こんにちは、マモルです。

「11/7先祖解除セッション」、引き続き、お申し込み受付中です。こちらのブログをご確認いただき、よろしければどうぞ。

それでは、前回の「8/14先祖解除セッション」でいただいているご感想、その2です。

6月に続き、2回連続で、ご主人様の名前で、婚家の供養をお申し込みいただいた、AS様。

ご主人様にはとくだんの変化はなかったようですが、お義母様には、大きな「膿み出し」があったようです。

 

【AS様から、セッション翌日の8/15にいただいたご感想 ※一部略】

『主人の名前で、2回目の先祖供養をお願いしました。(※1回目のご感想はこちら

主人は申し込んだ事を知りません、また 体調など変わった様子もありませんでした。

でも、義母の体調が悪くなりました。

義母は、もともと、足腰、骨が弱く、最近は歩くことも、困難になっています。

そこに、2回目を申し込む前後から、さらに足の動きが鈍くなり、とても辛そうでした。

店を経営しており、義父母は、その2階に、2人で住んでいます。

夜、義母がトイレに行く際にも、義父が手を貸さなければならないため、義父から「暑さもあり寝不足だよ」と愚痴られるほどです。

そこに、セッション当日の昨日は、義母が熱中症対策に水を飲み過ぎたのか、お腹をこわし、間に合わず、トイレを汚してしまったそうです。

それを義父が掃除して、「…もぉ大変で」と、ぼやいてきました。

だんだんと、介護が始まるのかなと考えながら、あれ?お腹こわすとか、、、これ、膿み出しかな?と。

主人ではなく、体調のすぐれない義父母に出るのは申し訳ないですが、そうか~こっちに出たのか、と。

そのとき、思い出したのが、前回、セッションを申し込む頃に見た夢です。

玄関を開けると、いきなり大きな、変な形のトイレになっていて、それを、義父がブラシを持って、掃除をしているとろでした。

気まずそうな義父の後ろに、チラッと、義母の姿が見えました。

あの夢の具現化なのかな?と。

お掃除が、さらに進んだのかも、と、ほっとしました。

私は、義父母とは、毎日顔を会わせますが、何年経っても、距離が縮まりません。

いつまで経っても、馴染めない、あちらも遠慮がちで、私は、ほぼ店の従業員、という感じです。

以前は、義母ともよく話していました。

でも、主人のあまりよくない行動等があっても、義母は庇うような言動ばかりで、いったいどこを見ているのか・・・と、嫌気がさしてしまい、申し訳ないと思いながらも、必要なことしか、話さなくなっています。

食事の支度も、手伝うと言っても、手伝わせてくれません。

義母にとって、台所は、最後の砦・居場所、なのでしょうか。

プライドの高さや、助けを素直に受け取れず、ほぼ気力だけで立っているようです。

これが「自己肯定感の低さ」なのか、と痛々しい限りです。

学び始めたばかりの、自己肯定感ですが、そのように感じます。

本当は、すぐにでも病院へ行きたい、など希望があるのでしょうが、本人の意思が、ストレートに叶いにくい家庭、黙って耐えろ!です。

主人と両親の関係もギスギスしていますので、あまり会話が成り立ちません。

算命学でみたところ、義父母は、「2人とも、子供・目下と縁が薄い」と出ています。

また、「子孫が続いていきにくい」というところもあります。

実際、義妹は結婚が遅く、子供はいません。

私も、息子はおりますが、息子が店を継ぐことはありません。

義妹は、近くにいるので、義母もあてにしています。

しかし、こちらも、主人同様、おしゃべりが達者で…キツめなのです。

S家は 義父、主人、義妹と、とにかく怒鳴ります。

義母が一人、やり込められている という感じです。

いただいたメールに、「耐える事が美徳」とありましたが、義母には確かに、そのようなところがあります。

私の実家も、父母が怒鳴ることが多かったのですが、その構図は、父が言いたいことをきちんと伝えられず、そこに母がイライラして、喧嘩になる、というような感じでした。

私は、父に似て口ベタで、その場で言い返すことができず、あとからものに当たる、ということもありました。

そんな両家の間に生まれた息子は、まったく怒りません。

思春期など、ないも同然で、こちらが心配するほどでした。

ちょうど、けいこヴァールハイトさん「ハートの呪いを解くセッション」に、息子の名前で申し込み、「先祖解除セッション」の前日に、その音源も聞いていました。

その中で、「息子もハートを固く閉ざした、重症患者」と読み上げられ…「そうだよね、この環境、申し訳ない」と思っていました。

「こうなってしまうと、怒ることもありません」ともありました。

今世だけの問題ではないようですが、どれほど理不尽な文句にも、ふてくされた態度も、大声で怒鳴り返すこともなく、淡々とやり過ごします。情がない、とも思えます。

そこに、マモルさんからのメール。

「言いたいことが言えなかった先祖がいる」とありました。

S家の、「言い負かさないと気がすまない気質」にも、何か、理由があるはずです。

自分のような思いはもう誰にもさせたくない、という思いから受け始めた、先祖供養や、各種セッションですが、息子には、まだ間に合ったようです。

どんどん、外していきます!

私の周りだけでも、これだけの問題が出てくるのですから、供養してくださるマモルさんには、どれだけ色々なものが乗ってくるのか…すみません。

心より感謝申し上げます』

 

・・・AS様、ありがとうございます。

大変でしたが、いろいろ気づくことも、多かったようですね。

ご体験いただいたように、膿み出しは、申し込んだ本人やその名義人(今回の場合はご主人)だけに出るとは、限りません。家系の誰かに出る、ということも多々あります。今回の場合は、やはり、お義母様に、強く出たようですね。

それはやはり、お義母様が、今回のテーマに、一番近い存在だったからで。

そして、お義母様ですが、もともとは、「S家」の方ではありませんよね。結婚して、「S家」に入られた。

とすれば、これは、AS様にも通じてくる、「S家に他家から入ってきた女性(つまりお嫁さん)にかかる先祖的呪い」と、考えてもいいのではないかと思います。(もともとそういう気質の女性を嫁として迎える、というところも、あるのかもしれません)

お身体の状態が決してよくないところに「膿み出し」が出てきた、というのは、お義母様には大変申し訳ないことでしたが、まずは、この部分から、解除・解放していくことが、順番的にも重要だったのでしょう。

お義母様が、「言いたいことを言えない呪い」から解放されていくことは、連動して、S家の「言い負かさないと気がすまない気質」を、解除・解放していくことにも、つながっていきますからね。

そして、AS様が、こうして、いま懸命に先祖供養や様々なセッションにとりくんでいることは、「S家」の流れを変えていき、ご主人様、AS様ご自身、そして息子さんを、これからいい流れに乗せていくために、本当に大事なことですから。

大変かと思いますが、なんとか踏ん張って、いろいろ続けていただければ、と思います。

そして、このメールからもう2か月すぎていますし、様々な面での解除・解放も、だいぶ進んでおられるのではないでしょうか。

またよかったら、その後、どのようになってきているか、教えてくださいね。

いいご報告がいただけることを、楽しみにしております。

きょうも明るいほうへ  マモル