こんにちは、マモルです。

「8/17先祖解除セッション」、ただいま、お申し込み受付中です。こちらのブログをご確認いただき、よろしければどうぞ。

いや、もうさっそく、肩や背中が重い重い・・・たくさん乗っていらっしゃる感じです。お盆も近いし、仕方ないですね。事前から、しっかり始まってます。

それでは、前回の「6/24先祖解除セッション」にて、いただいたご感想です。

私の「先祖解除セッション」を、初めてお受けいただいた、M子様。

4月から、自宅で自分でできる先祖供養に取り組み始めたそうですが、「浮上はしてきたものの、中途半端に引っ張り上げられているというか、途中で引っかかって上がっていっていないというか、そういう状態の先祖が割といるような気がする」ということで、そのサポートがほしい、とのこと。

あわせて、こちらのブログで、先行してお伝えしていたテーマについて、自分が当てはまる気がする、ということで、お申し込みいただきました。

 

【M子様から、7/11にいただいたメール ※一部略】

『先日は、先祖解除セッション、ありがとうございました。

上がりきれない中途半端な状態の先祖??のイメージが、ほぼ出てこなくなりました!!

ありがとうございます!!

特に大きく変わったことは起きていませんが、夢には、近い親戚(いとこや叔母さん)が登場したり、夢の中で、父に嫌悪感を抱いていたり(現実の関係は良好なんですが)、家にゴキブリ侵入があったり(母が退治)・・・そんな感じです。

ただ、とにかく無気力な感じで、休日は、予定が無ければ、ひたすらゴロゴロと寝ている、という具合です。

蒸し暑くて、夏バテなのかもしれませんが、食欲はあります(笑)

(今の職場を退職予定で)有給休暇を少しずつ消化しているところで、出勤しない日があったりすることに、罪悪感というのか違和感というのか、ちょっとバランスが崩れているのか調整中なのか…

転職のための職探しも、旅の計画も、友人とのランチの店探しも、何もかも気力が無くて、放置気味です(笑)。

基本的に、ネガティブな感情は無いのですが、ただ、この休んでいる状況に、どこかから責められている(自分が責めている?)というか、焦り、不安感とか、そういうのが、薄く覆い被さっているような感覚があります。

肩の力を抜いていきたいと思っています』

 

・・・M子様、ありがとうございました。

まずは、自分でとりくんでいる先祖供養の滞りが、だいぶ解消されたようで、何よりでした。

セッションでは、中途半端な状態になっている御霊も含めて、その時点で上げられるご先祖様は、だいぶ上げてしまったので、ある意味、自分でできる供養の範囲の分については、もうあらかた、きれいにさせていただけたかな、と思っております。

ここからは、ご自宅での供養が、引き上げというより、すでに上がっているご先祖様に対して、力を送っていく流れになっていきますので、引き続き、とりくんでいかれるといいかと思いますよ。

これからご先祖様が力をつけていくと、いずれ、M子様の大きな応援団となってくれますから。

そして、セッション後に出てきている、「無気力感」「罪悪感」「動けない状態」こそ、実は、セッションの効果として、現れてきているものです。

まあ、「膿み出し」と言い換えてもいいのですが。

おそらくは、M子様の中には、「真面目に働いている、動いている自分でないと、誰からも認めてもらえない、許してもらえない」という、「恐れ」があります。

その根本的な原因は、特に母方の先祖からの影響として来ている流れ、および、呪術ですね。

それによって、「他者の目線」だけを恐れて、常にどこか緊張していて、「自分の喜び・楽しみを自分に認めさせることができない」という生き方を、させられてきたんだろうと思います。

その緊張状態を解放していくために、その「無気力状態」が、創られてきています。

「無気力状態」にある自分を責めたりイラだったりすることなく、「自分にリラックスを赦す練習期間」だと
思っていただければいいかと思います。

そして、「まあいいか、これも、私だもんね」と受け入れることができ、「せっかくだし、この休養期間を、もっとたっぷり楽しむか」という感覚になってくると、そこからいろんなことが、一気に変わっていくはずです。

M子様は、先日の「リボーン・リスタートS」はお受けいただいていませんが、たぶん、何らかの「余波」は及んでいると思うので、「自分の楽しみ、喜びに意識を向ける」ということのベースは、整ってきているはず。

まだその状態を抜けていないとしても、いずれ変化していくと思いますから、ぜひこれからも、肩の力を抜いて、リラックスして、毎日を明るく軽くお過ごしくださいね。

きっと、すでに上がっているご先祖様達が、後押ししてくれると思いますから。

M子様のこれからを、引き続き応援させていただきますね。

きょうも明るいほうへ  マモル