こんにちは、マモルです。

引き続き、「F49+、浄化とリボーン・リスタートの光セッション」で、私がやったことの報告、その4です。

3日目、25日の夜に、「浄化と変化変容促進の光」をお送りさせていただき、もう4日目は、「F49+からの光」ではなく、最終調整としての祝詞浄化でいいか、と思っておりました。

が。

翌26日の朝に、私が見た夢が。

何かの競技場?スタジアム?の敷地に車で入ろうとしていて、でも、いくつもある駐車場入り口が、全部閉鎖されていて、中に入れない。空いている入り口を見つけようと、ずっとそのまわりを車で周回し続ける・・・というもの。

これ、「進んでいるつもりでも、実はずっと同じところで足踏みし続けさせられている、無駄にぐるぐると回らさせられている、そして全然進めない」という呪術ですね。

まあ、夢で見たということは、解除・解放が進んでいる、ということではあるんですが。

「うーん、えらい夢を見せられたなあ」と思っていたところ。

朝9時頃に、お受けいただいた方の一人から、こんなメールが。

 

●『けさのブログのお金の話を読んで、ふとそういえば、私、ヒーラーやりたいってなって思っているのに、昔からなかなか進まないなと思って、自分の潜在意識の中を、見に行ってみました。

すると、家の中では、「がんばるぞ!」と張り切っているのに、その一方で、悪いものが、悪魔とか気持ち悪いのが、家の周囲をぐるっと取り囲んでいて、誰も入れないようにしているし、人がたくさん私を待っているようなんけど、家そのものが、さらに黒いモヤにおおわれて、見えなくされてる、っていうのがあって。

自分でやっても、全然とれないやつで、「もしかして、呪術だからとれないのかな?」と思いました。

(今回のセッションと)何か関係あるのかなって、よくわからないけど、思いました』

 

・・・もう、認めざるを得ないですね。

明け方見た夢は、「この呪術解除まで、しっかりやりなさい」というメッセージだったわけです。

そうなると、やるしかない。

というわけで、4日目、26日の夜も、「F49+からの光」をお送りし、その中で、「呪術解除」を行うことにしました。

具体的には、「周囲から受け入れられないように、周囲から見つけられないように隠されてしまう、邪魔をされて前進できなくされてしまう呪術の解除」です。

まず、「銀河系コア」からの光によって、お受けいただいている皆様に、見えない糸で複雑に巻き付いている呪術を、解除していきます。

その糸を消滅させ、隠されていた状態を解消し、周囲から「しっかり見える、そこにいることがわかる」状態にしていきます。

続いて、「全ての源」からの光で、「輝いて見える」状態にまで、高めていきます。

そして、この一連の流れにとりくみながら、あらためて気づいたことがありました。

それは同時に、意識改革。

なぜなら、「隠される呪術、前進できない呪術」をかけられているということは。

逆に言えば、「隠れていられる、前進しないでいられる」ということであって。

それはそれで、「本当は、逃げていたい、隠れていたい」という潜在意識を抱えている方には、都合がよかった、呪術によって実は守られていた、ということでもあるんですね。

この呪術を解除するということは、そういう「逃げていたい、隠れていたい」という潜在意識を消滅させる、大きく書き換える、ということでもある。

そこで浮かんできた言葉が、「リセット(RESET)」

そう、今回は、「リボーン(REBORN)」「リスタート(RESTART)」に続く、3つ目の「RE」、「リセット」の光のセッションでもあったのだ、と、ようやく気づいたのです。

翌27日朝、呪術解除の必要性について気づかせてくれた方からは、こんなメールが。

 

●『目が覚めて、朝から急に、ワンピースのルフィみたいに、大海原に出る気持ちになる!貧乏だってやめてやる!っていう気持ちになって、ウキウキしています。

散らかった部屋が気になって、片付けを始めました』

 

うん、しっかり、解除ができて、意識が変わってきた感じですね。

その他にも、「呪術解除」らしい夢のご報告を、さっそくいただきました。

 

●『伊勢神宮(と認識している)の砂利道に車で入りました。

でも、この先細くなっていって、身動きできなくなるとわかり、手前でUターンして出て行く、という夢を見ました』

 

●『見た夢です。

部屋のフローリングの床に、猫の茶色の毛が、5cmくらい積もっている。

それを掃除機で吸っていく。

部屋の奥に、擬人化したライオン?みたいなのが立っていて、「家電が動かない」と、文句を言っている。

私は、それは別に私のせいではない、と思っている』

 

●『今朝は久々に、ザ・解除!!な夢を見て、ウヘーっと起きました!

