こんにちは、マモルです。

本日、「8/17先祖解除セッション」、行わせていただきます。お受けいただく皆様、どうぞよろしくお願いしますね。

そして、事前からたくさんのご感想やご報告をいただいている今回のセッション、きょうご紹介させていただくのは、H美様からのメール。

2つの夢のお話をいただきまして、1つは、明らかな「ダークサイドとのつながりの断ち切り」の夢でした。

ですが、そちらの方は割愛して、もう1つの方をご紹介させていただきます。

こちらの方が、けっこう多くの方にとって、参考になる話かもしれません。

 

【H美様から、8/11にいただいたメール ※一部略】

『今朝、夢を見たのでご報告致します。(※1つ目の夢は割愛)

場面が変わり、山荘のような場所に大勢がいる。

豪華な山荘。

その中に義理の父がいて、「A君とB君を呼んでおいて。あとで経営について話をしたい」と言う。

A君とB君は、まだ若い男の子達で、k-popアイドルみたいな雰囲気。

義父はまだ来ていないが、テーブルについてもらって、私が事前に、経営プランについて、いくつか質問をしていた。

あまり、何も考えてなさそう。

義父にそんな適当な返答をすれば、良い顔はしないだろうなあ、と、ため息をつく。

・・・このような夢でした。

最近、母方の親族の頑固さを、意識する機会がありました。

母方の祖父の医療への不信感、母のコロナワクチンへの不信感等。

2人とも、かなり頑固です。

そして、けいこヴァールハイトさんのセッションで、以前から、「自分を絶対に、良くしていきたくない。すごい力で、動かない」というようなことを言われていて、以前はまったくピンときていなかったのですが、最近になって、自分も相当頑固なんだな、と思うようになりました。

一昨日には、普段使っていない書斎を片付けていたら、干からびたヤモリを発見したので、土に還しました。

書斎の掃除をだいたい終わらせ、スーパーに買い物に行ったら、虹が出ているのを見て、何かが解除されたのかもしれないな、と思いました』

 

・・・H美様、メールありがとうございました。

H美様は、実際に、お住いの地域では「名家」とされるような家に嫁いでいらっしゃいます。婚家の皆様との関係に、いろいろ思い悩むことも、あるようです。

そして、この夢の中では、お義父様の指示に従い、若者達を呼びだして話をして、その内容に、がっかりしている、失望している。

ここであぶりだされてくるのは、H美様が、「お義父様目線」のようで、実際には、「自分目線」で、若者達をジャッジしている、ということ。

たぶん、H美様は、この男の子達に対して、「あーあ、全然しっかりしてないなあ、若者ならば、こうあるべきだし、こうあってほしいのに」というようなことを思っている。

つまり、人に対して、「かくあるべし」というような思い、勝手な理想像を、押し付けがちなところがあり、それに基づいて人をジャッジして、勝手に感情を昂らせるところがある、ということ。

で、人に対してそうしているということは、自分自身に対しても、そうしているということで。

たぶん、H美様の中には、明確に言葉にしたり、イメージに思い描たりすることはできなくても、確固たる自分自身の理想像、「H美であれば、かくあるべし」みたいなものがあって、それが現実の自分と合致しないとき、自分をジャッジして自分を責めて、怒りや悲しみの感情を、ついつい昂らせてしまう。

それが、「生き辛さ」の大きな原因になっているわけですね。

そして、「かくあるべし」という思いがあるということ、それ以外のものを認められないということこそ、つまりは、「頑固」である、ということ。

そして、その「頑固さ」は、母方の親族の様子からも気づけるように、ご先祖様から流れ込んできている気質が、かなり大きな影響を与えているのだろうと、推察できるわけですね。

実際には、H美様のお住いの地域の風土の関係もあり、これは、土地の呪術であるとともに、先祖系の呪術であるとも言えるかと思います。

で、「頑固である」ということは、「自分の考えを決して変えない、他者の意見を受け入れない」ということでもありますから、実はそこが、けいこさんのセッションで指摘されている、

>「自分を絶対に、良くしていきたくない。すごい力で、動かない」

につながっていくわけです。

この場合の「良くなる」は、すなわち、「頑固さ」を外す、ということになるわけですが、実はその「頑固さ」こそが、いまのH美様の中核にあるものであって、それを外されるということは、自分が自分でなくなってしまうことにつながりかねませんから、潜在意識は、徹底的に抵抗しようとするわけです。

たぶん、H美さんと同じように、けいこさんのセッション音源等で、「あなたは、決してよくなりたくない、変わりたくない、だから、高次元の光から逃げ回って、隠れようとしている」とか、「自分自身のサイキックを使って、自分を徹底的に封じ込めている」というような指摘をされたことがある方は、けっこうたくさんいらっしゃるかと思います。

そういう方は、見た目はニコニコして、物腰も柔らかそうに見えても、やっぱり、たいてい、「頑固」です。

「頑固」だから、自分の中にある「理想の自分」に合致していない現実の自分を認めることができずに、生き辛くなってしまう。

そして、顕在意識レベルで自分を変えようと思っても、潜在意識では、変わることに、ものすごく抵抗してしまう。

そういうループに、ハマってしまっているんだと思います。

でも、H美様は、これまで受けていた数々のセッションの効果もあって、ようやく、自分自身の「頑固さ」に、気づくことができるようになってきた。

気づけた、ということは、自分の内側から浮上してきているということ、外す準備が整ってきたということ、もう手放せるということ。

H美様について、今回の「先祖解除セッション」では、その「頑固さ」を解放していくために、いろいろ働きかけていくことになるんだろうと思っています。

そして、いろんなことがどんどん変化・進化していく時代に生きている私達は、「頑固」ではない方が、やっぱり、「生きやすい」ですよ。

「こうあらねばならない、こうでなければダメ」と思っているから、しんどい。

こだわりなく、「何でもいい、どれでもいい、どれも素敵で、どうあっても大丈夫」と思えるようになってくると、全部受け入れられるようになってくると、楽になります。

もっと言うと、「別に“これ”でなくてもいいや」と心の底から思えるようになったときに、なぜだか、“これ”が、勝手に近づいてきたり、自然と手に入ったりします。これこそが、「真の願望実現」の流れなんですね。

で、そうなっていくための大前提は、「自分を大好きになる」「自己肯定感を上げていく」「何があっても自分は大丈夫、と思えるようになる」ことしかなくて、そのためには、その邪魔になっている様々な要因を、解除・解放していくしかない。

先日のブログでも似たようなことをお伝えしましたが、だからこそ、私やけいこさんが取り組んでいる「解除セッション」があるわけですね。

いろいろ回りくどい言い方をしてきましたが、このH美さんのケースを通じて、何をお伝えしたかったかというと、要は、「頑固」は生き辛いから、外した方がいいよ、手放した方がいいよ、ということです。

いろんな各種解除セッションを受けても、なかなか変わってきている気がしない、何も効果が感じられない、という方は、「もしかしたら、自分は相当頑固なのではないか?」と、ちょっと考えてみていただけると、いいかなと思います。

だらだら長くなってしまいました、失礼しました。

では、本日、「8/17先祖解除セッション」、しっかり取り組んで参りますね!

きょうも明るいほうへ  マモル