こんにちは、マモルです。

あす、「12/11先祖解除セッション」、行わせていただきます。しっかりとりくませていただきますね。

では、引き続き、「11/7先祖解除セッション」のご感想、その9です。

私の「先祖解除セッション」をお受けいただくのは2回目の、YN様。

時系列をまとめて日記のようにして、たくさんの出来事や夢の話を、お送りくださいました。ありがとうございます。

まず、11月末までの分。

現実の出来事に関しては、回りが大変なことになったり、いろいろなものが壊れまくったりと、なかなか凄まじい内容で、全部ご紹介したいところなのですが、そうしちゃうと、あまり知られたくない人達にもわかってしまう可能性があるということで、かなり割愛。

ごくごくほんの一部だけ、抜粋してご紹介させていただきます。(※ただ、夢の内容とか、ちょっと怖いので、そういうのが苦手な方は、今回は無理して読まなくてもいいかもしれません)

 

【YN様からいただいたメール内容  ※ごくごく一部の抜粋です】

『●10月下旬の夢です。

大きな会議室に一人で行く。

亡くなった母が、水色のカーディガン(よく着ていて似合ってた)を着ていて、ニコニコとして出迎えてくれる。

会ったのは、その場面だけ。

中に入ると、あらー○○さんの娘さんね、と、母の友人や知り合いがいて、みんなそれぞれ、花を活けている。

「さあ、あなたは、ここで活けて」と案内される。

ここにいる人は皆、母に感謝を表すために、お花を活けているようだ、と思ったというか、わかった。

そこで目が覚める。

●11月10日あたりからの1週間の出来事。

ほぼ毎日、家の中に、しょっちゅうゴキブリの赤ちゃんを見つけました。

退治しますが、駆除薬置いても、また出てきます。

どこかに卵を産んで、たまたまその時期に孵化しただけかもですが、とても気持ち悪かったです。(家の中は清潔に整えているつもりです)

●11月中旬の夢。

歩いていると、小さい虫の大群が前からきて、体や顔に当たって?パチパチ、チクチク刺される。

顔のチクチク感は体感があった。

蚊のような、止まってゆっくり刺されるとかではなく、当たった瞬間、チクチク痛かった。

恐怖感などはなかった。

●11月中旬の出来事。

母親の、私の育て方について、大きな愛情をかけてもらったつもりだが、常にいわゆる「ダメ出し」があった気がする、と夫に話す。

すると、夫は、「ずっとそう思っていた」とのこと。

「ようやく気づいたか」と言われる。

●11月下旬の夢。

全裸の女性が、線路がいくつも並ぶ場所を、線路に直角に歩いてくる。

端の線路に入ったところに電車が来て、気づかないのか、自分の意志か、平然とはねられる。

手や足が取れて、飛んでいく。

私は、何故か、その様子を、線路の正面で、ふつうに見ていた。

あれは、顔が違うけど、私かも、とも思っている。

同じタイミングで、線路の下(側面)にいる女性の顔に血がぽとりと垂れて、手で確認して「血?」とか思っている様子。

あんなにバラバラで、一滴のはずがないのに、と私は思う。

その女性も、私自身かもしれないと思っている。

●11月下旬の出来事。

どうしても朝起きられずに、9時ごろまで寝てしまう。

とても久しぶりに、自転車でスーパーに行こうと思って、タイヤに空気入れたところ、シューシュー言う。

タイヤチューブが破れているとわかった。

タイヤは普通なので見かけではわからない。

●11月末の夢。

全体的に、神秘的な緑色の神社のような?お寺のような?でも日本風でないような、ただ深い森のような、右に柵がある参道っぽところを一人で歩いている。

少し離れた左の前方に、長い棒を持った、平安時代の貴族か、神主さんか、魔法使いっぽい男の人がいて、なぜかマモルさんだと思う。

そのマモルさんを?を抜いて進む。

その時、地面をみると、きれいな白砂に、コンパスで丸をたくさん書いて組み合わせたような、きれいな花の模様になっているのがあって、あの長い棒で描いていたんだなあと、納得する。

神社かお寺に着く。でも、建物は覚えていない。

そこに気難しそうなおじいさん、神主さんか山伏か仙人みたいな人が来て、4つの質問、クイズを出される。

内容は忘れたが,2問までクリアして、3問目以降はわからないが、心の中で女性天皇?とか考えている。いやいや男系の伝統は変えてはいけない、とも思った。

そこで目が覚めたら、2時34分だった。怖い時間帯

 

・・・YN様、いやもう、たくさんのご報告をいただき、ありがとうございます。これでも本当に、ごく一部なんです。(出来事も夢の内容も、もっとすごい話が盛りだくさんでした)

ひとつひとつに細かい解説はしませんが、「先祖」「呪術」「過去世カルマ」「今世で受けた心の傷」等の様々な解除・解放が、同時並行的に、一気に進められています。

この中で、私が一番よかったと思ったのは、「お母様から”ダメ出し躾”を受けていた」ということを、ご主人に打ち明けることができた、ということ。

ずっと自分の中で、人でグルグルと思い続けていたことを、言葉にして人に打ち明けることができた、それこそが、大きな一歩で。

これをきっかけに、YN様の人間関係は、これから、大きく変化していく可能性があります。

また、ここでは「タイヤのチューブ」の出来事だけをご紹介しましたが、本当に、たくさんいろいろなものが壊れて、対応させられたのは、これまでご自身が生きてきた「世界」を、一度大きく破壊して、新しく作り直す、「破壊と再生」のプロセスです。

YN様は、「生まれつき、罪悪感、悲しみごとに意識が向く傾向」があるそうで、母親からは、“明るく育てたはずなのに、なんでかな?”と言われていたそう。

これまで本当に「生き辛かった」かと思いますが、今回の怒涛の解除・解放の先には、またひとつ「軽くなった人生」が、「生きているということは楽しい」と思える気持ちが、待っているはずですから。

そして、「11/7先祖解除セッション」の中で、「七五三での喜びのエネルギー」を込めさせていただいたのは、まさに、こうした思いの解除・解放に、つながっていくはずですから。

そして、YN様からは、12月以降分のご報告も、いただいております。それはまた明日に。

それでは、明日、「12/11先祖解除セッション」、お申し込みの皆様、どうぞよろしくお願い致しますね。

きょうも明るいほうへ  マモル