こんにちは、マモルです。

一昨日のブログでご紹介したYN様から、ブログを読んでのご感想メールをいただきました。

 

【YN様からいただいたメール ※一部略】

『ブログ、拝読致しました。ありがとうございました。

ダークサイドではない、と言っていただけて、安心しました。

いい歳をして、ここまで感情のコントロールがきかないのも、初めてだったような気がします。

いただいたお言葉を再度ちゃんと読んで、本当の意味で理解したいです。

ずっと今までも、主旨は同じことを、繰り返し根気よく教えてくださっているのに、その時はそうか!と思っても、グルグルといつのまにか前に戻ってしまいそうで、もういい加減にしないといけないです。

子どもの頃にかえった気持ちで、気が乗らないことはしない、自分を甘やかすなんて、そんなことしていいの?それって方法がわからないかも、と、最初は思いました。

何が自分の本当の気持ちかも、わからないかも!と少し焦り、シンプルなようで、難しいことのような気がしました。

首と肩が凝って、寝違えが治らないような痛みが、思えば1カ月続いてるので、昨日、やっと整形外科に行きました。

首の骨はストレートネックになっていて、痛み止め・筋肉緊張を和らげる薬が出され、服用して寝ましたら、けさは、少し楽になっていて、止まらなかったイライラも、ましになった気がします。

身体のメンテナンス、という基本を忘れていました。

そして、夕食には、季節のお弁当を買って帰り、「今夜はサボります」を、やってみました。自分を甘やかしました。

夫は、全然嫌そうではなく、「身体痛いのに、無理して料理しなくていいし、お花見みたいだなあ」と、むしろ嬉しそうでした。

夫が外で働いてくれて生活できるのに、ちゃんとご飯作らないのは「主婦失格」、だと思っていますが、眉間にシワを寄せて不機嫌にお料理するより、楽して美味しいものを買ってきて、機嫌よく食べるのも、たまには良い、罪悪感を感じなくて良くて、「ごめんなさい」より、「ありがとう」だな、と思えました。

今の気持ちですね。

油断せずに、心身健康に保てるよう、自分が機嫌よくできるように、試行錯誤してみます』

 

・・・YN様、こちらこそ、ありがとうございます。

いきなり「生き方の180度転換」は難しいかもしれませんが、「おそるおそる」「少しずつ」でもいいので、自分を甘やかしてみてくださいね。

やってみたら、意外とすんなり何も問題なくて、「あ、ものすごく怖かったけど、そうしちゃいけないと思っていたけど、別にいいんだ、何も悪くないんだ」ということに、気づくことがあると思います。

例えば。

>夫が外で働いてくれて生活できるのに、ちゃんとご飯作らないのは「主婦失格」、だと思っていますが、眉間にシワを寄せて不機嫌にお料理するより、楽して美味しいものを買ってきて、機嫌よく食べるのも、たまには良い、罪悪感を感じなくて良くて、「ごめんなさい」より、「ありがとう」だな、と思えました

ここ、大きな気づきだと思います。

「ちゃんとご飯作らないのは主婦失格」だと思いこんでいたけど、そうしなかったからと言って、別に怒られも、嫌がられも、しなかった。何も悪いことはなかった、むしろ喜ばれた。別に「主婦失格」ではなかったことに、気づけた。

すると、これまでだったら、「ごはんも作らないで、出来合いのお弁当で済ませて、こんな私で、ごめんなさい」と自分を責める方にしか向かなかった気持ちが、今度は、「ごはんを作らずに、出来合いのお弁当で済ませてしまっている自分だけど、私を受け入れてくれて、認めてくれて、ありがとう」という、感謝の気持ちに変わっていくんです。

毎日「ごめんなさい、ごめんなさい」の気持ちで生きていくよりも、毎日「ありがとう」の気持ちで生きていく方が、気分はラクだし、楽しいし、何より、「軽い」ですよね。

そして、それがだんだんと習慣づいていくと、今度は、「ご飯を作る」ということが、「専業主婦失格にならないため」という義務感でやることから、ご主人に美味しいものを食べて喜んでもらいたい、いつまでも元気でいてほしい、だから、「自分で作りたい、作ろう!」という、「ご飯を作ることが楽しい」というサイクルに変わっていったりします。

ま、ここまでいくのは、ちょっと理想的すぎるかもしれませんが(笑)

でも、今回の「浄化」を受けていただいた皆様の場合であれば、そこに導くようなエネルギーが流されていますので、そう変化していく可能性は、十分あると思います。

というわけで、YN様も。そして皆様も、どんどん、自分を甘やかしてみて、そこからどんな世界が見えてくるか、ぜひ楽しんでみてくださいね。

きょうも明るいほうへ  マモル