こんにちは、マモルです。

引き続き、前回の「8/14先祖解除セッション」でいただいているご感想、その8です。

ご主人のお名前で、2回目のお申し込みをしてくださった、MO様。

ご主人の家のお墓は遠方にあり、今年はお墓参りも難しいので、とお申し込みしてくださいましたが、印象的な夢を、見られたようです。

 

【MO様から、セッション翌日の8/15にいただいたご感想  ※一部略】

『今回は、主人の方を申し込みました。

が、主人も私も、特に体感や変化はないような・・・ただ、それだけ、平和に穏やかに過ごせている、ということなんだろうと思い、感謝しています。

お盆は、いつもなら、家族みんなで集まっていましたが、今年は、コロナの影響で、直前に取りやめました。

ただ、私も、その為に、14日に休みを入れていたので・・・娘家族が、四国方面に出かけるというので、急遽、現地集合現地解散で、便乗することに。孫にも会いたいし。

その時に、娘が、一粒の大きな天然石に、小さな石が連なっているブレスレットをしていました。

何気に聞くと、2週間ほど前に、そのブレスレットの夢を見たそうです。

それをしている夢を見たらしく、その石には「夫婦愛」の意味があるとか。

まるっきり、これと同じブレスレットだったと、言っていました。

娘夫婦は、これまで、何かと問題が絶えなかったので、もしかしたら、ご先祖様、もしくは、ガイドさんの導きなのかもしれません。

そして、話は、申し込み当初に戻るのですが。

申し込んだ翌日の、明け方に見た夢です。

主人と、どこかの海辺に行った時、そこに2つのグループがいて、一つのグループは、体を動かして、みんなでスポーツ的なものを楽しんでいる感じでした。

一方、もう一つのグループは、それぞれが2人体制になって、間隔を置いて座っていて、みんな背中を向けて、体育座りで、静か。

その海辺には、女性は居らず、青年ばかり、でした。

私は旅館を営んでいるようで、その青年たちが泊まりにきます。

青年たちは、部屋で騒ぎすぎているようで、部屋を見ると、綺麗な白い壁に、熱で溶かしたような、引っ掻き傷が沢山ありました。

その傷も、真っ白でした。

と同時に、青年たちのうちの、ある二人組は、風呂場に居るよう。

体を洗っているのかな?

風呂場の外には、靴が揃えて、置いてありました。

私の旅館は新築でした。

「これじゃあ、もう次のお客さんを呼べないから、弁償してもらおう!」と思い、部屋の青年たちに、「ちょっときて!」と呼びかけると、来ない。

いつの間にか、消えている。

それを見た主人が、「大丈夫、手続きはしてあるから」と言う。

そこで、目が覚めました。

青年ばかりというのが気になりましたし、主人の一言にも引っかかりましたので、これは、主人のご先祖様が関係しているかなと・・・。

もしかしたら、主人の方で、「特攻隊」で亡くなられた方が、いらっしゃるのではないか、と。

自分の本当の思いを口に出せないまま、亡くなっていったのでしょうか。

白い壁に白い引っ掻きキズが、なんとも悲しく、印象に残りました。

マモルさんからの報告メールに「何かを言いたい、伝えたいが思うように言葉に出来ず、ただ悲しそうに見つめる霊」という一文がありましたが、もしかしたら、そのようなご先祖様が、いらっしゃったのかなと。

主人の方は、割と男系なんです。

私も、息子が3人います。

息子達の過去世だったかも、と思うと、悲しいな、と思いました。

すみません。勝手に想像してしまいました(笑)

現在の私の息子、娘含め、4人の子供たちは、かなり仲が良いです。

たぶん、今はもう、言い争いなどすることのない、仲の良さです。

小、中、高生の時は、上下関係で順番に押さえつけやっつけるの繰り返しで、私の声も枯れるくらい、毎日「ケンカするなー!!」という怒鳴り声の連続でしたが(笑)。

もう、しっかり大人になっています。

今は、幸せだなあ、と感じています。

先祖供養、大事ですね。

また、お申し込みさせて頂きます。

よろしくお願いいたします』

・・・MO様、ありがとうございます。

ご家族みんな、仲が良く、今幸せだということで、本当にいいことですね。

そして、夢の話。

特攻隊員の夢なのかどうかは定かではありませんが、きっと、ただ、押さえつけられることに黙って耐えながら生きて、そして亡くなっていったようなご先祖様が、いらっしゃるのではないでしょうか。

そして、夢に出てきたご主人の、全てを受け入れて達観しているようなコメントが、それがどうしようもできないことだったのだ、ということを、物語っているように思います。

悲しいことですね。

でも、それを夢で見たということは、その思いが、解放に向かっている、ということですから。

夢で見てあげて、青年たちの「無念の思い」をわかってあげたことで、青年たちが、浮かばれていく。

それは、何らかの形で、ご主人様の家系にあった「思い」の解放に、つながっているんだと思います。

そして、先祖供養とは、そうした思いを汲み取って、浄化してあげる、という行為でもありますので。

きっとご先祖様からは、「いいことをしてくれてありがとう」という思いが、MO様に送られていると思いますし、その結果が、今のような、家族円満の幸せな状態にも、つながっているのではないでしょうか。

MO様ご夫婦、ご家族が、さらにさらに幸せになっていけるよう、引き続き、応援させていただきますね。

きょうも明るいほうへ  マモル