こんにちは、マモルです。

引き続き、「11/7先祖解除セッション」のご感想、その8です。

というか、本日は事後の感想ではなく、事前の報告としていただいた内容を、ご紹介させていただきます。

この「11/7」が、私の分としては、2回目の「先祖解除セッション」となった、HO様。

けいこヴァールハイトさんの各種セッションも、並行してたくさん受けておられます。

そのHO様から、事前にいただいた、夢の話です。

 

【HO様から、セッション前日にいただいたメール  ※一部略】

『あまり夢は見ないのですが、ちょっと前に、夢を見ました。

関係があるかもしれないので、ご報告させてください。

私は、自分の左手の薬指と小指を、食いちぎろうとしています。

でも、「このまま食いしばったら指が切断されてしまう」と思い、途中でやめた、という夢でした。

前後は無く、その場面だけ覚えています』

 

・・・HO様、ご報告、ありがとうございました。

これ、昨日のブログをふまえてお考えいただくと、非常にわかりやすいですよね。

薬指は、パートナー・配偶者。

小指は、子供・子孫。

それを食いちぎろうとしているのですから、まさしく、「家を絶やす」という思いの象徴です。

もちろん、HO様ご自身の顕在意識の中に、そんな思いがあるはずはありません。

結局は、自分自身では気づけない、潜在意識の中の深いところにある思いであり、おそらくは、呪術によるものです。

「この家を絶やしてやる」という、呪い。

どういう経緯でその呪いが降りかかってきたのかは何とも言えませんが、HO様のご家系そのものが、そういう「呪い」に、かけられてしまっていた。

実際、HO様には、「お母様との関係があまりよくない」という思いがあるほか、家系を遡っていくと、家を継いで守っていくために、いろいろ大変なことがあったようで、その過程の中で、またいろいろな不幸の連鎖もあったようです。

それも、こうした「呪い」がベースにあったと思うと、なんとなくわかる気がしますよね。

でも、夢の中で思いとどまったということは、その流れに、ストップがかかった、ということ。

そういうエネルギー変容が行われたことを、夢で知覚した、と考えていただくと、わかりやすいかもしれません。

現実世界での反映は、まだ明確には感じられていないかもしれませんが、確実に、エネルギーの変化変容は進んでいますから。

そして、HO様は、「膿み出し」による体調不良にも耐えながら、たくさんの解除セッションを、時期が重なることも関係なく、熱心に受け続けていらっしゃいます。あさっての「12/11先祖解除セッション」にも、引き続き、3回目のお申し込みをいただいております。

その姿勢、本当に頭が下がります。

私の方も、あらためて気合を入れ直して、しっかり、とりくませていただきますね。

きょうも明るいほうへ  マモル