こんにちは、マモルです。

引き続き、「F49+、浄化と大いなる前進の光セッション」をお受けいただいた方からの、現段階でのご感想・ご報告をお伝えしていきます。

4月に私の「先祖解除セッション」もお受けいただいていた、C子様。

その連動もふまえてと思われる変化がありました。

 

●【C子様から、6/4にいただいたメール】

『まずは、20年以上前に亡くなった、父方の祖母の話になります。

祖母は、嫁いでから、着物や布団を仕立てて、家計を支えていました。

祖父も働いていましたが、子供が父を含めて5人いたので、生活は苦しかったようです。

その祖母が亡くなった後、祖母の喪服を、母が、自分が着ようと仕立て直しに出したところ、「この着物は、一反の反物ではなく、いろいろな布をつぎはぎして作られているので、仕立て直しは出来ない」と断られたそうです。

母からその話を聞いた時、胸にグッとこみあげてくるものがありました。

「ああ、家が貧しかったから、祖母は布地を買えず、余った生地で自分の喪服を仕立てたのだ・・・」

悲しいような、切ないような気持ちになり、自然と涙が出ました。

その後も、この話を思い出すたびに、いつも、切ない気持ちが、よみがえってきていました。

ところが、今朝のことです。

祖母のことがふっと思い浮かび、いつものように切なくなるかと、思いきや。

「おばあちゃん、余った布地を上手に利用して、しかも自分の喪服まで作るなんて、すごいね!布も無駄にならないし、さすがだわ~!」

へ?いま、私、なんて思った???

これまでのように、「悲しもう」と思っても、そんな気持ちになれないのです。

これが変化なのかな?不思議な感覚でした』

 

・・・C子様、メールありがとうございます。

うん、まさしく、今回のセッションのテーマでもある、「REBORN」にふさわしい、大変化です。

これ、4月の「先祖解除セッション」の満了とも、連動しています。

簡単に解説していきますね。

まず、その喪服のエピソードをふまえて、お祖母様のことを、「かわいそう、悲しい、切ない」と思う気持ちは、実はそのまま、お祖母様から連なるご自身の家系のことを思う気持ちと、イコールになっています。

気づいてはいなかったかもしれませんが、要するに、C子様の内側には、「うちの家系は、どうせ、かわいそうで、悲しい、せつない家系なんだ」という家系に対する認識、家系に対する自虐的な思いがあった、ということです。

そうなると、それに連動して、C子様の自己評価・自己認識は、「私はかわいそうな、悲しい、せつない家系の一員だから、私も、かわいそうで、悲しい、せつない存在なんだ」という方向に、構築されていきます。つまり、自己肯定感が、とても低くなります。

これは、実際のところ、C子様の肉体に流れ込んでくる、ご先祖様の意識であり、先祖的影響として代々受け継がれているネガティブブロックだった、と考えてもいいでしょう。

ところが、今回のセッションを通じて、突然、「お祖母様、すごい、さすが!」という意識に変わり、さらに、「悲しもうにも悲しめなくなった」ということは、先祖代々受け継がれてきたネガティブブロック、自虐的な思い、悲しみエネルギーが、一気に解除・解放されたということ。

お祖母様のことを「さすが私のおばあちゃん、素晴らしい!」と思えるようになったということは、「私の家系は素晴らしい!」と思えるようになったということ。そして、「そんな家系に生まれた私は素晴らしい」という意識を持てるようになった、ということ。

つまりは、無意識のうちに、「私(C子様)は、素晴らしい存在なんだ」と、自分を高く評価し、認められるようになってきており、それによって、C子様の自己肯定感は、非常に高くなってきている、ということです。

正直、まったく実感はないかもしれませんが。

たぶん、意識的に、「私はダメだ」とか、「どうして私はこうなんだろう」と思おうとしても、そんな風になかなか思えなくなっている自分がいるはずです。

それはもう、C子様のエネルギーが、そうなっているから。

もちろん、思考の癖とか、身体に染み付いたパターンとかもありますので、それがしっかりと把握・認識できるようになるまでには、もうちょっと時間がかかるかもしれません。

でも、完全に納得することができたら、そこからは、とても想像もできないような、大きな変化変容が、一気に進んでいく可能性もあります。

C子様、どうぞその変化を受け入れて、流れに乗って、進んでいってくださいね。

また素敵な報告がいただけることを、楽しみにしております。

きょうも明るいほうへ  マモル