こんにちは、マモルです。

9/2に1回目の光を、9/8に2回目の光を送らせていただいた、「自分の本質を解放する光のセッション」

今回は、なかなかに、不思議な夢のご報告です。

娘さんと、2人ご一緒にお受けいただいた、EY様からのメールです。

 

【EY様からいただいたご感想  ※一部略】

『最近見た夢のお話しをさせて頂きます。

夜、ソファーでうとうとしていた時、7月に亡くなった、俳優の三浦春馬さんの葬儀の夢を見ました。

式は、家族葬の様でした。

春馬さんのお母様がいらして、春馬さんにそっくりだったことを、覚えています。

また、若い女性2人が、春馬さんの棺を抱きしめながら、悲しんでいました。

私は、特に三浦春馬さんのファンでも、大好きということでもありません。

ただ、今年の3月に、三浦さん出演のミュージカル舞台を、娘と観劇予定でした。

この舞台は、コロナの影響で中止となってしまい、とても残念だったことが、印象に残っています。

また、この夢を見た日は、春馬さんの四十九日だったと、後で知りました。

私とは関係のない方ですが、少し気になりましたので、ご報告させて頂きます。

また、受験生の娘ですが、最近、テンションが高く、とてもポジティブで、「大学も絶対に合格する!と話しており、これも、送っていただいた「光」の効果なのかな、と思っています。

ありがとうございます』

・・・EK様、ありがとうございます。いや、面白い夢ですね。

夢に芸能人・有名人が出てくることはけっこうありますが、そういう場合は、その芸能人・有名人の特徴に、何らかのメタファーが込められていることもあります。

三浦春馬さんと言えば、失礼ながら、大変残念な形で、お亡くなりになられた方ですね。

そして、夢の中では、春馬さんのお母様が、春馬さんとそっくりだったことが、印象に残る、とのこと。

実は、EY様は、今年、お母様を亡くしておられます。それもあって、8月の私の「先祖解除セッション」も、仲良しの妹様と一緒に、お申し込みくださいました。

そして、こうした要素を並べていき、この夢のひもときをしていきますと・・・

『どんなことがあっても、自分で命を断ったりしてはいけない。悔いを残さないように、毎日を明るく楽しく自由に好きなように過ごしなさい』という、お母様からのメッセージ。

悲しんでいる若い女性2人は、そのまま、EY様と、妹さんですね。

そして、お母様は、春馬さんとそっくりの姿でそこにいる、ということを通じて、「こんなに泣いて、悲しんでくれて、ありがとう。でも、もう十分だよ。もう泣かなくてもいいし、悲しまなくてもいいよ。そして、(大変失礼ながら)春馬さんのような道を選ばないように、人生に悔いを残さないように、自由に、好きなように、楽しく明るく生きなさい」と、伝えているのだと思います。

おりしも、その夢を見た日は、春馬さんの『四十九日』。

ということは、おそらく、お母様は、「私は四十九日をすぎて、無事向こうの世界に上がって、ちゃんとすごしているからね、大丈夫だからね」とも、あわせて伝えているんだと思います。

そして、娘さんは、そんなお母様からの思いを、ただエネルギーとして受け取ることで、非常に“ポジティブ”な状態になってきているということですね。素晴らしいと思います。

ぜひ、このお母様の思いを受け取っていただき、母子で、そして姉妹で、これからの人生を、楽しく明るく自由におすごしいただければと思います。

・・・と、もちろん、あくまで「個人の見解(三浦さんファンの皆さん、気に障りましたらごめんなさい)」ではありますが、このような夢のひもときをして、お伝えさせていただきました。

すると、EY様から、このようなお返事をいただきました。

 

【EY様からいただいたお返事 ※一部略】

『解説をしていただき、納得です。

母のことは、本当に急だったために、後悔ばかりで、“母に申し訳ない”という気持ちばかりでした。

家族には話していませんでしたが、もう私の現世での役目は終了したので、両親と同じ宇宙へ、もう帰ってもいいかなって、思っていた時期もありました。(もちろん、今は違いますが)

母からのメッセージをしっかり受け取り、生きていきたいと思います』

・・・EY様、あらためまして、ありがとうございます。

けいこヴァールハイトさんもたびたびお伝えしていますが、実際には、「あの世」がメインで、「この世」は、『仮想空間』にすぎません。

でも、私達の顕在意識からしてみれば、「この世」こそ現実世界であり、いま「この世」を生きているということは、きっと「あの世」の本当の自分から見ても、大きな意味があるから行われていること。

であれば、やっぱり、「この世」「今世」をたっぷり満喫して、最期までしっかり悔いなく生き抜くことこそ、大事なのではないでしょうか。

下を向いて、ネガティブな感情に浸りきって、落ち込んでいる暇なんかありません。

悔いなく生きるためにこそ、思い残すことが無いようにするためにも、やりたいことを自由に目いっぱいやって、目いっぱい楽しんで生きる。

結局は、それをサポートさせていただくために、このセッションはあったわけで。

また「3回目の光」で、大きく後押しさせていただくつもりですので、どうぞお受け取りくださいね。

EY様、娘さん、妹さんの、これからの輝かしい明るい人生を、応援しております。

きょうも明るいほうへ   マモル