こんにちは、マモルです。

引き続き、7/16から3日間(実質的には、7/14からの5日間)お送りさせていただいた「心身回復の光セッション」のご感想です。

KI様から、見た夢のご報告と、「受け取る器」ということについて、現実に起きた出来事を交えてのご感想をいただきました

 

『今回も充実した経験を得たように思います。夢や感じたことを書き出してみます。

以前の会社で嫌がらせを受ける夢。今の会社で黙々と働いている夢。職場らしき所で、掃き掃除をする夢。

普段から会社で働く夢はよく見ますが、このセッションの間中、“会社に関わる夢”ばかり見ていました。

そんな夢の狭間ですが、17日は、唐突に官能的な夢を見ました。

ただ、一度目覚めた後は、また会社で働く夢。

現実では、早朝から出勤前まで、酷い腹痛で、涙目で出勤。

18日は、深い眠りを味わいました。

夢には、母と兄が登場。非常に珍しい組み合わせ。

ただ、早々に場面が変わり、またしても職場の夢の続き。

会社勤めの夢ばかり。

心身回復にどう繋がるのか謎です。

とは言え、この日の眠りの深さは、見事なもので、どっぷりと深い眠りを味わえたことに、ただただ感謝のみ。

“受け取る器”について、考えさせられることもありました。

これは、夢ではなく現実ですが、一週間前、知人からプレゼントとして、高額なパソコンソフトを頂きました。

とは言え、望まないものを、有無も言わせずパソコンにインストールされ、私はただただ困惑するばかり。

すでに同種の別のソフトを導入しているので、パソコンの容量をかなり取られてしまう上、使い方を習得するのも大変です。

それに、なぜそこまで親切にされるのかも理解出来ず、数日経った今も、整理のつかない気持ちと警戒心で、素直にご厚意に、感謝出来ずにいます。

ただ単に、嫌なものを嫌だと言えないだけのことのような気もしますが・・・

“受け取る”って、器が大きくないと、窮屈だったりもしますね

・・・KI様、ありがとうございました。その後は、いかがでしょうか?

まず、夢ですが、会社勤め時代に傷ついていた心の「浄化」が、進んできているのではないかと。

特に意識せずに書かれたのだろうと思いますが、ご説明いただいた夢の話、「嫌がらせを受ける」⇒「黙々と働く」⇒「掃除をする」という順番で並んでいることに、気づいてますか?

「お掃除をしている」という夢を見ること自体が、「浄化」の現われであり、それとともに、相当な解放が進んでいる、ということでありますから。

いずれ、お掃除が済んで、職場がピカピカになっている夢をみたら、そのときこそ、「体験・感情の手放しが済んだ、癒された」という証拠。まだもうちょっとかかるかもしれませんが、少しずつでも、前に進んでいきましょう。

そして、官能的な夢と、腹痛は、しっかり結びついています。それは、KI様が封じ込めていた、もしくは気づかないふりをしていた、健全な性欲、そして、パートナーを求めたいという気持ちにつながるもの。本能的な、人間であれば当たり前の思い。

心身が回復する、元気になる、ということは、そういう部分も、連動して呼び覚ましていく、ということでもありますから。

ある意味、こういうご報告をいただくと、「しっかりと光を受け取っていただけたのだなあ」と思い、私としても嬉しいです。

そして、「受け取る器」の話。

おっしゃる通りで、「器」が小さいと、その「器」に入る分しか受け取れません。どんなにたくさんのエネルギーがあっても、「器」に入る分しか、受け取れません。

ですから、「心身回復のセッション」の事前調整として、「受け取る器を広げる光」を、お送りしたんですね(※こちらをご参照ください)。

そして、現実世界でも、そういうプレゼントを受け取るハメになったというのは、おそらく、そろそろしっかり自覚して、自分の「器」を広げていきなさい、というメッセージ。

人はえてして、自分一人だけの狭い世界にいると、自分の目の届く範囲だけ、自分に認識できることだけを、「世界の全て」だと思ってしまいます。そして、その中だけで生きようとします。もちろん、その方が、楽だから。

ただ、それでは、自分の「世界」は、広がりません。

そして、ここからちょっと飛躍した話をしますが、えてして、「幸せ」は、“自分の認識している世界”の中にはなく、それを飛び越えたところにあったりします。

だって、自分の認識している世界の中に「幸せ」があるのであれば、皆さんもう、当然、それをゲットしていても、いいはずですよね?

そして、よくいう「青い鳥」の話、「幸せはいつもすぐ近くにある」という話は、言葉を換えて言えば、分の認識している世界では見えていなかったものが、様々な体験を経て世界が広がったことから、すぐ近くにあった「幸せ」を認識できるようになった、という話でもあったりします。

とすれば、セッションを受ける流れの中で受け取ったパソコンソフトのプレゼントは、KI様の見ている「世界」を、ほんの少しでも、広げる可能性ももったものなのかもしれません。

食わず嫌いをせず、ちょっと試して使ってみると、そこに何か大きな気づきや発見が、待っているかもしれませんよ。

KI様の、これからのさらなる飛躍発展を祈念しておりますね。

きょうも明るい方へ  マモ