こんにちは、マモルです。

引き続き、「8/17先祖解除セッション」で、事前にいただいていたメールのご紹介。

あらためまして、昨日のブログの続き、H美様から、その後にいただいた夢のご報告です。

 

【H美様から、8/13にいただいたメール ※一部略】

『今朝見た夢のご報告をさせていただきます。

結婚前に働いていた、子ども英語教室で働いている。(※実際に働いていた会社でした。体育部門と英語部門があり、かなり体育会系な社風でした。結婚時に辞めましたが、なかなか辞めさせてもらえず、一悶着ありました。辞める時には、もう疲れ果てていました)

別な街の教室に出向することになり、マンスリーアパートを借りて、そこに住んでいる。

休みだったので、アパートでゆっくり寝ていたら、レースカーテン越しに見えるアパート前の駐車場に、子どもたちを乗せる会社の送迎バスが停まるのが見えた。

バスの運転手のNさん(実際に一緒に働いていた人)が降りてくる。

Nさんは、外から一つ一つ、部屋の中を覗いていく。

私の部屋も覗いてきたが、レースカーテンをしているので、見えないだろうと思っていた。

Nさんが、外階段から、2階に行くのが見える。

私は、お風呂をためていたことを思い出して、お風呂場に見に行く。

蛇口のところに、トカゲがいて驚いた。トカゲは動かない。

Nさんが一階に戻ってきて、また外から覗いている。

すると、しばらくして、ガチャっと鍵が開く音がした。

若めなスーツの男性2人が、中に入ってくる。

アパートの管理会社の人たちのようだ。

「この人が中を確認して欲しいと言うので」と、Nさんに言われてドアを開けた、と説明される。

私は怒りを爆発させる。

「普通、呼び鈴を鳴らすだろうが!なぜ鍵を開けた!?」と、怒鳴りながら、男性のうち1人の顔を殴りまくる。

Nさんは、もう1人の男性の後ろから、それを見ている。

殴っている男性には、あまり私のパンチは、効いていなさそう。

馬乗りになって顔を殴っていると、殴られている男性の戸惑っている表情が、印象的だった。

ここで目が覚めた。

あの頃に感じていた疲れや、男性社会への苦手感(私の所属していた営業所は男性ばかりで、女性は私1人だった)などが表出していて、そういう繋がりや人間関係、自分を疲れさせる環境に身を置いてしまうクセなどが解除された、という夢なのかな?とも思いました』

 

・・・H美様、ありがとうございました。

実はこの夢、二つの意味があって。

ひとつは、またまた、「ダークサイドとの関係性の断ち切り」

風呂場にいたトカゲ=レプティリアンが、そのシンボルです。

そして、殴られている男性の戸惑っている表情は、「あれ、これまでおとなしかったのに、反抗なんかするはずなかったのに、こいつ、いったいどうしやがったんだ?」という気持ちを表しているんでしょう。

そして、ダークサイドは、めんどくさいこと、ややこしいこと、あまり労力を使うことは嫌いですので、抵抗されると、「こいつめんどくさいからもういいや、別のもっと簡単に動かせる奴を探そう」という風に動きます。

パンチは効いていないかもしれませんが、ちゃんと意思表示をしたということが、関係性の断ち切りにつながっていくわけですね。

そして、もう一つは。

こちらのブログでもちょっと触れた、「置屋の女性だった過去世」の解除・解放です。

なぜなら、部屋を覗き込まれて、監視されているシチュエーションですよね。

これが、「置屋の女性」でなくて、なんだというのでしょう。

H美様の直接の過去世なのか、H美様のご先祖様の過去世なのかは、わかりませんが、

籠の鳥のように、ずっと監視されていて、だからといって、借金等があり、逃げ出そうにも逃げ出せない。

そのような状態の中で、積もりつもっていた怒りが、馬乗りになって殴る、という、本来のH美様らしからぬ暴力行為として、表出してきたんだと思います。

夢に登場した、H美様のもといた会社が、実際にダークサイドかどうなのかは何とも言えませんが、体育会系の会社だというのは、えてして、社員の「やる気」を、不当に搾取しがちなところはありますよね。

そして、そもそも、「置屋」そのものが、ダークサイド的なものでもありますし。

そういう、ダブルの解放の意味合いがある夢だったんでしょう。

・・・と、そんな内容の返信を、H美様にお送りしたところ、いただいた返信がこちら。

 

【H美様からいただいた返信 ※一部略】

『置屋の女性だった過去世のブログ、アップされた日に、読んでいました。

でも、全く自分のこととして捉えていなかったことに、本当に驚きました。

メールを読んで、これは本当にその通りだと、頭が真っ白になりました。

今回のお盆では、今までで1番、お供物をお供えして、お花を飾っています。

そうしてよかったと心から思うのは、ご先祖様の中にも、置屋の女性だった人がいるかも、と実感したからです。

お花や甘いお菓子、みかんゼリーなどなど。

珍しく丁寧に緑茶を淹れましたが、これらのお供物で、ご先祖様の心を癒すことができたらいいな、と思いました。

過去世のことを言われても、実感がわかないことも多いのですが、今朝の夢の、勝手に鍵が開いて部屋に入ってこられる恐怖を思うと、本当にご先祖様も癒やされて欲しいなぁと思います。

でも、夢で殴って反撃していたのは、私のエネルギーが、以前よりパワフルになってきたからですね、きっと(笑)』

 

・・・H美様、はい、しっかり受け止めていただいて、よかったです。

ご自身でのお盆のお供えも、きっと、ご先祖様に届いていると思います。

そして、おっしゃる通り、夢の中とは言え、「反撃」できたということが大きくて。

それはこれまで、H美様が懸命にエネルギーワークに取り組んできたことの賜なのだと思います。

恐怖に立ちすくむだけではなく、夢の中で、その恐怖に立ち向かっていくことができるようになれば、それは、現実世界でも、できるようになっていきますから。

もちろんまだまだ途中経過ではありますが、H美様、これからどんどん、自分の思うことを恐れずに表現できるようになり、やりたいことを自由にやれるようになっていくと思いますよ。

そしてそれは、何度も繰り返しになりますが、今回のセッションをお受けいただいた皆様、そしてこのブログを読んで、エネルギー的に「余波」をもらっている皆様にとっても、同時に起きていくと思いますから。

皆様がダークサイドの手から解放され、どんどん自由になっていけるように、これからも応援させていただきますね。

なお、H美様からは、他にもたくさんの夢のご報告等をいただいており、いずれも、多くの方にとって、とても参考となる内容が含まれているのですが、お一人の方の話ばかりご紹介するのも何ですので、ここまでにさせていただきますね。

H美様、たくさんのメール、ありがとうございました。

きょうも明るいほうへ  マモル