こんにちは、マモルです。

次の土日まで予定しております「ZOOM浄化個人セッション」、引き続きお申し込み受付中です。こちらのブログをご確認いただき、よろしければどうぞ。

平日分については、細かい枠設定をしておりませんが、ご要望いただけば、できるだけ調整して対応させていただきますので、遠慮なくどうぞ。夜10時頃までにご連絡いただければ、翌日の対応も、一応可能ですよ。(あ、あさって6日につきましては、午前中はNGです。ごめんなさい)

さて、昨日のブログの続きです。

一連の浄化を終えたところで、今度は、「セッション前の時点で、私に見えてきていたもの、浮かんできていたこと」について、S子様にお伝えしていきました。

そのやりとりは、こんな感じ。

 

【3段階での浄化が済んでからのやりとり】

(私)『では、私が、セッション前に、事前に見ていたものを、お伝えしますね。

簡単に言うと、“かぐや姫”状態です。

月から地球に来て、なんで自分は月に帰れないの、と、ずっと泣いているお姫様。

で、かぐや姫って、確か、「罪人」として、地球に流されてきているんですよね。

ですので、地球にいても、なんだかずっと、「見えない檻」にいれられているような状態で、自由がない。物理的には地球上のどこにでも行けるけど、自分の感覚としては、どこにも行けない。自由に動けない。

過去世とかいう話ではなくて、とにかく、そういう感覚を持った状態で生まれてきている、ということなんです』

 

(S子様)『あああ、わかります、わかります、ハイ』

 

(私)『で、今回のセッションでは、その檻を壊して外して、二度とそういう状態にならないように、という仕組みを作りました。

で、これまでは、月が故郷、地球は刑務所、という感じだったかもしれませんが、実は、じゃあ故郷の月に帰れれば、それでいいのか、というと、決してそうではなくて。

やっぱり、地球でやることが、何か、あるんですね。

では、それが何かと言うと、地球を「月」にする、地球を自分の「故郷」にする、「故郷と同じものにする」、ということ。

どこに行っても、そこは自分の故郷なんだ、ということになれば、もう、帰りたいとか、一人ぼっちだ、という感覚は、なくなりますよね。

そして、いまここで出会っている人達も、自分の大事な家族であり仲間であり、暮らしていく環境も、自分にとって大事なものだから、そこにあるんだと、わかっていけるようになる。

ですので、実は、きょうのセッションでは、自分が今いるところが、自分の故郷なんだ、ここが、自分のいるべきところなんだ、と思うことができるように、その感覚を持てるようにしてあります。

月の仲間も、地球の仲間も、自分にとって大事な人達であり、その人達の生き方を認めて尊重しながら、自分も、自分らしく生きていく。それを自分に赦す。

そういう状態を、創ってあります。

それを軸にして、この現実世界を眺めていただくと、現実そのものは何も変わらなくても、自分の「受け取り方」が、すごく変わってくると思います。

目の前に広がる舞台の景色も配役も、そこは何ひとつ変わらないかもしれないけど、自分の「感じ方」が変わることで、これまでとは全く違うものに、受け止められてくるはずです。

それによって、家族関係も人間関係も変わっていって、そのうち、自分の中で、「こうすればいいんだ」「こっちに行けばいいんだ」「これを選べばいんだ」ということが自然とわかってきて、それを行動に移すことが、できるようになっていくはずです。

その感覚に従って、動いてみてください』

 

(S子様)『本当によくわかります。

実際に、地球は窮屈だなあ、とか、そんな風に思っていたことがありますので・・・。

本当に、どこにいても、誰と付き合っても、どうしても埋められない、子供のころからずっとそう思っていて、結婚しても子供が生まれても、やっぱり私のことは、誰にも理解してもらえない・・・そう思っていたので、ぴったり当てはまりました。

ありがとうございます』

 

(私)『よかったです。

それと、もう一つ。

いま犬を飼っているか、もしくは、昔飼っていたことが、ありますか?』

 

(S子様)『あ、今は飼ってないですけど、昔、実家で、飼っていました』

 

(私)『なんかね、茶色いムクムクした中型犬みたいな感じの』

 

(S子様)『はい、そうです』

 

(私)『その子が出てきてね、今、キャンキャン言ってます(笑)』

(S子様)『そーなんですか!』

 

(私)『でね、「ちゃんと私を見て!」って、言ってます

 

(S子様)『え?』

 

(私)『なんというか、S子様はS子様で、「どうせ私は誰にも受け入れてもらえない、誰にも理解してもらえない、誰といてもしっくりこない」と思っているかもしれないけど、たぶん、S子様の周りにいる人は、この茶色のワンちゃんも含めて、「一緒にいるのに、あなたはいつも遠くを見ているよね」という風に感じているんですよ。

 

(S子様)『ん・・・、んんん・・・、そうだと思います、たぶん、そうです」

 

(私)『だから、ワンちゃんが言うには、「ちゃんと、私を見てね」って。

で、それは、ちゃんとご主人を見てね、ちゃんと家族を見てね、ちゃんと周りの人を見てね、っていう意味のメッセージでもあると思いますよ』

 

(S子様)『・・・はい』

 

(私)『繰り返しになりますけど、「誰と会っても誰といても、どうせ私はダメなんだ」と最初から思い込んでいて、そのフィルターを通してしか、人と付き合っていないので、そういう風に理解できないんですけど、きょう、そのフィルターは取り外してますので、本当にこれから、夫婦関係・家族関係・人間関係、大きく変わっていくと思います』

 

(S子様)『はい、ありがとうございます!』

 

・・・と、こんな感じで、セッション終了。

S子様、長々とやりとりをご紹介させていただき、ありがとうございました。

でも、かぐや姫の話、ワンちゃんの話、すごく面白くてわかりやすくて、たくさんの人に参考になるメッセージだなあと思ったので、取り上げさせていただきました。感謝申し上げます。

まあ、このあたりは、私が「見たもの」を伝えているわけなので、ほとんど私の一人喋りになっていて、多少説教臭くてなっていまして(爆)、大変申し訳ないところもありますが、やっぱり、「自分の現実は、自分が創っている」ということの、非常にわかりやすい事例だと思います。

もし「自分は孤独だ、一人ぼっちだ」という思いがどうしても抜けない、という方がいらっしゃったら、この「ZOOM浄化個人セッション」、その気持ちとお別れしていくのに、けっこうお役に立てるかもしれませんよ。

そして、S子様からは、セッションの後、大変面白いご感想のメールをいただきました。

またまた長くなってしまったので、そのメールの内容は、明日にしますね。

きょうも明るいほうへ  マモル