こんにちは、マモルです。

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さて、引き続き、「7/26隠された扉を開ける光のセッション」でいただいたご感想、その7です。

2回にわけて、夢のご報告と感想をお送りくださった、KY様。

ここでは、2回目のメールの方だけ、ご紹介させていただきますね。

 

【KY様からいただいたメール ※一部略】

『ニ部制になっているような夢を見ました。

まず最初に、宇宙の話をしていたようです。

何人かで集まって、セミナーを受けているようで、太陽系の模型を囲んで、地球から3つ目が、衝突・壊滅したとか、、、。

次の夢では、学校のようなところで、今の仕事について、何かの話を聞きに行っているよう。

仲の良い友人と待ち合わせをしていて、待っている間、ビギナー向けのものか、上級者向けのものか、どちらを受けようか迷っている。「もう上級者でもいいはずだけど」という思いと、「やっぱりまだビギナーなのかな」という思いが、交錯している。

友人が来て言う。

「あなたはいつも、はじっこや隅に行こうとする。いつもそっちに行こうとする。あなたが行くのは、こっちだよ!」と、遠くから声を掛けられる。

上級者のほうを案内される。

うれしくなり、「やっぱりこっちで良かったんだ」とホッとしながら、建物に入っていく。

場面が変わって、起きたら埃のたまったよーな部屋に寝ていて、近くにカブトムシの幼虫のような虫がゴロゴロしている。

変に思い、部屋から出ていく。

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目が覚めて、何か許可が出たのかな?とか、扉があいたのかな?って、思っちゃいました。

実はこの前日、重労働になるので、なかなかとりかかれないでいた仕事に、「えいや!」と取り組んでみたところ、けっこうやれたのです。「ああ、実はたいしたことないのか」とか「やってみたら短時間で済むんだなぁ」とか、なんだか霧が晴れたような気持でした。

そしてこの夢だったので、おお効果が!と思ったんですが、「膿みだし」も同時にやってくるんですね。。。

母親と、たわいもないことで衝突して、けんかになりました。

母親に対して、「なぜ私の言っていることをわかってもらえないのか?」と感じていまい、冷静に話したつもりですが、どよーんとしてしまいました。

母からは、「たいしたことではない」というようなことを言われたのですが、だからといって、何してもいいのだろうか?

そこでふと、もしかして、「これが価値観の違いということか!!」と思いました。

なんだか全然、会話がかみ合わないのです。

伝わらないというか、気持ちが入ってないというか、母にしてみれば、「どーでもいい、私がなぜそんなにキーキーいうのかわからない!」みたいな感じでした。

ちょっと目からウロコでした。。。。ショックはあるのですが、他人を受け入れるということは、価値観が違うって、こういうことなんだ・・・・と衝撃でした。

衝撃過ぎて、納得というか。

みなさん、これどう気持ちとして収めているんだ??と、摩訶不思議な気持ちです。

でも、【受け取り方の違い】にも思えて、はて??と思ってもいるのですが、衝撃すぎて、笑ってしまいそうです。

これが今回の、メインの扉なのでしょうか?』

 

・・・KY様、ありがとうございます。

まずは、夢の話。

二部制の夢ということですが、最初の方の夢は、「宇宙時代の記憶」を、いよいよ開いていく夢。

そして、次の夢は、もうそのまんま、「もうあなたは隅っこに行くような人ではないよ、上級者だよ、自信を持ちなさい」というメッセージの夢ですね。

埃のたまった部屋から出ていくのは、まさしく「今までの自分からの卒業」です。カブトムシの幼虫は、それまでの自分ですね。

ご自身でも感じておられた「自己否定癖」「どうせ自分はダメなんだ、できないんだ」という思いから、エネルギー的には、もう抜け出し始めてきたことを示しています。

自分のことを、「上級者である」と、認められる段階にきたことを示しています。

顕在意識的にはまだピンとこないかもかもしれませんが、徐々に現実に現れてきます。

避けていた仕事に向かいあってみたら、意外と簡単にできた、ということも、そこに連動していますね。

こんな感じで、今までの自分だったら、「とても無理、絶対できない」と諦めていたようなことが、今後は、「あれ、やってみたら、できるじゃん」「意外と簡単じゃん」と思うようなことが、増えていくと思います。仕事だけでなく、対人関係等についても、ですね。

そして、お母様との衝突。

膿み出しと言えば膿み出しなんですが、親子であっても、わかり合えない部分は、決して分かり合えないものだと思います。

でも、それをわかった上で、「価値観の違い」を尊重して、受け入れる、受け止める、うまく折り合いをつけていくということも、ひとつの人間的な成長です。

これまでは「なんでわかってもらえないんだ!」という思いだけが強かったかもしれませんが、「ああ、価値観が違うんだ」とあらためて気づいたことで、それを理解した上で、あらためてお母様の存在を受け入れていく、受け止めていくための行程がスタートした、と考えてもいいのだろうと思います。

そして、「自己否定」から抜け出し、「自己肯定感」が高まっていけばいくほど、人の行動や感情に左右されなくなり、「私は私、あなたはあなた、みんな違ってみんないい」という考え方に変わっていきますから。そうなっていくことで、より人に対し、余裕をもって、優しく接することができるようになっていきますから。

そういう意味では、今回、「自己肯定感」を高める、という方向で、けっこう大きく扉が開かれたのではないかと思います。

これから、特に家族関係・人間関係においての、自分の考え方、振る舞い、行動が、徐々に変わっていくと思いますので、そうしたご自身の変化変容を、怖がらずに受け入れてみてくださいね。そして、できるなら、仕事もプライベートも含めて、これまでやったことがないこと、やりたいけど、とても無理だと思って諦めていたこと等に、ぜひ積極的にとりくんでみてください。そうすることで、これまで見ていたのとは全く別の世界が、広がってくるはずです。

なんといっても、KY様はもう、自分自身でも認める、「上級者」なのですからね。

そのうち、自信満々、堂々と歩くKY様のお姿を拝見できることを、楽しみにしておりますね!

きょうも明るいほうへ  マモル