こんにちは、マモルです。

引き続き、7/16から3日間(実質的には、7/14からの5日間)お送りさせていただいた「心身回復の光セッション」のご感想です。

セッションのメインテーマは「心身回復」でしたが、連動したサブテーマとして、「浄化」がありました。ちゃんと「浄化」をしないことには、本当の意味での「心身回復」にはつながらないからです。そして、そこに強く反応された方も、やっぱりいらっしゃったようです。

ご主人の分も一緒に申し込まれた、MO様。

セッション中の、ご主人の様子について、教えてくださいました。

 

『ふだんはほとんど夢を見ない主人が、「ここ何日か、ずっと嫌な夢を見るんだ」と、言いました。

それも、若い頃、うつ病になった時の夢ばかり見るんだ、と。

阪神大震災の時ですが、主人の会社は、神戸に営業所がありました。その中でも、一番被害がひどかった地域だと思います。

幸い、ビルはヒビが入った程度でしたが、周りの民家は、ほとんど焼けました。

本社は東京で、全国に営業所があったんですが、交通網も途絶えていたので、その時の諸々の処理など、主人がすべて1人でやっていました。

上司はいましたが、すべて主人に任せられており、頑張っていました。主人が30代前半の頃です。

でも、その後、本社や、他の所からの陰口諸々があり、潰されて、うつ病になりました。

ひがみやっかみですか?男の陰口ですね。

私が言うのも何ですが、仕事は出来るし、知識も豊富だし、全国の営業所の上司の方々とも親しかったし。

ずっと、主人の心の中に、“闇”があったんですね。

この夢を何日も見るということは、しっかり“浄化の光”を受けてるんだろうなぁと・・・涙が出そうになりました。

心から感謝いたします』

・・・MO様、ありがとうございます。

このブログをお読みの方には説明の必要はないと思いますが、こうしたセッションを受けて、忘れていた過去の嫌な出来事を夢で見たり思い出したりするのは、そうすることで、その出来事にくっついているネガティブな感情や解放するための「浄化」の一環です。

今はもう立ち直って、元気になっているように見えるご主人。でも、その心の奥には、過去の辛い思いが、まだまだ隠されていた。そこをあぶり出し、手放していく。そうすることで、心の奥から、きれいになっていきますから。

実は、阪神大震災に関していうと、私も、前職の報道記者時代、被災翌日から現地入りし、2週間ずっと、取材で滞在しておりました。当然ながら、一番被害のひどかった、ご主人の会社があった地区を中心に、走り回っておりました。あの惨状、立ち上る炎や焼け焦げた匂い、被災した皆さんの様々な表情・・・いまだに私の中から、消えることはありません。ある意味、私のいまの活動の、原点となっている体験でもあります。

そして、ご主人は何も知らないかもしれませんが、もちろん、ご主人の体内にも、大きな木が育っています。

ぜひ、MO様の方で、その木を通じたパワーやエネルギーの引き出し方をさりげなく教えてあげて、どうぞご夫婦仲良く、これからもずっとお元気でご活躍くださいね。応援しております!

きょうも明るいほうへ  マモル