こんにちは、マモルです。

『F49+、光の浄化セッション』、いただいたご感想、その8です。

事前にもご感想をいただき、「罪悪感の浄化ですね」ということで、ブログでもご紹介させていただいたY様(そのときの記事はこちら)から、あらためて3日間終えての感想をいただきました。

 

【Y様からいただいたご感想  ※一部略、多少内容を整理しております】

『3日間連続のセッションを、本当にありがとうございました。

ブログで母とデパ地下の夢の件を取り上げて下さり、特にインナーチャイルドの気持ちのくだりでは、読み返すたびに泣いてしまいます。そうだ、私は寂しいのだと、思い出しました。

2014年に母の癌が見つかり、闘病して、様々な困難があり、今の状態です。

遠距離なので、1か月に一度帰省していましたが、コロナで帰れなくなり、面会禁止にもなり、毎日お見舞いに行ってた父も母には会えなくなり(独りの父も心配ですが)、今年に入り、医師に1年もたないかなと言われました。

一つ感じたのは、ブログに載せていただいてから、不特定多数の人からの温かい気持ちというか、ホカホカした温度を感じました。

読んだ人達が、「Y子さん大丈夫だよ!」と励ましてくださるような。

自分に都合の良い妄想、思い込みかもしれないですが、外を歩いていて、何の前触れもなく、突然ふわりと感じました。

(中略 ※夢のご報告をたくさんいただきましたが、ひとつだけご紹介します)

6月5日(金)午前3時に起きたときの夢です。

実家にいる。知らない女性、でもどこかで会ったような、髪がショートの女性(昭和の感じっぽい)がいて、緑のタートルネックセーターに茶色のクルーネックセーター、その上からまたカーディガンを着ている。木のビーズのネックレスをしている。

私は、「なぜ長袖を3枚も重ねるのですか。我が家では、肌着の上には2枚までと決まっています!袖や脇腹が窮屈でしょう?」と、左の脇腹をさすりながら強く言っている。

主人が出てきて、「そんなに力説することか?」と呆れている。

台所に母の背中も見える。

夢は、以上です。

現実では、4日の夕食時、お酒を多めに飲んで、普段からの心配ごとで、なかなか言いにくかったことを、主人に話しました。感情が高ぶって、泣いたり怒ったりしました。

でも、ちゃんと聴いてもらえました。

これからも、何かを感じたり、変化があるかなあと楽しみにしております。

このようなセッションは初めてで、見えないエネルギーは確かにあって、すごいのだと思いました。

他力本願ではなく、そこから自分が何に気づくのかが、重要なのかとも思います。

ありがとうございました』

・・・Y様、こちらこそ、ありがとうございました。

たくさんの人からの励ましを感じるようになったということで、よかったですね。

現実には見えなくても、ちゃんと見えない世界には、Y様の「応援団」がいます。おそらくは、その応援を、「不特定多数の人からの温かい気持ち」という形に変換して、受け取ったのではないかと。そしてもちろんそれは、Y様が日頃から、温かい人たちに周囲を囲まれているからこそ、そうなったもの。たとえ見ず知らずの人であっても、ですね。そこに気づけたら、人生は大きく変わったように感じられるはずです。

そして、夢は、「自分自身の、そして自分の家の中での小さなルール、たいして意味のない決まりごと」への執着の解放です。

「よそはよそ!うちはうち!」なんて、よく言いますが、別の家で生まれ育ったご主人が、その様子をみて呆れているということが、ひとつのメタファー。

今まで自分のやってきたこと、こだわってきたこと、信じて守ってきたことが、視野を広くして俯瞰してみてみると、どんなに意味がなくどうでもよく小さなものであったのかがわかってくる、という話です。そして、そこへの囚われが外れていく。

昭和の女性・・・実はそれこそ、自分自身のメタファーかもしれません。また、台所にお母様がいらっしゃるということで、母から娘へと連動しているものであることが伺えますね。

ご紹介を割愛させていただいた他の夢も、ほとんどが、先祖的な流れも含めて、「これまで生きてきた小さく縛られた世界」からの解放につながるものだと思っていただければいいですよ。もっと言えば、これもひとつの「呪術」の解放でもあります。

そして今回、「普段からの心配ごと」を口に出すことができたのも、ひとつの浄化の形。

それを受け止めてちゃんと聴いてくださったご主人様も、素敵ですね。

ご病気の方にしてみれば、もちろん病気も辛いけど、それによって、家族が暗く悲しい顔をしているのは、それもまた辛いもの。

こうしていろいろ解放されていくことを通じて、Y様が元気になり、笑顔を見せてあげることが、きっと、お母様にとっての大きな力になりますから。

お母様の回復、そしてY様が笑顔あふれる元気な人生を送られていくことを、祈念致します。

きょうも明るいほうへ  マモル