こんにちは、マモルです。

「11/7先祖解除セッション」、引き続き、お申し込み受付中です。こちらのブログをご確認いただき、よろしければどうぞ。

なお、メールの送受信の具合があまりよくないようで、もし、「お申し込みをして2日はたつのに、全然返信が来ない」という方がいらっしゃったら、お手数ですが、もう一度ご連絡いただけると助かります。ご迷惑をおかけして、誠に申し訳ございません。

それでは、前回の「8/14先祖解除セッション」でいただいているご感想、その1です。

私のセッションを、初めてお受けいただいた、YF様から。

当日の夜、さっそくご報告をいただきました。

 

【YF様から、当日8/14夜に、さっそくいただいたご感想 ※一部略】

『肉体面でも精神面でも、色々と変化がありましたので、ご報告をさせて下さい。

まずセッションの2、3日前から、母も私も、お腹の調子が悪くなり、前日の13日には、すこし胃もたれがあり、昼寝をしていました。

昼寝から目覚める夢うつつの時に、身体の奥深くの、何も届かなかった部分(ビジョンとして暗い澱みがある仏間や忘れさられたお墓が浮かびました)に、光や、心のこもった丁寧なお経が届き、明るくなり、美しい花に変化するような感覚がありました。

そして、滞りのあった固まりが、再び清らかに流れる感覚があり、身体の奥の中心が、こんなに心のこもった愛のお経をあげていただいたことに感動し、感謝でいっぱいになりました。

また、頭もモヤモヤしたり、こめかみを掴まれている様な感じがあったのですが、13日に、沢山の呪文のような、巻物状態の文字が頭にまきついていたことに気づき、それが無効になり、上がっていくようなビジョンが浮かびました。

心理的には、今まで、親戚や親子供に対して嫌だなと思う時、相手を嫌だと感じる自分も、同時に嫌悪していました。

でも、昨日は、ふと、「嫌な部分があっても、好きな部分もあるからそれでいいじゃないか。全部を受け入れられない自分も、よしとしていいじゃないか」という考えが浮かび、自分に対しての厳しさが、緩んだ感じがします。

また、普段、母が仏壇の世話をあまりしないので、私が帰省の際にお線香やお供えをしていて、まぁそれでもいいか、と思っていたのが、「なんで母がやらないんだ やはり母にもやってほしい!」と感じ、お水とお線香は、たまにはあげてほしいと伝えました。

ただ、ここ数年、今年亡くなった祖母の介護をし始めたくらいから、母親のエネルギーを気持ち悪く感じてしまう時があり、気になっています。

その他にも、疎遠になっていた伯父に、久しぶりに会いに行こうかなと軽い気持ちで母に言ったところ、「私が会いたがっている」と、母が伯父にオーバーに伝えたので、私を使って、男兄弟に媚びている様に感じて、妙に腹が立ちました。

でも、実際に会いにいくと、普段人見知りの3歳娘が、驚くほど自然に伯父と話すことができ、いい時間を楽しく過ごせました。

それと同時に、私自身が、自分の兄に対し、その存在に圧を感じて強く出られない、嫌なことをされてるのに気を使わされる、媚びるようなことを、無意識に言ってしまうところがあることにも、改めて気づかされて、もうそうしたく無いな、と感じています。

また、これまでは、母親がいつもしんどそうに見え、母親が不機嫌で幸せじゃない状態でいることを通じて、私や子供にも、罪悪感をもたされるような感覚がありました。

おかしいことをおかしいと言えない、もし言うと、負の感情をあらわにしてしまうことで、封じ込められるような感覚があったのですが、もしかしてこれも、「術」によって、そう感じるようになっていたのかもしれません。今後、変化していけるのかもしれないと、思っています。

長々となりましたが、今日の時点でも、上記の様な変化がありました。

ご先祖様たちが喜んでいるのが、身体の中心を通してものすごく伝わってきました。

現実的に、いい方に、精神面の気づきや、娘の様子の変化があり、嬉しくもありつつ、ダークサイドに対する恐怖も出てきたりと、まだまだ、とまどっています。

これからゆっくりと、変化を味わいたいと思います』

・・・YF様、ありがとうございました。

そして、このセッションの満了には、約2か月かかる、とお伝えしていたのですが、すると、2か月後にも、あらためてのご報告を、送ってくださいました。

 

【YF様から、約2か月後に、いただいたご感想 ※一部略】

『もっと早い時期にお礼メールを送らせて頂く予定が、心身のアップダウンが激しく、遅くなってしまいましたが、ご報告させてください。

マモルさんから受けさせていただいた「先祖解除セッション」と、その後に受けた、けいこヴァールハイトさん「宇宙呪術解除セッション」の満了日が重なる時期に、印象的な夢を見ました。

