こんにちは、マモルです。

さて、「8/17先祖解除セッション」を明後日に控え、自宅にて、「事前の読経」等、いろいろとりくんでおります。

で、さっそく、事前から、不思議な夢のご報告や起きた出来事のご感想等いただいておりますが、その中から、ちょっと興味深い話を。

Y子様からいただいたメールです。

「思いがけず、ほっとしたことがありました」というタイトルでした。

 

【Y子様から、8/7にいただいたメール ※一部略】

『昨夜、85歳になる父に連絡したら、車がダウンして、手放すことになった、とのことでした。

ほとんど今は乗らないのですが、コロナ禍で、混みあう電車に乗らずに済んだり、買い物で荷物が大きいときは便利だったので、なかなか手放せないでいました。

「10月が車検だから、その時に免許返上するよ」とずっと言い続けていたのですが、85歳にしてはしっかりしている方だとはいえ、心配でした。春頃には、車がぶつかりそうになる、怖い夢も見ていました。

で、ダウン??まさか、バッテリーでも上がって、道で立ち往生したとか?どういう状況だったの?周りへの迷惑はなかったの?と尋ねました。

すると、色々タイミングよく、事故もなく、自然と、車屋さんに置いてくることになったそうで。

というのも、一昨日、父の兄(90歳)の家にお見舞いに行ったそうなのですが、往路の、高速に乗る直前の信号待ちで、エンジンがプスンと、勝手に切れたんだそうです。

でも、そのときは、かけなおしたら普通にかかったので、無事お見舞いもすることができ、お茶を飲んで話もして、復路は、普通にトラブルなく、高速に乗って帰宅したそうです。(今思えば、私がセッションに申し込んだ日ですね)

でも、なんとなく気味が悪くなり、昨日、車屋さんに持っていってみてもらったところ、エンジンにカーボン?か何かが溜まっていて、修理はできるけど、高額になる、と言われたそうです。

「では、とりあえず帰って考えます」と言ったら、「危ないので、このままでは、もう乗らないで下さい」と言われたそうで、そのまま、置いて帰ってきたそうです。

23年、乗っていました。買取か廃車か、見積もりの連絡待ちをしています。

父は、急に相棒がいなくなった気分だそうですが、私は、ほっとしました。

今回はそのままにしておいたとしても、次に乗った時に、道路で立ち往生したりとか、事故につながることも十分考えられますし、想像すると、ヒヤヒヤです。

御先祖様などの守りがあったんだと、手を合わせて感謝せずには、いられないです。

年々心配が増していたこの車問題、予定より2か月も早く、思いもよらない形で、手放す運びとなりました。

いろいろありがとうございます。守られていることを、実感します』

 

・・・Y子様、よかったですね。

で、これはいつも思うんですけど、ご先祖様の「守り」というのは、何かいいこと、ラッキーなことを起こしてくれる、願いを叶えてくれる、というようなことではなくて、さりげなく危険から遠ざけてくれる、日々の穏やかな暮らしの中に、悪いことが何も起きないようにしてくれる、ということにこそ、あるんだろうと思うんですね。

もしくは、事故や災害に巻き込まれたけれど、命は助かったとか、軽傷で済んだとか、いわゆる、悪いことがあっても、その影響を最小限にとどめてくれる、というような。

そういうところにこそ、ご先祖様の守りの力、というのは、働くのではないかな、と思っています。

ご先祖様からすれば、まず自分の「子孫」が、元気で代々続いていくことこそが、一番大事で。それは、自分の「命」「血筋」「家系」が、受け継がれていく、ということでもありますからね。

で、「先祖供養」は、そういうご先祖様の「守り」の力を、さらに強くしていくことにも、つながっていきます。

世の中はいろいろと不安定な中ではありますが、それでも大きな心配事や悪い出来事もなく、毎日、家族元気に暮らしていくことができているということであれば、そこには、きっと、ご先祖様からの大きな「守り」「サポート」があるのだろうと思いますよ。

お盆の一日、よかったら、どうぞご先祖様に、感謝の気持ちを捧げてみてくださいね。

きょうも明るいほうへ  マモル