こんにちは、マモルです。

不思議なもので、そろそろ他のことも書いていこうかなと思うと、またご紹介したくなるような、「無料遠隔」での新しい感想をいただいたりします。

というわけで、TK様からいただいたご感想です。

 

【TK様から、3/25にいただいたご感想  ※一部略】

『2回目の無料遠隔、家族共々ありがとうございました。

1回目では、夫への不満爆発と報告させていただきましたが、今回も、夫に関することで、ちょっとした出来事がありました。

遠隔を受けて、ちょうど一週間後ぐらいのことです。

家事をしていると、夫から、「道に迷ったから、迎えに来て欲しい」と、一本の連絡がありました。

「は???この忙しい時に、冗談言ってバカにしてるのか!」と、一瞬カチンと来ました。

でも、よくよく話を聞いてみると、車検に出していた車を引き取りに行こうと、代車でお店に向かっていたところ、急な土砂降りに遭い、視界を遮られ、左折したら、クルマのサイドミラーが電柱に当たって取れてしまい、そこから無我夢中で走り続けて、今どこにいるのかわからない、とのこと。

携帯電話のGPSを使って、現在地を送ってもらい、それを頼りに現場へ向かうと、小さくなって困憊している夫がいました。

怪我はなく、保険を使って解決できる自損事故で済み、心底ホッとしました。

もともと夫は、車の操作に疎く、車内の除湿をしていたつもりが全くできていなくて、車の窓は湿気で曇り、外の様子も、ほとんど見えない状態になっていました。さらに外は土砂降りで、今思えば、大事故にならなかっただけでも、奇跡だと思いました。

実は、夫は、白内障を患っていて、視野が狭かったり、夜間の視力が著しく低下するなどの理由で、年を重ねてからは、車の運転を避けるようになり、出かけるときは、ほとんど私が運転していたのです。

グズグズするぐらいなら、運転好きな私がドライバーをして、サッサと行動した方がマシって思っていましたが、世間を見ると、普通は、運転手は旦那さんで、奥さんは助手席か後部座席が当たり前。

遠方へのお出かけも、全行程を私が運転します。

仕方のないこととは言え、重労働を強いられる自分が、なんとなく惨めに感じことも多々ありましたし、娘にも「おかしい」と言われて、夫や自分に腹が立って、仕方のない結婚生活でした。

しかし、この一件を機に、「この人は怠けていたんじゃないんだ」ということがわかり、「怒り」がなくなりました。

この人なりに、苦しんでいたんだと、初めて理解した瞬間でした。

真面目で勉強が得意なタイプだったので、学歴は素晴らしいのですが、前述した通り、方向音痴。競争には向いていない性格のため、出世もしておらず低給料。世渡り下手で、口下手。これでも男性なの???と思ってしまうような、何の魅力もない人です。

でも、結婚の決め手となったのは、「私が側で支えてあげないと」という責任感だったことを、思い出しました。

これらのことから、彼への怒りが消えました。

かといって、「愛情」でもないような気もするのですが、こんな不器用な人が、よく生きてこれたなあ。。。と、ある種の尊敬にも似たような、そんな心境です。

これからは、キツク当たるのは辞めようと思いました。

そして、それを選択した自分を認めて、これから何をしていけばいいのか、を考えるようになりました。

これまでは、内心では、夫への蔑みの念で一杯になっていて、その夫と一緒にいる自分のことも、「クズ同様」だと蔑んでましたので、大変革です。

気持ちがフラットになり、穏やかになりました。嘘みたいです。

また、夫が事故をした同日、投資しようとしていた案件があったのですが、これから手続きしようとした矢先に、「詐欺だった」という連絡があり、ゾッとしました。

間一髪で、守られました。

先に投資をした人達は、警察や弁護士への対応に追われ、多額の資金を失い、悲惨な様相でした。

膿み出しはとてもきつかったのですが、2回目の浄化で、着地点をキチンと作ってもらい、本当に感謝しております。

長い報告となりましたが、ありがとうございました。』

 

・・・TK様、こちらこそ、ありがとうございます。

ご自身でもしっかりお気づきになられていますが、TK様は、自分のパートナーであり自分の鏡であるご主人を蔑む、ということを通じて、実は、自分を蔑む、自分を傷つける、ということを、長年続けてこられたんですね。

それは、主に、TK様の中にある、「自分嫌い」のエネルギーがさせていたこと。

夫婦の結びつきは、過去世カルマとか先祖の縁とか、いろいろ入り組んでいますので、一概には決めつけられませんが、「もともとは“責任感”で結婚した」ということであれば、突き詰めて言うと、あえて自分を傷つける、疲れさせるような結婚生活を続けていくために、わざわざ選んだパートナーだったのかもしれません。

でも、今回、エネルギーの変化により、そこがほどけた。

「ご主人もご主人なりに一生懸命なんだ」ということが理解できたのは、等身大のご主人の姿を受け入れることができるようになった、ということで、それは同時に、等身大の自分の姿を、受け入れられるようになった、ということにつながっています。

もともと、その「ご主人への怒り」は、「夫が、そんな風であってはいけない」⇒「自分自身が、今の状態であってはいけない」という、「自己否定」「自分を受け入れられない気持ち」から、湧いてきていたもの。

だから、「夫も一生懸命生きているんだ、そのままでいいんだ」と理解できたとき、同時に、「自分自身も、一生懸命生きているんだから、このままでいいんだ」という、『自分を受け入れる気持ち』『自分自身の全肯定』が、始まったんですね。

その結果、「穏やか」になったのです。

そして、それを大事にしていけば、「恋愛での男女間の愛情」を越えて、「お互いを認めあい尊重し合える夫婦間の愛情」につながっていくはずです。

そして、「夫婦、家族、一緒にいられるということが、幸せ」という気持ちに、つながっていくはずです。(さらにその先には、「自分がこうして生きているだけで幸せ」という境地もありますが)

いや、TK様、本当に素晴らしい気づき、素晴らしい変化でしたね。

ここから、少しずつ、人生が「生きやすく」「楽に」「軽く」なっていくと思いますよ。

あわせて、詐欺からもしっかり守られたようで、よかったです。

こういうのは、エネルギー状態がきちんと整っていくと、寄せ付けなくなっていくものですから。

これもまた、連動してきているんだと思います。

いい流れに向けて、進んできているようで、よかったですね。

そして、すでに「3/5無料遠隔」から3週間、「3/13無料遠隔」から2週間となりますが、このように、後から気づくこと、わかってくることも、いろいろあるんじゃないかな、と思います。

受けていただいた方の中には、「特に何も感じなかった、わからなかった」「膿み出しが大変だったことしか、印象にない」という方もいらっしゃるかと思いますが、あらためて今の自分を見つめてみると、何かしら変化していることに、気づけるかもしれません。

また何かわかったことなどありましたら、よかったら、教えてくださいね。楽しみにしております!

きょうも明るいほうへ  マモル