こんにちは、マモルです。

きょうもまた、もう一つ、「3/5無料遠隔」その後のご報告を。

遠隔翌日の6日の段階で、「特に体感も何もなかったです」というご報告をいただいていたYN様から、その後の経過として、あらためていただいたメールです。

 

【YN様から、13日にいただいたメール  ※一部略】

『6日にメールさせていただき、特に体感はないこと等を書いたのですが・・・その後から、ちょうど一週間ぐらい、今日も(昨日ぐらいまでがひどく)、見た目は普通に過ごせてましたが、気持ちの波が激しく、自分じゃないようで、過去(小さな頃から)の嫌なこと、したこと、されたこと、言われたこと、言ったことを、次々と思い出してきました。

もっと怒ればよかった、とか、あらゆることへの後悔、自己否定、自己嫌悪、罪悪感、嫉妬、妬み、嫉み、他者への見下し、自分を正当化したいけど、違うとわかっている、「こんな私でごめんなさい」と今までは思ってたけど、そんな風に謝るもんか!と思ったり、人が不幸だと、自分はまだ良いとか思ってしまったり、と、暴れたくなるほど、おかしかったです。

嫉妬と見下しは、セットなんだなあと、実感していました。

寝ても覚めても、ぬかるみか沼の中でのたうち回っている気持ちで、自分をやめたい、肉体がめんどくさい、なにもかも壊したい、人間辞めたい、お風呂もトイレも行くのめんどくさい、ぐらい投げやりな気持ちでした。

でも、その方が楽なんだよね、と、自分に言ってる気もしました。

そんな風なのに、主人の食事もお弁当も普通に作り、友人とも機嫌よくLINEをしたり、高校に入った親戚に入学祝いを送ったり、近所の町内会の次の班長について相談を受けたりと、社会的には、感じよくできていました。

誰も私が、こんなドロドロの人間だなんて、思ってないと思います。

その時の自分は、義務感で動けるロボットとして、生きている実感が、よくわからなかったです。

はいはい、いい人演じる女優ですが、なにか文句ある?フン!みたいな性格の悪さです。

もともと生真面目で、自分でも言いますが、結構人に親切で頑張り屋で、いつもいい人だと言われて、自分でも「明るく、感謝の気持ちをいつも持って」と、善き人になりたくて、頑張っていたのに。

そして、どんどん人々も世界も二極化して、明るい高みの光の方と、そうでない方に振り割られるそうなタイミングの時に、明らかに自分自身が、ダークサイドそのものみたいでした。

それが自分に嘘をつけなくなり、本来、本性が出ただけかも知れません。

夢はひとつだけ覚えていて、3月9日に、畳から黒い蟻みたいな虫が数匹、てんとう虫が二匹出てきて、黒い方の虫が、形を変えて何か針金に変身して、また虫に戻り、最後に、全部畳に戻って、隠れてしまいました。

その翌朝、夫が、私が夜中にすごい声で、「わーーー!」と叫んでてビックリした、とのことでした。

最近は減っていたのですが、小さい頃から、夜中、たびたびうなされて、叫んでいたそうです。

母が、明るく大事に育ててるのに、なぜ?と言っていたのを覚えてます。

11日、震災10年の節目に、まだまだ大変な人も多いのに、そしてこれからもみんなで頑張らないといけないのに、私は自分のことばかりで情けないと思いました。

ここ数日と、今朝は、とにかく朝が起きづらかったです。

とても変なメールですみません。正直に書きました』

 

・・・YN様、大変でしたね。

まず、YN様は、ダークサイドなんかじゃないですよ。

ダークサイドは、「自己否定」「反省」などしませんから。

ある意味で、ダークサイドの人は、「自己肯定感がものすごく高い人」でもありますから。

ですから、YN様のように、見方によっては、典型的な「自己肯定感が低く、すぐ自分を責めてしまうタイプの人(ごめんなさい!)」は、少なくともダークサイドではないですので、ご安心ください。

