こんにちは、マモルです。

それでは、「6/27先祖解除セッション」でいただいたご感想、その3です。

お申し込みいただく皆様の中には、「お墓の問題」を気にされている方が、けっこういらっしゃいます。中でも多いのが、お墓の管理(親族の誰が責任を持ってお世話していくのか、維持管理費を出すのか)などが、明確でないケース。

だいたい皆様、お優しい方ばかりなので、「最後の最後は、自分が引き受けるしかないかも」と、ひそかに思っていらっしゃったりしますが、先祖供養を続けていくこと、想像もしていなかった方向に、事態が動いていくこともあります。

3回目のお申し込みとなった、YS様から。

 

【YS様から、セッション一週間後にいただいたご感想  ※抜粋です】

『母方の祖母の、お墓の件です。

祖母が高齢の為、管理できないけど、長女なので気にしている、という状況だったのですが、音信不通だった弟と連絡がつき、一度、話し合いの場をもとう、という話が出てきたそうです。

母から、先日聞きました。

私としては、「え、おばあちゃんに弟いたんだ!音信不通って?」という感じなのですが、突然登場したこの弟の出現で、現実の問題が、好転することを願っています』

・・・YS様、ありがとうございます。

先祖供養を続けているうちに、親族間の様々な問題が整理されてきて、その結果、いろいろなことが落ち着くべきところに落ち着いていく、ということは、よくあります。

このケースでは、YS様が存在すら知らなかった「音信不通の祖母の弟」が突然登場してきたということで、事態が動き始めました。

この弟さんが、すんなりお墓のことを引き受けてくれるのか、それともまだまだ紆余曲折があるのかどうかは、正直何とも言えませんが、事態の解決・収束にむけて、見えない世界の方からの、何らかの働きかけが始まった結果、現実も動き出してきた、と捉えていただいでもいいかと思います。

そして、その働きかけは、おそらく、ご先祖様の中でも、特にリーダー的な立場の存在の方が、動いていらっしゃるのではないでしょうか。お墓の問題は、もちろん、見えない世界の側にいるご先祖様達の問題でもありますからね。

そういう意味では、YS様は、もうこれ以上、この件について、あまり心配はされなくても大丈夫かと。

なんとかなっていくと思いますから、ここからは、ご自身の幸せの方を、優先していきましょう。そのためのサポートは、引き続きさせていただきますからね。

 

そして、お墓の問題ではないのですが、ちょっと似たようなご報告もいただきましたので、あわせてご紹介させていただきます。

前々回の「5/14先祖解除セッション」を、ご主人の名義で、さらにその前の「4/15先祖解除セッション」を、ご自身の名義でお申し込みいただいたJI様から。

 

【JI様から、6月末にいただいたご感想  ※抜粋です】

『父の日に実家に電話をしましたら、母の声にハリがあり、元気そうで安堵しました。

なにより「お父さんが◯◯で、あーだそーだ、、、」という愚痴が無くなってきつつあり、良い流れになっています。

また父の日の数日前に、母と、母の姉にあたる伯母が、夢にでてきました。特段のストーリーは無かったのですが、仲良さそうにしている夢でした。母は5人兄弟ですが、96歳と86歳の姉妹が、存命でいます。

で、このときの電話で、母が大層喜んでいたのが、「一人暮らしの伯母の元に、孫娘がわざわざ県外から転職してきて、同居することになった」という話でした。

母方の流れが良くなってきた証拠だなって、私も嬉しくなりました』

・・・IJ様、ご報告ありがとうございます。

昨日のKT様同様、IJ様も、けいこヴァールハイトさんの各種解除セッションを受けておられますので、こうしたことが、一概に私の「先祖解除セッション」によるものだとは言い切れませんが、おっしゃる通り、“母方の流れがよくなってきている”ということは、確かだと思います。

何より、高齢の伯母様のもとへの、孫娘が県外から移ってきて同居、というのは、まさに、まったく予想外のシナリオ。

でも、そういう不思議なことが起こって、なぜか物事が収まっていくというのが、「見えない世界からの計らい」だったりしますから。

そしてIJ様も、これからは、自分自身を、もっともっと大きく開かせていくタイミング。

どうぞいい流れにのって、やりたいことにどんどんチャンレジしていってくださいね。応援しております!

きょうも明るいほうへ  マモル