こんにちは、マモルです。

昨日から募集を開始しました、「F49+、浄化とリボーン・リスタートの光セッション」、お申し込み受付中です。昨日のブログをご確認いただき、よろしければどうぞ。

さて、それは、前回の「5/25浄化・前進セッション」にて、まだご紹介できていなかったご感想を、ご紹介していきますね。

これまでに、「先祖解除セッション」との連動分も含めて、「その6」までご紹介しておりますので、きょうは「その7」になります。

「リボーン」してきている自分を、ひしひしと感じる、という、M子様から。

 

【M子様から、約1週間後にいただいたご感想 ※一部略】

『自分を取り巻く色々な方面において、何かがジワジワと変化しているのを感じます。

(1)私は将来、アート作品や雑貨を作り、販売したいという夢があります。

しかし、作業自体なかなか進まない。販売という事も怖さがあり進まない。

だけども、稼がない事にはお金が無い、その他のやりたい事もできない。

⇒でも、今は、その現状が心底(今までよりも深いレベルで)嫌になり、真剣に作品に向き合いつつあります。

(2)上記の続きになりますが、今まで私は常に、ひたすら作品作りをしたい、家事とか何にも考えずに取り組みたい、と思っていました。でも、実際には、作品作りこそ、後回しにしていました。

⇒金銭状況が厳しくなり、ようやく、重い腰を動かさざるを得ない状況が来ました。作品と向き合いたいという状況が出てきました。そして、心から〈もっと作りたい!〉と思えるようになってきました。

この(1)と(2)が、まさしく「リボーンだ!」と感じました。

(3)これは家計の面での状況ですが、1ヶ月を通して厳しく、給料日前はもっと厳しい。否が応にでも、今日、明日、明後日くらいの事しか考えられない。

⇒ちょっと変な感じですが、強制的に「今ここ」に、目を向けさせられています。

せっかく得たこの感覚を大切にして、真剣に取り組んでいきたいです。 

それと、夢も見ました。

●とある人に、「こんなのがあったけど…」と手紙を渡される。

そこには、〈私は双子の宇宙人の片方です。もう片方は、律令制度でお金が払えず死にました。その相方を復活させたいです。〉と書かれている。

読み終わって、グレイの顔が浮かぶ。

●消しゴムと縫い針の印象を残して、目が覚める

●白いウエディングドレスに、お札を封筒で巻いて、飾りつけをしなくてはいけない。

だがそこには、古びた封筒しかなく、儀式用の巻き方もわからない。

もう式まで時間が無い。

目の前の母親に「新しい封筒はどこ?どうやって巻くの?ねぇ!早く!」と言うが、母は、ヘラヘラとして返事はない。

覚えているのは、この3つです。

まだまだ、ジワジワ来始めたばかりな感じがするので、引き続き様子を見ていきたいと思います!』

 

・・・M子様、ありがとうございました。

自分の気持ちと向き合わざるを得ない状況に追い込まれて、初めて、「本気」になる。

仰る通り、それもまた、ひとつの「リボーン」ですね。

えてして、こういうケースでは、「お金も時間の余裕もないので、夢に向き合うことができない」という、「諦め」の方向に走りがちです。

でも、そこで、「だからこそ、今やるしかないんだ」という意識に変化してきたというのは、まさしく、「リボーン」の上での、「前進」のエネルギーが、深く浸透してきているからですね。

また、夢の話。

特に、ドレスとお母様の夢は、母方から女性に強く流れる、「お金」に関する呪術の解除・解放です。

グレイが出てくる手紙の夢にも、「お金が払えず死にました」とあるので、「お金」関係の呪術であることは、まず間違いないですね。

それが、現在向き合わされている状況とも、連動しています。

そして、消しゴムも縫い針も、まさしく「作品制作」に連動していますよね。

となると、やっぱり、M子様のこれからの作品制作の進捗が、このお金の状況に、ダイレクトに連動していくのだろうと思いますよ。

おそらくですが、ここで解除・解放が行われたことで、お金の状況も、徐々にいい方向に向かっていくと思います。

それはつまり、これから、その作品制作が、軌道にのっていく、ということでもあるかと思いますので。

ですから、ただ目の前のことに集中して、作品と向き合っていってください。

そこから、いろいろなことが、開けていくと思います。

・・・と、そういう返信をお送りしたところ、M子様から、「またまた不思議な夢を見た」と、メールをいただきました。

それについては、また明日のブログで。続きます。

きょうも明るいほうへ  マモル