こんにちは、マモルです。

先日、郵便受けの扉がちょっと開いていたので、中を覗いてみると、けっこう膨らんだ封筒が。

送り主のお名前を確認すると、9月の幸魂様セッション」で、「人生が変わりました」とご報告くださった、AU様からでした。(※そのときのブログ記事はこちら

ご自身の会社で手掛けておられる、人に優しい素晴らしい製品を、わざわざ送ってプレゼントしてくださり、丁寧な御礼状も、添えてくださっていたのですね。(その製品もご紹介したいのですが、そうすると会社名がわかってしまい、プライバシーとの兼ね合いもあるので、残念ながら割愛)

私の場合、正式な事務所等を構えているわけではないので、皆様とのやりとりは、基本的にはメールで対応させていただいており、このように、直接書簡をいただくことは、あまりありません。それだけに、本当に、嬉しかったです。

そして、何より嬉しかったのは、御礼状の中の、下記の一文。

『お陰様で暗いトンネルを抜け出て、楽しくこの人生を全うしようと思えるようになりました』

UA様、ありがとうございます。

そう、私がいつも思っているのは、皆様に、「毎日をいつも明るく楽しくすごしていただけるように、なっていただきたい」ということ。

日々の暮らしの中には、もちろん「いいこと」「嬉しいこと」「楽しいこと」ばっかりではないでしょう。

晴の日もあれば、雨の日も、風の日も、雪の日もある。

それなりに、しんどいこともある。苦しいこともある。嫌なこともある。悲しいこともある。なかなか自分の自由に動けないときもあるし、地味な練習や努力を繰り返さないと、身につかないものもある。

その中に、「喜怒哀楽」を感じながら、一日一日、自分らしく、自分にできることをやっていく。

それこそが、「生きる」ということであり、一番大事なことは、そういうことも全部ひっくるめて、「やっぱり人生って楽しいなあ、生きていることは嬉しいなあ」と思えることではないかと。

これは別に、「人生は重荷を負って遠き道を行くがごとし」というような、不幸や抑圧を前提とした、「徳川家の呪い」的なことを言っているんではなくて。

「どんなことがあっても、人生は楽しい」という気持ちで生きていれば、どんなことがあっても、楽しく明るく、ご機嫌でいられる。

そうなったら、この世は、もう、そのまんま「天国」ですよね。

そして、私のこのブログにたどり着かれたような、人よりも多くの「重荷」を抱えて、「私の人生、なんでこんなに生き辛いんだろう」と思っておられるような方々だからこそ、そこから抜けたときに、より強く、より大きく、その喜びを感じることができるのだと思います。

皆様が、この世を「天国」として生きていけるよう、そのためのお手伝いを、引き続き、させていただければと思っています。

UA様、お手紙、大変励みになりました。ありがとうございました。

UA様、ブログをお読みの皆様、引き続き、これからもどうぞよろしくお願い致しますね!

きょうも明るいほうへ  マモル