ただし、「自己肯定感が低い」と、ダークサイドに組み敷かれやすい、食い物にされやすい、という傾向はありますので、そこはご注意くださいね。

で、話を本筋に戻しますと、今回、この感情が浮き上がってきたのは、やはり、「過去の心の傷の解放」。

YN様の内側にずっと溜め込まれていた、様々な場面での心の傷が、いま、こういう形で浮上し、解放されてきています。

そのときはなんとかやりすごせていた、意識的にも無意識的にも、傷ついたこと自体に気づかないようにして誤魔化すことができていた、でも自分の奥の深いところに、しっかり残っていた、心の傷。

それが、もう隠していられなくなってきた。浮上してきた。表面化してきた。

となると、その傷を取り除いて、きれいに修復しないといけない。

そうでないと、その傷が、ずっと疼き続けるから。

かくして、昨日のブログでお伝えした、「外科手術」が行われたと、考えてもらえばいいです。

あわせて、蟻の夢は、「呪術の解除・解放」ですね。

まさに、自分のことを、「自分など、ちっぽけな働き蟻のように、何もできず、ただただひたすら働いて、それで死んでいくんだ、と思わせてしまう呪術」です。

そうしたことを重ね合わせて、目に見える・わかる現象としては、「膿み出し」としか思えないかもしれませんが、その裏側では、YN様の内側に根深くはびこっている、「自分を絶対に幸せにしない、むしろ不幸にさせたい」というエネルギーの解放が、行われています。

それはそれで、非常にしんどいとは思いますが、これを放置しておいて、もっと後から、「自分の内側の思いを、もうこれ以上隠すことができない」というレベルで表面化してくると、それは、いわゆる「アセンション障害」となって、もっとひどい形、とんでもないレベルの厄災となって、降りかかってきたはずです。

こうしてメールをくださったということは、少しは落ち着いてきたからできたことだと思いますので、約一週間かけて、大きな解放が行われたのだ、と受け止めていただければ幸いです。

で、ですね。

これは、多くの、「いい人」を「頑張って」演じている自覚がある人に、お伝えしますが。

「いい人“であろう”と”頑張る”」ことの裏側には、「自分はいい人ではない」「悪い人である」「ダメな奴である」という、強い自己認識があります。

そして、「いい人で“あろう”」と頑張って意識して行動すればするほど、そのようにしている自分は、「悪い人」なのだ、という、裏の自己否定の意識も、より強くなっていきます。増幅されていきます。

それをほっとくと、いずれこれから、「アセンション障害」という形で、ネガティブな現実の出来事となって、表面化していきます。

だから、再三にわたって、「いい人はやめましょう、嫌なことには嫌だと言い、やらないようにしましょう」と、お伝えしているんですね。

自分が、「いい人“であろう”」としている人だという自覚のある人は、まず、そこからスタートです。

別に自分を悪い人だと思う必要はなくて、無理やり悪ぶろうとする必要もなくて、ただ、「これが自分です」と、正体をそのまんま、表に出す。本音を言う。自分に正直に生きる。「頑張る」のをやめる。

けいこヴァールハイトさん的な表現だと、「いい人になろうとすることを、諦める」という理解でもいいかと思います。

たぶん、すごく怖いこと、ですよね。

それは、今までの自分の生き方、自分の信念を、否定することでもありますから。

でも、その生き方、信念が、ただただ、自分を苦しめるだけのものだとしたら、手放していい。

それを乗り越えることができたら、生きることが、すごく「ラク」になります。

その上で、「自由に」「好きなこと」「やりたいこと」だけ、やっていく。

すると、人生は、「ラク」なだけではなくて、「楽しい」「面白い」「素晴らしい」ものになっていきます。

そのためのサポートを、私の方でも、引き続き、させていただきますからね。

きょうも明るいほうへ  マモル