こんにちは、マモルです。

「8/17先祖解除セッション」明日10日まで、お申し込み受付中です。こちらのブログをご確認いただき、よろしければどうぞ。

では、引き続き、前回の「6/24先祖解除セッション」にて、いただいたご感想です。

私の「先祖解除セッション」をお受けいただくのは、3回目となるY子様。

だいたい、どなたの場合でも、セッションのご感想は、いつも「膿み出し」的なことからいただくのですが、今回は、ちょっと違う形のものとなりました。

 

【Y子様から、セッション当日、さっそくいただいたメール ※一部略】

『もしかして、母娘関係に関係するかも?と思い、報告します。

今日は、セッション当日という意識があまりないままに、最近の疲れから、元々休みを取るつもりでいて、1時間ですが、仕事を早退しました。

すると、母もちょうど仕事から帰って来ていて、これまた何となく母を誘い、2人でお茶をしに行き、夕飯の買い物をして帰宅するという、よくあるような、親子のほのぼのとした夕方を、過ごすことができました。

会話も特別なことはなく、今度行くお店の情報とか、畑に植える苗の話など、ありふれた日常会話です。

でも、こういう何気ない日常こそ、宝かもしれないな、としみじみ思いました。

母は、私に対し、姉なんだから、弟妹の面倒をみるのも、家のことを手伝うのも当たり前だ、と言ってきていましたが、私は、母に、もっと私のことをわかって欲しかった。

小さい頃のあれこれが、まだ少し、手放せずにあります。

本当の私の望みは、こんな風に、母との時間を持つことだったのかもしれないな、と気づきました。

余談ですが、夏至前から、中森明菜の「難破船」と、北斗の拳のテーマの「愛をとりもどせ!」を、よく聞き、歌うようになりました。

少し前のブログで、船と女性達が出てくる夢の話があったので、その時の自分のエネルギーによって、聞く、歌う音楽が変わる、ということも何か関係があるのかな?と思った次第です』

 

・・・Y子様、母娘でゆっくり過ごす時間、よかったですね。

セッションを通じて、ご先祖様が供養され癒されていくことにより、きつい「縛り」が解けてきて、それまできつかった家族関係が、穏やかになっていくことは、けっこうあります。

ある意味、ご先祖様からの、御礼のプレゼント、としての時間だったかもしれませんね。

そして、自分が本心で何を思い、何を望んでいるのか、ということに、しっかり気づかれたようで、よかったです。

わかれば、手放せますからね。

でも、気づいたことにより解放が始まっていくと・・・やっぱり、「膿み出し」は、起こるもので。

 

【Y子様から、セッション2日後の6/26夜にいただいたメール ※一部略】

『今朝から発熱して、お昼過ぎには、39度近くまで上がりました。

膿み出しだとは思いますが、熱が出たのは初めてです。

まだ熱が下がらないので、仕方ないですが、鎮痛剤を飲もうと思います。

それから、聞く音楽が、「夢芝居」、「ルビーの指輪」、「舟唄」、「聖母たちのララバイ」と、男性側の悲恋や、そのような男性への癒しを歌う曲を聞くようになりました。

変化を感じています』

 

【Y子様から、6/28朝にいただいたメール ※一部略】

『おかげ様で、熱は下がり、落ち着いてきました。

発熱した26日の夜は早目に休みましたが、何かの残骸のような、人影が数人でボソボソを何か言いながら左方向へ消えていく夢を見ていたのですが、急に、ぱちっと目が覚めて、翌朝には、平熱まで下がっていました。

こんなに早く下がるなんて、やっぱり膿み出しなんだな、と思いました。

そのときには、まだ、節々が熱っぽく、怠さも残っていましたが、お昼を過ぎる頃には、その怠さも忘れていました。

その後、左膝を思い切りドアのふちにぶつけて、あざを作ってしまいました。

まるで、こけら落としのようです。

気になる音楽の変化も、80年代くらいまでの歌謡曲が沢山出てきて、懐かしいです。

楽しみながら、変化を感じていきたいと思います』

 

・・・Y子様、膿み出しとしての発熱、無事収まって、よかったです。

人影が消えていった夢は、たぶん、Y子様にいろいろ影響を与えていた存在が、「もうここにはいられないや」と、離れていったことを示しています。

そういう者を追い出す、という形で知覚した、「呪術解除」なのかもしれませんね。

そして、左膝をぶつけてあざをつくってしまった件、おっしゃる通り、「こけら落とし」だと思います。

自分に悪い影響を与えるものを手放し、解放したことで、新しい世界、新しいステージが、広がっていこうとしているんですね。

さらに、歌の話。

最初の「難破船」「愛を取り戻せ」は、もちろん、「浄化・前進S」のエネルギーとの連動があったのでしょうね。

その後の、男性側の「悲恋」の歌が多く気になるようになったのは、おそらく、Y子様の過去世に、男性の立場からの、「愛する人と引き裂かれる悲しみ」の体験が多かったから、なのではないかと思います。

実際には、今世は女性なので、母→娘と、先祖的に肉体的に受け継いできている思いと、自分自身の過去世での思いを、今回、同時に浄化し、癒し、解放しているのだと思います。

昨日のブログでもありましたが、気になる歌から、自分の変化を知覚する、ということは、けっこうあります。

そこから、自分の奥底にある思いを探っていくのも、また面白いと思いますよ。

Y子様は、この後、「リボーン・リスタートS」もお受けいただき、さらに変化変容が進んできておられるようです。そのご報告は、またあらためて。

Y子様のこれからの人生が、実り豊かなものとなっていくことを、引き続き応援させていただきますね。

きょうも明るいほうへ  マモル