こんにちは、マモルです。

9/2に1回目の光を、9/8に2回目の光を送らせていただいた、「自分の本質を解放する光のセッション」

実は、3回目の光を、昨夜お送りさせていただきました。これからどんなご感想がいただけるか、楽しみにしております。

では引き続き、「2回目の光」までの時点でいただいている経過報告から。

今回は、夢のご報告ですが、これまでご紹介したことのないパターンを一つ。

私のセッションを初めてお受けいただいたYU様からのメールです。

 

【YU様から、9/11(金)にいただいたご感想  ※一部略】

『昨日の夢を、覚えているうちにお伝えします。

もともと虫は大の苦手なんですが、昨夜の夢は、虫のオンパレードでした。

お風呂に入っていたら、大きなバッタがいて、家族を呼ぶと、姉と父がやってくる。

けれど姉はバッタに気付かずに、ピシャリと扉を閉めて、挟まっていたバッタは、誤って?潰されて死ぬ。

そして、何故か屋外をパトロールしていると、もう一匹頭に付いていることに気付き、そのバッタは、父が取ってくれる。

その後、屋内に移動する。

クモや、なんだかわけがわからないような虫も出てくるが、それらは、箸のような棒を使って、自分で外に追いやる。

一つは、虫同士が絡まって、煙と変な臭い(焦げたような感じ)を出して、共に動かなくなった。

その後、兄が来て、父と姉と兄は、車の掃除を。母と私は、部屋の中で過ごす。

そうこうしていると、3人も部屋に戻ってきて、薬のパンフレット(年に一、二回あるお得な案内のやつ)を見ている。

「私のもあったよ」と言うと、「あなたのは、高いから。こっちにしよう」と言っている。

現実世界では、時折険悪なムードもある家族だが、夢の中では、良い時と同じように、バランスが取れている雰囲気。

新しい家なのか、新しい土地なのか、お隣さんの構成が、変わっている。

そして、もう一つの夢。

「さんまのからくりテレビ」の「ご長寿早押しクイズ」のような場面。

樹木希林さんのような、面白いおばちゃんが出てきて、私は80いくつかと思っていたら、64歳だとおっしゃる。

すると、その人のカツラが吹っ飛んでいき、お腹の底から笑う…。

おそらく、そのときの自分も、わりと歳を重ねていたような感じがする。

以上です」

・・・YU様、ありがとうございます。

YU様からは、このほかにも、身体のだるさや思考の混乱、そしていろいろ夢のご報告等をいただいていたのですが、そちらはちょっと割愛させていただきまして、このメールだけ、ご紹介させていただきました。

前段の夢は、虫が出てきて退治される、いわゆる「呪術」の解除。

そして、家族みんなが登場してくるということは、その「呪術」が、「家族全体に連動している、共通している呪術」であったことを、示しています。

それを、ご家族の中で、最も敏感なYU様が、最も強く感じとり、最も強く影響を受けていた。

実際、YU様は、ご家族との関係性の中に、いろいろな思いや苦しさ・悲しさを、抱えていらっしゃいました。

そして、実はこの夢、いろいろメタファーいっぱいです。

・なぜ、姉は、バッタに気づかず、でもあっさり「退治」できているのか。

・なぜ、車を掃除しているのが父と兄と姉で、母とYU様は、家の中にいるのか。

・なぜ、薬の値段について、「あなたのは、“高い”」と、言われてしまっているのか。

・なぜ、お隣さんの構成が、変わっていたのか。

細かくひもときは致しませんが、全部、YU様が抱えている問題と連動しており、その「解放」につながっています。

おそらく、これから何かしら、ご家族との関係性が変わってくるのではないかと。

もう少し時間はかかるかもしれませんが、ある瞬間、ふと「あれ?なんだかこれまでと違う」ということを、感じるときが来ると思います。

どうぞそのときまで、毎日をリラックスして過ごしながら、楽しみにお待ちくださいね。

そして、冒頭にあげた、「これまでご紹介したことのないパターン」とは、後半の、「ご長寿早押しクイズ」の夢のこと。

これはズバリ、「年齢を重ねていくことへの恐れ」、「老いていくことへの恐れ」、もうちょっと踏み込んで言えば、「何も成し遂げられないまま、老後を迎えていくことへの不安・恐れ」です。

実際のところ、YU様は、まだご結婚されておらず、実家住まいで、お仕事も、家業の手伝いみたいなことをされている。そこに、「引け目」のようなものを、感じている。

私から見れば、いろいろ積極的に活動することができている素晴らしい部分もあるのですが、自分自身では、なかなかそこについては認めることができず、心の奥底に、「このままでは自分はダメだ」という思いやあせりがある。

そして、大げさに言えば、このまま年齢を重ねていくと、やがて、一人ぼっちのお年寄りとして、寂しい晩年をすごすことになるのではないか、という「不安・恐れ」がある。

でも、この夢を通じて、その「不安・恐れ」は、解放に向かっていますから。

面白いおばあちゃんだなあ、と思い、お腹の底から笑い転げたことで、私もあんな風になれるといいなあ、という思いが芽生え、それが「自分を肯定できる、受け入れられる」ことへとつながっていく。

そしてそれは、前段の「呪術」の解放による、家族関係の改善にも連動して、進んでいきます。

なかなか「頭での理解」は、追いついていかないかもしれませんが、YU様の、奥の奥の奥の方で、確実に、変化変容は、進んでいますから。

YU様のこれからの飛躍上昇を、心より応援させていただきますね。

きょうも明るいほうへ   マモル