにしてセッションをお申し込みしてくださっている皆様の思いをしっかり受け止め、私自身も、前進していければと思っております。

引き続き、どうぞよろしくお願い致しますね。

きょうも明るいほうへ  マモル

【追記】あすのブログ更新は、お休みとさせていただきますね。申し訳ありませんが、ご了承くださいませ。