糞尿だらけの広いトイレを、誰かと一緒に掃除している。

もうベチャベチャ。

トイレのエリアに、上からカニエビ(色は黒や紺。異様に部分が硬く尖っててシャープ)が、ザーッと出てくる機械があって、八百屋の四角い野菜カゴみたいなザルで受ける。

山盛りでうごめいている。

2人でそのカゴを、トイレのところまで持って運ばなくてはならない。

カゴの中の奴らが、私の方へ触手を伸ばして、ウゴウゴくる。

とんがった2本の触角で、私の胸元が引っ掻かれそう!イヤーーー‼️

ってところで目が覚めました』

 

・・・はい、それぞれ、いかにも、「呪術の解除・解放中です」という感じの夢ですね。

でも、ちょっと意外な感じの、夢のご報告もありました。

 

●『昨夜、見た夢です。

隣の部屋が、明るい白い部屋、というより、空間。窓もありません。天井も、同じ色だったと思います。

代理石の様に白く光って見える床の真ん中に、濃いグレー色の四角い物が見えました。

何か置いてあるのか、そこに穴が空いてるのか、よく分かりません。30センチ角ぐらいの大きさだと思います。

そのシーンだけが、記憶にあります。

目覚めて、すぐに思ったのは、この四角い濃いグレーのところに、白いピースを埋めたら、床一面真っ白になるなあ、というイメージでした』

 

●『とても天気がよくて、眩しい。

真っ白な学校の家庭科室で、調理実習をしている子供たちがいる。

私目線では、自分が何の立場か(生徒なのか先生なのか)わからない。

隣にいる人が、ほら、〇〇ちゃんも、〇〇ちやんも、みんな学校の先生になりたいのよ、と、メモを私に見せる。

そういう夢でした。

実際には、私は、教師になりたいと思ったことはありませんし、学校生活も、それほど好きではなかったです。

虫とか、暗くて気持ち悪い夢の方が、「うんうん、私はこれよね」と納得するというか、呪術解除だということで、安心できるのに。

画面も雰囲気も明るい夢で、実際、ピカーと眩しすぎて、起きてから、余計に緊張しました

 

・・・この2つの夢のポイントは、「白」。光って見える、眩しい白。

細かい紐解きはしませんが、いろいろと「黒いもの」が外れてきて、眩しく輝く「白」が、夢の中に出てくるようになってきた、それだけ「浄化」が進んできた、ということを示してます。

ああ、「リセット(RESET)」が進んできたんだなあ、と感じました。

そして、夢の報告ではないですが、こんなメールも、いただきました。

 

●『reborn, restart, reset、そして浄化の光を、ありがとうございます。

初日の23日から2日目の24日にかけて、友達が私の家に泊まりに来ていたのですが、その友達から『どんな時に幸せを感じる?』と聞かれて、答えられなかった自分がいました。

歳を取るにつれ、自分の幸せより、体裁ばかり、気にしていたように思います。

人に悪く思われないように、馬鹿にされないようにと、そういうことを気にしてばかりで、自分が本当に求めるものが何なのか、わからなくなっている自分に、気づきました。

これから、自分ともっと対話しなきゃな、と思いました』

●『今日(27日)は、何か新しいことをやってみたいなと思ったり、子供達と、まだ行ったことのない所に、遊びに行ってみたいなあ、とか、思っていたりする自分がいます。

今までは、引きこもっていたい気持ちの方が強くて、このような好奇心というか、前向きな気持ちを感じることは、ほとんどありませんでした。

湧きあがってきた感覚に、驚いています』

・・・お二人とも、ありがとうございました。

まさに、「意識のリセット」が、しっかり行われた感じですね。よかったです。

そして、予定の日程は終了しましたが、この後、27日の夜にも、最後の調整としての「祝詞浄化」を、プラスアルファでお送りさせていただき、一連の流れを締めさせていただきました。

お受けいただいた皆様に4日間にわたってお送りした光は、これからさらに深く広く、ゆっくりジワジワと浸透していきます。

まだまだ、変化変容の途中。

現時点で特に何も感じないという方も、秋口ぐらいには、だんだんと、何が好きなのか、何が楽しいのか、ハッキリわかっていた自分、やりたいと思ったことを素直に行動に移せるようになってきた自分、そんな風に変化してきた自分に、気づけるようになっていくのではないでしょうか。

お受けいただいた皆様に、あらためて感謝申し上げます。

そして、直接セッションをお受けいただいていなくても、このブログをお読みの方、私とエネルギー的につながっている方は、何らかの「余波」的なものも、流れていっているんじゃないかなと思います。

もし何か気づいたり感じたりしたことがありましたら、よかったら教えてくださいね。

あらためて振り返ってみると、私としては、結局、7月13日から27日まで、2週間以上にわたって、毎日何らかの遠隔対応をやっていたわけで、正直、疲れました(笑)。

でも、このタイミングで、「第2チャクラに手をかけていく」ということを、どうしてもやらなければいけなかったのだろうな、と思っております。

きっと、これからの時代、最も大事になるところなんでしょう。

もしかしたら、また秋口ぐらいに、さらにこの続編的なセッションを、やらせていただくかも?しれません。

そのときは、よかったら、またお受けくださいね。

というわけで、終わってみたら、「リボーン・リスタート・リセット」の3つの「REの光」となった今回のセッション、これにて、ご報告に代えさせていただきます。

またタイミングをみて、あらためて、セッション全体を通してのご感想等も、ご紹介していければと思います。

引き続き、どうぞよろしくお願い致しますね。

きょうも明るいほうへ  マモル