生家の家族が夢に出てきて、私が母に、小さいときにされて嫌だったことを、全部言おうとして、泣き叫びながら、責めている。

必死で大声を出して、自分の思いを精一杯伝えようと声を張り上げているのに、声がでなくて、うまく表現できない。

兄が帰ってきたので、一番言いたいことを伝えている途中で、母に制止され、言いたい、伝えたいことを、ちゃんと聞いてもらえない。

場面が変わり、昔ガンで亡くなった、父方の祖父について、実は、祖父がされたのは、ひどい手術内容で、わざと痛くて苦しむ様な手術の処置をされていたのがわかった、という内容を家族で話す。

・・・そういう夢をみました。

また、解除セッションの数日後、現実では、わかりやすい変化がありました。

私は20年前に父を亡くしており、実家は母だけです。

里帰りをしたとき、男性の親のサポートがなく、里帰りをしても、しんどいな、と感じる面がありました。

しかし、母の兄である、私の伯父と再び交流する機会が増えて、「自分が、私の父のかわりにじぃじ役になろうと思う」と言ってくれて、子供たちを遊びにつれていってくれるようになりました。

男性系のサポートが、強くなったのを感じました。

そして、こうした変化などを通じて、自分の無意識の中に、「見えない世界に対して何を信頼したらよいかわからない、見えない世界は、いつダークサイドに繋がるかわからない、それによって、自分が知らぬ間に人に間違ったことをしでかして、ひどいことになるかもしれない、だから自分は何もしないほうがいい」という、恐怖や諦めが、とても強くあった、ということにも、気づかされました。

今は逆に、それを認識できたことが嬉しいです。

私は、ヒーラーとして活動したい、という思いがあるのですが、なかなか実にならない現状でした。

その恐怖を認めて、手放しながら、少しずつ、自分のセンサーも磨いて、精進して参りたいと思います』

・・・YF様、あらためまして、ありがとうございました。

こうして、2つのメールを並べてみると、大きな2つのことが、解除・解放されつつあることが伺えます。

一つは、お母様に対しての、とても複雑な思い。

極端なことを言えば、お母様には、「女性というのは、男性をたてるものなのだ、辛くとも、男性より下にいなければいけないのだ」というような信念体系のもと、それを具現化して、ただ我慢して耐えながら生きているようなところがあり、そういう生き方を、娘のYF様にも受け継がせようとしてきたほか、一方で、そのことに対する苛立ちや不満を、娘のYF様に、無意識にぶつけているところがあった。

それにより、YF様のインナーチャイルドは大きく傷ついていて、「母の愛」を求めて、泣いている。

もう一つは、その裏返しとしての、家系・家族の中の、男性に対する思い。

お兄様や伯父様に対して、無意識に緊張して、つい構えてしまう癖、恐れ。

両方とも、YF様の家系に連なる「女性」の中に、連綿と受け継がれている、先祖由来の「呪い」によって、もたらされていたものであったと、感じます。

2か月後に見た夢は、その「呪い」の解除・解放が、始まってきていることを、あらわしています。

なぜなら、夢の中で、YF様は、これまで言えなかったことを、ついに言おう、伝えようとしているわけですから。

とはいえ、夢の中で、「伝えきった」わけではないので、申し訳ないけれど、まだ、解除・解放の途中経過の段階なんだろうと。

でも、これだけでも、だいぶ軽くなったと思いますし、その後も、様々なセッションを受けられたり、ご自身でもいろいろとりくんでおられることと思いますので、このメールの時点から、今ではさらにどんどん、解除・解放が進んできていることと思います。

多少の乱高下はまだあると思いますが、どうぞ、歩みを止めずに、進んでいってくださいね。

また、夢の中の、父方のお祖父様の手術の件については、同時に、家系の中の、「男性の苦しみ」の方にも、手がかけられてきていることを、示しています。このあたりは、「先祖解除セッション」ならではの、効果・効用のように思います。

そして、ヒーラーを目指して精進されたいとのこと、素晴らしいと思います。

自分自身が、痛みや苦しみを知っているからこそ、顧客の痛みや苦しみをわかってあげて、向き合ってあげることができます。

それがわかっておられるYF様は、とてもいいヒーラーになれる資質を持っておられるということ。

どうぞ、これからも、ご自身の解除・解放と、癒しの旅を続けてくださいね。

その先にはいずれ、ヒーラーとして多くの人をサポートする未来が、開けてくると思いますから。

YF様のこれからの飛躍発展を、応援させていただきますね。

きょうも明るいほうへ  マモル